動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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殺処分・毛皮反対の理由 本物のセレブは毛皮を着ない。

糸も簡単に
まるでゴミを捨てるかのように
保健所へ命を捨てに来る
人がたくさんいるという。

子犬を飼ったけど
大きくなったので殺処分してください。

恐ろしいことにその次の言葉は
保健所にいる子犬を譲ってください。でした。

1ヶ月前に飼った猫を
バカンスに行くので面倒見れません。
処分してください。。。と
子供を連れて家族そろって
保健所に連れてくる事が平気で出来る子を持つ親。
子供に命は大事にするのよ。と、どうやって教えるのだろう。
常識を教わっていないと思われても仕方のない大人たちがたくさんいることが悲しい。

「命を何だと思っているのかな?」

本当にそういう人たちが
かわいそうで仕方ありません。

保健所へ捨てた子に待っているのは窒息死。
人間を信じて、裏切られて。
苦しみもがきながら
どうして産まれてきてしまったんだろうって
私が犬や猫だったら、きっとそう思う。

殺処分は安楽死だと国に嘘を聞かされてきたので
まだ多くの人が
殺処分は安楽死だと思っている人が少なくないようです。

安楽死ではありません。
二酸化炭素ガスによって、とても苦しく殺されてしまうのです。
二酸化炭素ガスは決して安楽死のガスではありません。

二酸化炭素です。
窒息死をさせるのです。
意識がなくなっていくという人もいますが
これは違います。

最後、心臓が止まるまでまで
苦しみもがきます。

実際、苦しまずに安楽死させるガスより二酸化炭素の方が安いからでしょう。
日本は保健所にいるペットたちに対して1匹につきたったの数十円しか出しません。
私たちの税金はどこに使用されているのでしょう。
いらない道路交通整備・公務員用の豪華な宿舎、政府のウェブサイト作るだけで億の資金投入。
こんな所に税金がおしげもなく投入され
命にはわずかしか投入されないペット残酷列島日本。

そして数日後には殺処分。
10分間もの間、徐々に酸素がなくなり
もがき苦しんでいます。
心臓停止に至っていない子もいるそうです。

10分後二酸化炭素の注入がボタンひとつでストップし
扉のすぐ向こう側に待っているのは
そのまま流れ作業となっている
焼却炉です。。。。
まだ息のある子たちも、生きたまま
火の中へと落ちてゆきます。

これはほとんどの日本の方が
知らない部分でしょう。
知らせられることがない。
知っても見ないふりをする。
こういったことが原因で今も尚
毎日、続けられているのが事実です。

私もその中の一人でした。
ごめんなさい・・・。

国の予算問題、県やそれぞれの市の運営のあり方
などの理由だけで現状維持、放置されている事。
曖昧な動物愛護管理法
野放し状態の悪徳繁殖業者
身勝手な飼い主、、、への教育

・・・命です。
この問題に手を入れていく事は
日本の明るい未来に繋がっていくことだと思います。

オランダがしっかりと命の教育
動物の命を大事にしてきたから
こんなご時世になっても
オランダ人の心は豊かで繁栄しているのだと思います。

ある動画を見ました。
日本の保健所の殺処分を担当している方は言いました。
「犬、猫達は最後まで苦しんでいると・・・
いつかこの施設がなくなる事を願いながら
ボタンを押し、最後までこの子たちの死んでいく姿を見届ける
私の使命だと思っています。
そして飼い主や人の心を変えていかなければなりません。」と。


