動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
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オランダの動物保護施設を見習って!

週末、自宅から車で約30分のところにある
動物保護施設を見学に行ってきました。
オランダの動物保護施設がどんな風になっているかを
日本に住む日本人のみなさんに
日本国に知ってもらいたいからです。
日本でいう「殺処分をするところ」保健所は
オランダでは
「新しい飼い主が現れるまで
待ち続ける事のできる借りのお家」です。
使わなくなったバスタオルや敷き布団と
DSC09401.jpg
プレゼントに
犬猫くん達のご飯も買って
DSC09402.jpg
オランダの町並みが見えますか?
いつも街の中でもどこにでも
たくさんの木々を植えていて
植物も花もたくさんです。
自然とうまく共存しています。
どこを走っていても
和やかな気持ちになります。
DSC09403.jpg
ここの左側に犬猫の保護施設はあります。
オランダの多くは
人が歩く道=犬と散歩
自転車の走る道
車の走る道が整備されています。
看板が見えますね。
DSC09437.jpg
田舎?と思われるような風景ですが
ここのすぐ近くにはたくさんの住宅があり
他には企業も多く入っています。
オランダは自然と共に暮らしています。
オランダ人にとって生活と自然は絶対不可欠なポイントです。
平日は車の交通も多いのですが
週末という事もあり街は静かです。
DSC09436.jpg
この犬猫保護施設は都心部に比べると
規模は小さめ。
DSC09404.jpg
それでも大きな敷地ですよ。
今日は昨日に引き続きとても強風でしたが
気温もそんなに低くはなかったからでしょうか。
外にはうさぎ達も居ました。
犬猫だけではないのですね。
DSC09405.jpg
中に入り、ご挨拶をしてプレゼントを渡し
事情を説明しました。
見学と写真撮影と質問に
快く応じてくださいました。
オランダはフレンドリーな国です。
ちょうど私達が来た時に
一人の男性が猫をゲージに連れていました。
顔つきは明るくなかったので
瞬間的に「捨てにきたんだな」と思いました。
(どれくらいで新しい飼い主が見つかるか、
知らせてはもらえるだろうか)など質問をしていましたが
わかる術はないのですが
例え何年経っても
「生きれる命を期限をつけて無理やり絶つ」ような
残酷な真似はオランダ人は許しません。

支払いを済ませ施設を後にしていました。

オランダ中のどこの保護施設でも
犬や猫を捨てる場合は
必ず飼い主にも支払う義務があります。

日本のようにいらなくなった命を捨てにきた人に
ただで受け入れ
あげくにひどいやり方で殺すような事は
真似は理解できないのです。

私はオランダ王国へ来てよかったと思う反面
日本になぜできないのかと思うばかりです。

日本は他のアジア諸国とは違うのですから。。。

なのに、なぜこんなにひどい事が日本人にできるのでしょう。

こんなひどい事を国がいつまでも当然のように行い
それを結果的に許している日本人・・・。

こんなひどいことをしているという重大さを理解してない、
殺さなくてもすむように、対策を取らない事に
同じ日本人として私も理解に苦しみます。

この施設では捨てる場合「一匹」
猫:50ユーロを支払います。
犬:80ユーロを支払います。

子猫:10ユーロ+必要な予防接種代43ユーロ
子犬:20ユーロ+必要な予防接種代43ユーロ
★生後7週間から3ヶ月まで
生後7週間を経っていないなら
持ち込むことはできません。
うさぎ:10ユーロ

去勢手術費用
オス猫:52.50ユーロ
メス猫:105ユーロ

この施設で飼う場合は
猫:80ユーロ/子猫:105ユーロ
犬:140ユーロ/子犬185ユーロ
うさぎ:25ユーロ
飼う事が決定しお家へ連れて行った日から
1週間以内にペットの健康診断を動物病院に連れて行った場合の
病院での検査費用は動物保護施設が負担してくれます。

