動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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オランダの毛皮反対デモ・ストライキ

3年前、私がオランダに来た時にちょうど
出くわした毛皮反対、動物の解放デモです。

↑「全ての動物は自由に生きなければならないと思います。」
「動物を苦める、痛める事に関して、する言い訳は何ひとつない」
「心がない人だけが毛皮を着る」と訴えています。↑
↓はその時撮った写真です。
demoC08553.jpg

demo08555.jpg

demo08554.jpg
「全ての動物に自由を」
demo08556.jpg
16歳くらいの若者から大人まで
たくさんの人が参加していました。
多くの人は動物保護団体に所属しています。
「動物の命に尊重を」
demo08557.jpg
抗議を受けたのはペットショップ
ペットショップなのに毛皮で作られた
ペットの為のおもちゃが売られていたそうです。
demo56589.jpg
私もこのデモの時
このペットショップを通りすぎた際
彼らから毛皮反対のカードを受け取りました。
demo56590.jpg
みな、若い人がとても多くてびっくりしたのと
みな、必死で動物を守るよう、訴えかえけていたので
とても関心しました。
demo56591.jpg


アムステルダムの有名なブランド通り
PC通りではよく毛皮が売られている
動物虐待反対
動物毛皮反対

毛皮使用で有名なMAX MARAのお店の前での抗議
毛皮を着ている人
理解してもらえるように
一人一人に声をかけています。

毛皮(リアルファー)の75%は中国で生きたまま剥ぎ取られています。
そしてそのうち50%は日本やアメリカへ輸出されます。
犬・猫・たぬき・きつね・うさぎ・チンチラ・・・など
毛を持っている動物たち。
毛がなければ生きていけない動物たちを人間のファッションのためだけに撲殺します。

リアルファー購入を考えている人
どのようにしてリアルファーができるか
画像を見てから、決めてほしいです。
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コメント

せいぴょん様こんにちは。本当に若い方が多く、次世代もより一層活発な活動が期待されますね。
そして、羨ましい!私もこのように色々営業妨害などいわれてできないのかもしれませんが、
一軒づつに抗議する事がとても意味がある大事な事だと思います。MAX MARAでももっと
高級店でも抗議しに行きたいです!

日本の寄付文化はどうも外国のようには発展しません。寄付をするのはとても特別な事みたい
に思っている人が多いのかもいしれません。が、今年は伊達直人という名前で色んな場所で
寄付するのが流行ったんですよ^^伊達直人ってタイガーマスクという漫画?の主人公の
名前らしいです。それから一部の愛護団体が寄付を使い込んだとかいって騒がれ裁判になった
りして、そんな事も愛護団体が拒否されてしまう原因の1つかもしれません。
本当に日本で頑張ってらっしゃる方達がおかれている環境は少し厳しいのだと思います。
日本ではまだまだ「言葉の自由」がないように思います。だからこそみーこさん達の存在は動物達にとって母であり、尊い存在です。
寄付者の伊達直人さんのこと、ちらっと記事を読んだ事がありました。^^
本当にずば抜けた金持ちの人達はたくさんの寄付をしている方が多いですものね。
寄付に関してはオランダもシビアになってきているみたいです。特に大手の所にはお金を寄付して振り込んでも、実際に集まった寄付のわずかしか途上国に使用されていないとか、またはパソコンひとつで金が流れているので、途上国側の上層部で寄付のお金はストップされて、苦しんでいる人達に渡ってないとか、、、。
何に使用されているか明確ではない事が取りざたされてきていますね。
オランダはそんな中でも、動物愛護団体への寄付はすごいです。
国民の動物への愛護精神が繁栄していると思います。
日本人がいつの間にか忘れてしまっている動物の命を大事にする心を取り戻すには
国が隠したがる理由をもっともっとマスコミによって知らせてもらう事も必要ですね。
真実を知らせる事だけが
人の心を呼び覚ますと思います。
私も、そうだったんです。
がんばりましょう!

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