名前をつけてもらった家族であるはずの犬・猫たち。
人間を信じたのに、簡単に裏切られてゴミのように捨てられる気持ち。

想像できないのでしょうか・・・。
それがもし自分がされたら・・・と思うと
本当に胸が苦しい。

さらに・・・安楽死などではなく窒息死。
ひどい苦しみを味あわせる仕打ちをさらにする。

どのように死んでいくのか、ペットたちの姿を見ること、
知る事がないから
平気で捨てに来れるのでしょうか・・・。

それは・・・
まるであのアウシュビッツを思い起こさせる
光景である事・・・。

ユダヤ人の方を毒殺するのに
使用されたのは
主にシラミ駆除に使用する殺虫剤用のガスです。

缶の中に入っていて
発注された証拠の納品書が残っているそうで
約20トンもの
膨大な殺虫剤の缶が送られたそうです。

真っ暗な部屋に
引しめき合う人たち。
男性で20分もの長い間
苦しみもがきながら
6年間の間に600万人もの方の命が
奪われた。

心の痛み、悲しみしか残さない戦争

そんな時代で
ユダヤの方が人種差別をされ
過酷な状況におかれ
家族と引き裂かれ
ただただ人が苦しみ
もがくだけの
意味のない虐殺をされた。

私にとってペットは家族。
楽しい人生を
飼い主と一緒の楽しい人生を夢みていたのに。

その飼い主に殺されたと同じ。

確かどこかの外国の偉い?方が
アウシュビッツの光景と、犬猫、残虐な殺され方をした
動物たちと一緒だという表現をしました。
「見るに堪えない光景でそれはまるで・・・」と
ユダヤ人の方は人間の命と動物の命を一緒にするなと
謝罪を申し込み、謝罪したそうですが・・・。
残念なことに
ユダヤの方の宗教は動物を穢れたと位置づけるそうです。

私にとっては・・・動物を愛する人にとって
命に人も動物もありません。
ペットとして動物を飼っている方にとっては
家族なのです。

人が殺されるも、ペットが殺されるも
同じ命なのです。

人間の待遇ばかりを優先にして
人間を満足させる事を優先にしてばかり。

だから、、、、こんな日本になった。
彼が言いました。
「動物を大事にしている国は心が優しい国だよ。」

私が言いました。
「日本もたくさん動物を好きな人がいる、優しい人が多い国なはず。」

彼がいいました。
「本当にそう思う?じゃ、どうして日本でこんなにも殺処分があるのかな。
とても優しい人が多い国だとは思えないよ・・・。」と。

信用した人間に捨てられて
わずか命の期限は1-3日間ほど。
役所によっては命の期限が7日間のところもあります。
7日間の役所は日本においては素晴らしいほうです。
(オランダでは無期限で生きれます。)

毎日、毎日、何千の動物が
ボタンひとつで
のたうち苦しみまだ生きれる人生を、
捨てにきた人によって勝手に終わらされる。

飼い主の直接の持ち込みは当日処分、、、

ちょっとだけ立ち止まって
話を聞いて欲しいだけ。

共存している動物の命も人間の命も
運命は
全ては人間が握っている事を。

無知・無関心・無責任について
ちょっと立ち止まって
考え直していきたい。

話を広げれば動物実験についても同様で
●実験動物について
(1)苦痛の軽減
(2)使用数削減
(3)動物を使わない代替法への切り替え
なども2005年に法案改正されました。

私達が使用している物の中に
動物達の苦しみの上に成り立ってるという事実。

それらを知る権利が私たちにはある。

どのように毛皮がはがされているのかも。
知る人は少ないでしょう。
「生きたままです。」
まずはそれらを知ることから始まる。
私も知らなかったのだから・・・。
そして知る事になり
私は二度と買わないと心に誓いました。
買わないという事は
命が無駄に死んでいく、失われていく事をふせぐ事に繋がります。

近年ではアンジェリーナを発信とし
多くの有名人もハリウッドスターも
毛皮禁止、反対運動を起こしています。

動物愛護には関係のない所での話しですが
スピリチュアルな世界の眼から見ると
毛皮を着るという事は
「多くの動物の死骸を生きたまま剥がされた人間への恨みの魂を着て
背負っていくのだと」と言っている方を見ました。

