動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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犯罪人と動物虐待との深い関係

なぜ動物虐待は憂慮すべき問題なのかピーター・ウェダーバーン(獣医師、コラムニスト)
ALIVE海外ニュース 2010.9-10  翻訳 宮路正子

動物福祉は、いわゆる“動物愛護家”だけに重要なのではない。

この数十年で、動物虐待が、より大きな影響を人間社会全体に与えるという証拠が集まっている。

先週、ニューヨーク・タイムズ誌に掲載された記事はそのうちのいくつかについて有益な最新情報を提供している。

この記事に書かれているように、動物虐待は人間に2種類の深刻な影響を与える。

まず、同じ家庭における動物虐待と他の人間への身体的暴力の間には関連があることが証明されている。

家庭内暴力と児童虐待の被害者のためのシェルターで行われたある調査では
インタビューを受けた人の85パーセント以上が動物虐待もあったと報告している。

今日、獣医師は“偶発的事故によるものでない負傷”に遭遇すると、
同じ家庭の人間が同様の怪我を負っている可能性が非常に高いことを承知している。

獣医師がそのような事件を社会福祉当局に通報することが法的に義務付けられている国もある。

動物虐待が人間に深刻な結果をもたらす2つ目のものは、“共感力の衰退”として知られている現象だ。

ほとんどの連続殺人犯の経歴は、動物を殺すことから始まることがしばらく前から知られている。

ジェフリー・ダーマーは猫や犬の頭を棒に突き刺していた。

自らを“石弓の人食い人種”と呼ぶイギリス、ブラッドフォードの男は、大きなトカゲを飼い、生きている齧歯動物を餌にあたえていたという。

動物虐待は最初の一歩だ。

いったんこの道徳の障壁を飛び越えてしまえば、人間に対して残酷になるのはずっと容易い。

つまり、動物虐待を未然に防ぐ、あるいは初期段階で食い止めることができれば

人間に対する襲撃や殺人の防止になるということだ。

ニューヨーク・タイムズ誌の記事には、シカゴ大学の研究者とのインタビューも含まれている。

この研究者は、共感と感情の自己制御の背後にあるメカニズムに関する専門家で

攻撃型行為障害を持つ少年、そしてそのような兆候を示したことのない少年に
MRIスキャンを使った特別な調査を行った。

少年たちは、うっかり爪先をぶつけるような偶発的な痛みや、
腕を殴られるような故意に与えられた痛みを人が感じている場面のビデオで見せられた。

故意に痛みを与えられる場面のビデオを見せられたとき、
攻撃型行為障害を持つ少年では、
喜びを感じるとき活発になる脳の報酬処理領域における活動が非常に活発になったことが示された。

また、対照群とは異なり、この少年たちの道徳的推論や自己規制に関係する神経細胞の領域ではなんの活動も示されなかった。

これは、人によっては脳の働きが実際に異なることを示しており
残酷なふるまいに対する単純な社会的介入が何の意味もない可能性があることを示唆している。

研究者がいうように、それは腕の折れている人に向かってバーベルを挙げろと言うようなものだ。

動物虐待によって、いったん道徳的な障壁を越えてしまえば、
残酷なことは止めろといっても何を言われているのか分からなくなってしまうので、
何か今までとは違ったアプローチが必要になってくる。

中には共感機能の部分に障害を持つ人もいると研究者は考えており、
これを修正する方法を見つける研究も行われている。

共感機能の障害を治療する最も有望な方法のひとつは動物との作業を推奨することだ。

馬介在療法はその良い例で、問題を抱えるティーンエイジャーが厩舎の掃除をし、馬の手入れをし、乗馬を習うというものだ。

今ではこの他に牛や象を介在した療法もある。

また、犬の訓練に携わる、あるいは動物保護センターで働くのを勧めることもできる。

これはティーンエイジャーが、感覚のある生き物としての動物と関わることを学べば、
彼らの共感能力が再機能するだろうという考えに基づいている。

私たちはみな、動物虐待に関心を持つべきだ。

動物たちが苦しんでも平気だというのなら、同じ人間のことを考えてほしい。

マルティン・ニーメラー牧師(ドイツの著名なルター派牧師)の有名な反ナチスの詩「彼らが最初に共産主義者を攻撃したとき」*の「共産主義者」を「動物」を使って言い換えてみればわかるはずだ。

*訳注:
ナチスが迫害のターゲットとするグループを徐々に拡大していくことに恐怖を感じながらも、
「自分には関係ない」と見て見ぬふりをしていたら、
自分がターゲットとなったときには、もう自分のために声を上げることができる人は残っていなかった、
という内容の詩。
2010年6月15日


オランダでは子供の頃から動物との触れ合いをとても大事にしています。
障害を持つ子供や大人にとっては欠かせないのは動物セラピーです。

牧場へ行き、乗馬をしたり、車椅子で動く事のできない人も
馬と馬につけられたハンモックの中へ入って
ゆっくりと馬は移動します。

オランダの障害を持つ子供の家庭で薦められるのは
「動物」を飼う事です。
言葉を話さない彼らが
人間にはできない心のケアをしてくれるそうです。
たくさんの人が動物によって助けられています。
直接的、間接的に。

実際、障害を持つ子供がいるオランダ人の家庭には
動物を家族にしている割合は高いです。
私の知っている子供達の家庭では
犬や猫、うさぎ、インコを飼っています。

オランダで犬は怖い、噛む、などと教育される事はありません。
小さな頃から動物に深く関わる教育を行っている国です。

オランダがのっとられるのではないかと思うくらい
移民数の多いイスラムの方達の家庭において動物の飼育は
あまり見たことがありません。
残念ながら動物に関しては積極的ではないようです。

オランダ人は人間の命も動物の命も大切にしていて
共生を大事にしています。
人の倫理と道徳が進んだ国に住めることに
私は感謝をしています。

私は、日本でイルカショーやオルカショーなどを見た事があります。
イルカや大きなオルカ達が
人間の指の動きや笛の指示で
芸を披露して、人はそれを見て拍手し笑っています。

日本に住んでいた私はその光景が当たり前で
すごいなどといって喜んで拍手をしていました。

オランダへ来てオランダ人の考えを知り
それが間違いだと気付きました。

本来なら広大な自然の海の中で
自由に動き好きなところで暮らしている動物達を
狭い水槽や檻の中へ監視し閉じ込め
芸を教えこみ、ショーに使う。

金もうけの為に・・・。

動物達は不自然な環境を強いられて
ストレスを感じ疲労している、虐待です。

逆らう事ができない動物達は
人間の利益の為によく利用されている。

犬猫たちは利益優先の人間に生態を壊された。
無理やりマグカップ犬が作られた。
人間は欲のために動物たちの生態系を壊している。

海の生き物たちも人間が乱獲している。
魚・日本人のほとんどが食べもしないイルカ・絶滅危惧種になっている鯨たちまでをも
世界に嘘をついてまで捕獲し続けている日本。

そんなことしている日本が世界から軽蔑されないわけがない。

いつか、海の生き物全てがいなくなる日がくるのかもしれない。
必要以上に獲り続けて・・・

なのに日本は食べ物を一番捨てている国。
どういうことだろう???
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