動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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安楽死

オランダは安楽死を認めている国です。

病に冒され痛みや苦しい日々が続くのであれば
自分の意思を持って安楽死を望む事ができます。

オランダではしばしば、妻に先立たれたなどで
ひどい精神的苦痛を伴ったりしたご老人は
毎日辛い日々を過ごします。
生きる気力、糧を失い
死にたいと毎日、何年も持ち続けている
安楽死を望んでいるが
やはり決まりは厳しいので
長年、受け入れてもらえない場合

自ら命をたってしまう
ご老人もおられます。

長年の精神的苦痛のみならず
さらに苦しみ、痛みを味わいながら
自ら命を絶つまでに至る人生・・・
そのような悲しい運命を辿らせないように

また、多くの末期ガンをわずらう患者も
死ぬまで続く酷い痛みと苦しみから開放され
安らかな最後を迎える事ができる

それが安楽死。

安楽死に関しては病院と個人は勿論
その他、厳しい決まりの中で判断されます。

命を重んじているオランダでは
安楽死は安易にできる事ではありません。
誤解のないようにお願いします。


末期ガン患者の壮絶な、、、、痛みと孤独との戦い
苦痛にもだえながらの死・・・・。
その様子を見ている家族の証言は
「見ていられない・・・」
「苦しみから早く解放してやりたい」
そんな事を知ると涙がとまりません。

いつか私も大病をわずらい、もしくは孤独にさいなまれ
壮絶な精神的苦痛をあじわう日々がくるかもしれません。

いつか私自身が歳老いたら
安楽死を選ぶ日が来るかもしれません。

まだ若くても選ぶ日が来るかもしれません。

どんな痛みにせよ、痛みなくして、苦痛なくして
あの世へ行けるのであれば
私は、自分の意思で安楽死を選ぶだろうと思います。
そして家族に見守られての安楽死を選びます。

大病を患ったら苦痛に身をゆがめてただ死を待つだけ
なのに毎日、毎日、家族へ
悲しい思いと家族に迷惑はかけたくはないから。

認められるかどうかは別として
私が安楽死を望む時は

「重度の痴呆症になった時」
「耐えられない苦痛が長くような続くガンになった時」
です。

特に、、、自分が誰か家族が誰かもわからない位の
重度の痴呆症になってしまった時は
汚物を投げたり、深夜の徘徊など、、、
その繰り返しでただ死ぬまで迷惑をかけたくない。
とにかく迷惑をかけたくない。
家族にも病院のスタッフや老人ホームのスタッフにも。

オランダに来て
安楽死を知るようになってから
今はそう考えるようになりました。
安楽死は尊厳死なのだなと、、、

↓■Komt een vrouw bij de dokter■
この映画は乳がんになった女性が
安楽死を用いて最後をとげるという映画です。
オランダ語を理解できなくても
流れを見ているだけでも
たくさんの事を
見る側に訴えかけてくるものがあります。
家族、夫婦、崩壊、絆、生命、死
是非、見て欲しい作品です。


私も移民ではあるのですが、移民大国、、、という事の
問題点といくつかの問題点以外は

日本から移住してきた
私自身にとってプラスになる事の方が多いのです。

はじめ、日本という孤立している国から
外国でなじめるだろうか、、、
言葉の壁、、、
文化の違い、、、
考え方の違い、、、

たくさんの不安がありましたが
来た国が良い国オランダでよかった。。。

上記の心配は日本で育った固定観念から来た
心配に過ぎなかった事。

慣れるまでは大変な事もあったけど
異文化にふれ、オランダ王国という国を
知るという努力をした事で
固定観念は綺麗に消えました。

文化は人
人は文化

オランダ人の寛容さ、人と自然と動物との共生。
安心な老後、老後を迎える事を思うと
日本に居た時なんかより、楽しみになりました。
私はこの国に永住する事にしています。

40年在住しているオランダ国籍取得した
日本人の方によれば
昔は今よりも、もっともっと良かったと。

「みんな早く退職して歳を取りたい」なんて
ジョークをいうほど
オランダは何においても、最高だったそうです。

移民大国になるまでは・・・。

「私は、オランダを見て思いました。
これからも日本国に
移民を入れないようにしてほしいと願っています。」

「けれど、日本は外国の良き考え方をたくさん学び
よい所を真似して取り入れてほしいことがたくさんあります。」
やらないで後悔するよりも、やってから反省をすればいい。

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