また、何らかの事情でペットを保護施設に返す場合は
返金はしません。
さらに3ヶ月以上経ってから返す場合は
さらに料金を支払わなければなりません。
3ヶ月後から一日経過ごとに
犬:11ユーロ
猫:6ユーロ
加算されます。
DSC09429.jpg
スタッフの方と新しい飼い主を待っている
とても人なっつこいフレウルちゃんです。
後ろのポスターに書かれているの言葉は
「IK ZOEK BAAS」
「私は飼い主を探しています」です。
DSC09427.jpg
この壁にかけられている
色とりどりの額には
この施設を大きくサポートしてくれている
企業や人の名前が載っています。
DSC09428.jpg
先ほどの猫のフレウルちゃんがいます。
この4つあるゲージには1匹しかいません。
とても清潔に保たれていて
臭くありません。
と・・・フレウルちゃん、
じっと見られてた緊張のせいか
う○ちをしましたょ。
今日は3人体勢でスタッフの方は
来客の対応に忙しそうです。
手が空いた隙にさっとお掃除をしに来ていました。
DSC09407.jpg
ボランティアをしたいという親子が
訪問してきました。
母と娘さんで娘さんは20歳くらいでしょうか。
色々な説明を聞いていました。
DSC09424.jpg
ふぅ~すっきりしたら
またお腹空いちゃった♪
DSC09406.jpg
奥へ進むと
キレイに清潔に保っている事が
よくよくわかります。
プレイルームですね。
各部屋があり、大体ひとつの部屋で3畳くらいかな。
ひと部屋に3匹くらいの猫がいます。
ドアの前には猫ちゃんの情報が書かれている
ファイルが設置されています。
DSC09411.jpg
猫ちゃんが登るための塔が
後ろにあるのですが見えますか?
他、おもちゃなどがありました。
DSC09410.jpg
通路を曲がると
10このゲージがある中に
2匹の猫がいました。
プレイルーム待ちですね。
たくさんの猫を一緒にする事は
喧嘩にもなりストレスになるからです。
DSC09412.jpg
次はわたしの番なのよ。。。
DSC09413.jpg
キレイなお水とご飯です。
DSC09414.jpg
あれっ!
DSC09416.jpg
ぷぷぷ
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奥が見えますか?
奥にはバルコニーを利用した
庭が広がっています。
この庭は全部のプレイルームと繋がっています。
奥にたくさんの猫が思い思いの時間を過ごしていました。
ここにいた猫の数は17匹のみ。
一組のご夫婦が猫を飼いにきていました。
スタッフの方とお話をしながら
猫ちゃんを決めたようでした。
今日も私達がいる間のわずかな時間で
一匹の猫ちゃんが新しい飼い主の温かい胸へと。
DSC09418.jpg

DSC09421.jpg
足が奇形の鳩もいました。
保護されて2匹いたそうですが
1匹は飛んで行ってしまったようです。
DSC09423.jpg
「HELP ONS」
「私達を助けて」
犬は建物の外にいました。
犬は飼う意志がなければ
直接見る事はできません。
なぜなら、たくさんの人が来ると
犬たちは大変ストレスを抱えてしまうからです。
DSC09425.jpg
ここにいる犬たちは飼い主に捨てられたので
人間を信じれない子たちも
いるからです。
人を見るとうなり声をあげる子もいます。
間違った躾をされ
人になつかない、威嚇するような子達を
新しい家族が見つかるようにトレーニングもしています。

ちょうど散歩に連れて行く時間になったようで、
1匹、1匹ずつスタッフの方が散歩させています。
犬たちは尻尾を大きく振ってとても喜んでいました。
DSC09431.jpg
トッパーという犬がこの施設で一番長くいるそうです。
2007年に外で見つけられ
動物レスキューに連絡が入り
この施設へ来たそうです。
トッパーの過去は何もわかりません。
トッパーはいい子だけど、ちょっと難しい犬なので
きちんとしたトレーニングが必要
だけど、もう歳だそう。
推定14歳なのでトレーニングも難しい。
それでも飼いたいと言ってくれる人が
いるならとてもトッパーは嬉しいだろうけど
「トッパーは死ぬまでここに居て構わないのょ」と
スタッフは言っていました。
飼い主を見つけるのは困難だと
わかっているから
「トッパーはここにずっと居て構わないの。
本当はとてもいい子なのよ。」と・・・。
DSC09435.jpg
オランダ政府は捨てられた犬や猫に対して
一匹、2週間分の費用の援助をしています。
ですが、2週間以上たった犬猫達はどうしているのでしょうか?

飼い主も
新しい飼い主からも
お金を払う事は決まりです。

そして、はじめに書いたスポンサーからの寄付
そして一般の方からの寄付です。

動物愛護団体からの寄付です。
決して足りるとは言えないけども

オランダには動物を愛する
命の尊厳や重さを理解している人が多いので
日本のようにむやみに殺す事はしないのです。

オランダで殺す時・・・・は
重病を患っている時です。
ガンなどに侵され、苦しみ治る見込みがない時
痛みに苦しんでいる時
とにかく、治る見込みのない苦痛を味わっている時に
獣医師の手によって安楽死されます。

