動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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「電池タマゴ飼育・販売禁止条例」バッテリー(電池)タマゴと放し飼い(自由)タマゴ

vrij eitjes09653
↑■放し飼い卵■
日本やアメリカではまだまだ
鶏もただ機械のように
体ひとつが収まる狭い場所で
首だけを出し
ひたすら産む為だけに餌を食べるの繰り返し

タマゴを産むだけに使用されている・・・
ストレスだけの環境で。

オランダは違います。
市民化コースの学校でも習いました。

オランダで安く売られていたタマゴは
今の日本同様
狭い環境で何千、何万という鶏達が
頭だけを出して
機械のように扱われている鶏から産まれているのです。
その名は「バッテリータマゴ=電池タマゴ」

少し高い卵は
自由な環境で飼育された鶏から産まれるタマゴです。
「自由タマゴ」

私はオランダに来て間もない頃
3年前に
電池タマゴが売られているのを
一度だけ見た事があります。

2002年あたりまではよく
売られていたみたいですが
それから売るスーパーの前で
多くの一般市民がストライキを起こしたりしていたそうです。

ほとんどのオランダ人は
高い方のタマゴを買います。

ムスリム圏からの人は
安いという理由で電池タマゴを
ムスリム圏の人が経営するお店で
買っていると言ってましたが、、、

純オランダ人の文化がここにはっきりと見えます。

学校の先生も高いタマゴしか買わないと言ってました。
「電池タマゴ」なんか買わないと。
「かわいそうだと思うから」と。

私も私の彼の両親も姉もファミリーも
周りの人は皆、高いタマゴを買います。


なぜ?
それはオランダから
ストレスだらけの環境でマシーンのように
ただただタマゴをマシーンのように産む
鶏をなくしたいと願うからです。

さらに自由な環境で飼育された
健康な鶏から産まれる卵の方が
美味しい。

「電池タマゴ」を売ってはいけないという決まりは
ありませんので
2008年に安いという有名スーパーでは
まだ売られていたそうです。
しかし、買う人はごくごくわずかな人しか買わなかったので
今では「自由タマゴ」しか売られていないようです。

それは・・・
ほとんどのオランダ国民が反対をし続けた結果なのです。
今ではオランダ中で見る事はないに等しいでしょう。

「ムスリム圏の方、経営のお店ではまだあるかも知れません。」

値段が少々高くなっても
動物に配慮された食品を買う。

結果、動物にも優しく
人間の健康の為になるという考え方は
日本人も見習っていく必要があるのではないでしょうか。

このバッテリータマゴは
EUで問題になっていたそうです。
さすが、動物福祉が進んでいます。

そして2012年の1月1日には
EU中から
この「電池タマゴ」は消えます。
「電池タマゴ飼育・販売禁止条例」が施行されます。

国民の声が力となり
行動となり
広がっていった結果ですよね。

何でも動物福祉に関しても遅れをとっている
日本はいつになるのかな、、、
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