そして毛皮を着るにあたって
たくさんの命を着ているんだという敬意、思いが低ければ
怨念をもらう事になるそうです。
ここまで聞くとうわっと一瞬思うけれど
冷静に考えればごく当然な事だと思ったりもします。

着るものに困らない国で生きている私たちは
動物の苦しみの果ての洋服など
本当に必要なのでしょうか。
ファッションというだけの
人の外見を飾り立てるだけの為に犠牲になる命。

動物たちの毛皮を着て寒さをしのぐ
シャーマンやインディアンは
生命の始まりと浄化を重んじ
毛皮を剥ぎ、肉を食べる前には
何度も何度もお祈りを捧げ
命あった動物に魂に訴えかける
祈りを捧げるのでしょう。

人間のファッションだけのために生きたまま毛皮を剥がれるような
残酷なことがあってはいけない。
「無駄に殺されていく動物を助けたい・・・」です。

私の考え方は
食べる目的として剥がされてしまった動物の毛。
例えばうさぎ、犬、猫
もうすでに死んでしまった子たちの毛を使うのは
反対しません。
「必要以上に、殺さないこと。
残酷な殺し方で食べないで欲しいと心の底から思っています。
けれど他国の食文化は深いですので
ここでは書きません。
もちろん乱獲してまで食するのは反対です。

文化、文化の前に今の時代に合うように
社会変化とともに、時代も変化していくのがいいと思います」

ファッションのために
狩をしたり大量繁殖させ生きたまま皮を剥ぎながら
なぶり殺していくことに大反対です。
そういった人間の倫理のなさ、倫理の低さに
人間としての最大の恥を感じます。

毛皮を着る人種の文化が
あることも知っています。

それは極寒の地を生き抜く為の
人間の知恵でもあるわけだし。
伝統継承の意義もあると思うので
それをここで否定しようとは思いません。

命をありがたく頂き・・・
そして毛もありがたく使わせて頂く・・・。
そういった考え方には肯定派です。

お金を出し、ファッションの一部として
毛皮のコートやマフラー、アクセサリーを作る目的だけに
ただただ苦しみをあじ合わせられながら
殺されていく動物を失くしたい。

一体ラビットファーコート一着作るのに
どれほどのうさぎが必要か・・・
うさぎは体が小さいので何匹も何匹も
毛皮を継ぎ合わせて作っていく。
ひとつのコート100匹はくだらないとか。
ジャケットで50匹
マフラー10~20匹

チンチラ、かわいいんです。
小さいので400~500匹必要です。

キツネ、フォックスコートもラクーン・たぬきも同じです。
わざわざ、毛皮を剥ぎ取る為だけに
飼育し増やすんです。

結果は買わない事が毛皮産業の撲滅になるのだけど。

そして命を重んじることは善根を積む事になるわけなんだけど。

私も10年ほど前にうさぎの毛皮のコートを買いました。
日本に居た頃です。
「リアルファー・本物の毛皮」がどこから来るのか?と考えず
気持ちがいい、柔らかいの理由だけで
購入してしまう想像力のなさと無知な私の頭。

そして島国日本の情報のなさで
毛皮の情報を知らず毛皮を着る事に
裏に動物の犠牲、苦しみがある事が
気にならなかったのです。

なぜ生きたまま剥がしているかというと
生きたままの方が体が柔らかくて剥がしやすいという。

生きたまま剥がす行為に対して
モラルも何も相手の痛みを想像するということもできないような
人が慣れたてつきで
次から次に生きたままはがしてゆく・・・。

「しかも、やってる人は笑ってた、、、」

本当に知らなかったのです。

その時は
リアルファーの方が高級感があるとか
見栄えがいいとか
そんな理由だけで
購入したのです。

すでに買ってしまったものは
大事にしてあげる。命だったのだから。
今も箱に閉まってあります。
2度と使用はしないけど、捨てることもできません。

毛皮産業の実態を知ること、買わない事が
毛皮産業撲滅に繋がります。

あなたが着ているのは
リアルファーですか?
それともフェイクファーですか?