そして日本の恐ろしい壮絶な苦しみを伴う
二酸化炭素ガスで窒息死などではなく

眠るように天国へ逝かせてあげれる事のできる
安楽死の薬を使ってあげます。

これは人間側から動物にしてあげれる
最低限の配慮であり
最低限のルールです。

日本の犬猫に対しての保健所「動物愛護(殺処分)センター」の状況を
かくさずに話すと
まず、「頭の考え方が違う」といわれました。
それは、ぐさっと突き刺さるものでした。

日本人は残酷だと言われているようでした。
ですが、残念ながら本当の事なのです。

たくさんの日本人の犬猫をはじめとしたペットを愛する
ボランティアさん達、動物愛護団体がとてつもない時間と費用を使い
頑張っていらっしゃること。

私と同じように動物を愛している人が
日本中にたくさんいるけども
声を出しても
国がなかなか本腰を入れてくれない・・・。

国の大きな問題のひとつなのに支援をしてくれない。
日本が命を軽視して利益主義に走った証拠でもあると思います。

だって、とっくにこうなってしまった原因がすでにわかっているじゃない。
そうなった原因をひとつひとつ失くしていく事が
問題解決になるはずだと思います。

簡単な登録制に目をつけた
ペット販売悪徳業者達は法を無視して
かいくぐって繁殖させ放題で、
規制の行き届いていない、動物愛護管理法のせいで
犠牲になって私たち日本人たちに殺されている命。

声をあげない・見てみぬふり・間違っていると言えない人
臭いものに蓋をする国

日本中のペットショップでの裏側がどんなにえげつないか。
連絡は色んな方法でとっくに国に伝わってるはずだし
県や市だって頭を抱えてる状態って、わかってるじゃない。
なのに、いつまで放置するのだろぅ。

この間もたくさんの8週満たない子犬子猫が
ペットショップでずらりと並ぶ箱の中から
飼い方を知らない人達に、おもちゃを買うように選ばれ
買われてゆき・・・
ありえない理由でまた捨てられる。

ただその繰り返し・・・を永延に繰り返している日本

ペットショップはあの子達の命は値段、お金でしかないこと・・・。
飼う方もショッピング感覚で物としか見ていない人があまりにも多い。

躾教室にもいってないのに、躾を覚えないからいらない、
嫌いになったから、老犬で面倒が大変だから
・・・・・保健所や愛護センターへ持ち込み
「じゃ、後はよろしく。。。。」

命を簡単に捨てれるあなた自身の方が躾をされてこなかった証拠です。


★「うちの家に来たら、君が死ぬまで最後まで面倒を見るよ。
絶対に離さないよ。」って言ってあげてください。
その覚悟ができないなら絶対に飼わないで。

噛んだから・・・「じゃ、後はよろしく。。。。」
★飼い主としての責任は何か
(終生飼育)
しつける事の大切さを
飼う最低限の知識を得てから飼ってください。

近所からうるさいと苦情が来たから
「じゃ、後はよろしく。。。。」
吠えて迷惑になる環境にいるなら
躾教室に行ってあげてください。
それでも駄目なら、家を引越しするくらいが当然ではないでしょうか?

命です、家族です。物ではありません。

そんな常識さえ持っていない人が
犬猫の飼い主になりたがる。

ふらっと立ち寄ったペットショップで簡単に命を購入できる
衝動買いができてしまうお店があることもおかしいのです。

何でもかんでも国のせいにはしませんょ。
こういったことに気づくのが遅かった私達のせいでもあると思うから。
だからこそ、何回でもあきらめずに
県や市、国に問い続けないといけないと思うんです。

一人でも多くの一般市民にこのことを知らせることが
重要です。

早急に取り掛からなければいけない問題であること

すぐにできるなんて、そんな事思ってない。

でも確実にあきらめることなく
日本人に知らせていくこと。

オランダのように、ドイツのように、オーストリアのように
スイスのように保健所から殺処分の場所をなくしたい!

★繁殖業者、ペットショップへの資格制度
犬猫を飼育するにあたってのマイクロチップの厳格化
そして課税制度など

「動物の命を扱う業者には厳しい法での取締りを」
「高い課税を課す事も業者をなくす手でもあるし
その課税徴収金はペット保護施設運営資金へ」

業者側の予防接種の義務化

★動物を販売できるのは安易には取れないし資格制にする。
厳しい決まりをクリアしている
資格を持ったブリーダーだけ販売許可

ペットショップでの店頭販売禁止
インターネットでの販売禁止
悪徳業者に対しての厳しい法での取り締まり

ペットショップでの子犬、子猫の生態販売がなくなる事が
捨て犬、捨て猫の減少
殺処分の減少
殺処分廃止につながる。


正しいペットの飼い方
地域ボランティアで運営する
躾のトレーニング

殺処分のない日本になったら日本に住みたい・・・。
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