オランダではリアルファーを着ている人は
まず批判されます。
大手の若者から大人までに大人気の
ファッション店、
H&M
COOL CAT
C&A
HEMA
もリアルファーは一切販売取り扱いしていません。
誓約書に誓っています。

「アンジェリーナ・ジョリー」
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使として慈善活動をする
女優のアンジェリーナジョリーが
「毛皮は身に着けない」と知った時から
毛皮業界の実態がわかり
リアルファーを持つこと買うことを
やめようという人が増えたそうです。

そのために何か私にもできる事からしたいだけ。

ファッション、おしゃれは自由だと思うけど
でもその人のライフスタイルが反映されていることも事実です。

猛烈な痛み、苦しみを長い時間
味わいながら死にいたります。
人間のファッションのためだけにです。

今の時代、毛皮などなくても良い品質・素材のものがたくさんあります。
毛皮は動物のものです。
動物は、毛皮がないと生きていけません。
動物は、毛皮になるために生まれてきたわけではありません。

人間のファッションの為に
こんなにたくさんの犠牲はいりません。
少しでも犠牲が少なくなるように
リアルファーの購入をやめませんか。

動物の毛皮を身に着けない
そういうオシャレは綺麗なお洒落です。
自然や命に優しいお洒落だと思いますから。

取り組むに遅い日本も今、これらの問題に関して
どんどん変わりつつある希望がある事を
つたないオランダ語で一生懸命に話しました。

多くの日本人の人が命を物扱いしない
動物虐待を許さない世の中になって欲しいと
願っているという事も。

多くの日本人の方が
日本国内で動物愛護をより深める為に
命を大切にするために
ボランティアで地域活動をしていること。
地域のボランティアの方達が
地域の人達にお金を寄付してもらい
捨て猫ちゃんたちに
去勢手術をほどこし
悲しい運命を辿る子達が増えないようにと願って
取り組みをしている事。

今月は何頭去勢をさせてあげられたなどを
地域に報告して。

そんな人がたくさんいることは素晴らしいと思いました。
それが同じ命を持つ人間としての誇りです。
命を大事にできる日本人の誇りです。

もっと国に訴えかける事となる証拠が必要で
TV マスコミの手を借りる事も必要で
もっと、もっと公にする事の必要性。
こういう事を利益の為に利用しようとする輩もいるから

ファッションや、人間のエゴの為に
犠牲になる動物の毛皮は
今の着るものに困らない日本人には必要ないはずだと思います。
本物のセレブは毛皮を着ません。


一緒にあの子たちの代弁者になってください。

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コメント

このコメントは管理者の承認待ちです
とても詳しい記事を、本当にありがとうございました。日本の保健所、リアルファーの現状を知り、この世界に絶望しています。私は無宗教なのですが、神様なんていない、世界は美しいなんて嘘だ、と強く思います。動物達が可哀相で仕方ありません。日本政府の何もかもが腹立たしいです。二ヶ月程前私は、一ヶ月くらい迷った末に、セール品になっている、ある靴を買いました。うさぎさんのイラストのあるタグが付いていて、ファー付き、中国製の靴です。リアルファーかフェイクファーか説明がなく、もしリアルファーだとしたら…と、考えたのですが、このまま売れ残って、捨てられてしまうのは、あまりに辛い、と考え、購入してしまいました。無駄にしたくなかったのです。でも、逆だったのですね…購入しないことが、リアルファー反対に繋がるのだと、今日、知りました。靴は履かずに、大切にしまっておくか、「ファーリサイクル団体」に委ねようと思います。大切にすることしか、私には出来ないんだなあ…と落ち込みました。宇宙技術等を伸ばす前に、夢見る前に、人類は動物達への対応を改めること、そして世界平和を目指すことが優先事項ですよね。
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