動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
急いであげてください。

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実験犬シロの願い

◆苦しみ続ける動物たちのために◆さっち~さんのブログより
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【拡散希望】実験犬シロの願い「9月2日は代々木公園で動物愛護法改正を求めるデモ」「動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い」
demoyoyogi.jpg


シロが泣いています。
シロの仲間はずっと、、ずっと、、
暗闇に置き去りにされたままです。

~ヘルプアニマルズより以下転載~

実験犬シロの願い 2012年8月 新たに出版されました。
ヘルプアニマルズ
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2001年に出てからずっと版を重ねてきたハート出版のロングセラー、実験犬シロの願いが、加筆・修正し、新たに2012年8月10日第1版として出版されました。

買って読む、図書館で新刊予約をする、お店に置く、お友達に紹介するなどぜひご協力お願いします。
jikken shirononegai
飼い主に捨てられ保健所で殺処分を待っていた犬シロ。
殺される恐怖におびえる日々を送っていたシロ。

そんなシロが保健所から出される日が来ました。
しかし行先は動物実験のため、東京都にある国立病院でした。
動物実験に使うため、1300円で病院へ売られたのです。

シロは脊椎を切断される実験をされました。左足は麻痺しました。
その後、手当もされず放置されました。
背中に手術の大きな傷。そして全身もストレスや皮膚病のため、毛が抜け落ちているままにされていました。
jikken siro1
シロはある日、ボランティアの人たちによって保護され手当を受けました。

シロのことを知り、Ava-netが、動物実験への払下げ廃止運動を展開しました。
シロの事件があった1990年当時、シロの映像は何度もTVで流され、野上さんも繰り返しTVで動物実験の問題点を指摘されました。

そしてシロの隣の檻にはビーグル犬メリーがいました。メリーはワクチンの実験に使われ、生き残りましたが、今度は脊椎の実験に使われ、その後、実験者が転勤になったあとは、忘れされれたように、5年間ずっと檻の中にほったらかしにされていました。

足が棒の間から落ちないようにいつも足先で棒につかまっていなければならなかったメリー。肉の中に爪がくいこんで、膿んでいました。

そしてAva-netの運動が実を結び、東京都は保健所から動物実験への払下げを中止しました。それに続き、他の都道府県も中止したのです。そして平成17年に、全ての都道府県で 保健所から実験施設への犬猫の払い下げはなくなったのです。
jikkensiro2.png

「シロの事件をふりかえって」より抜粋     NPO法人 地球生物会議・代表 野上ふさ子
シロの存在は、たくさんの犬猫を実験の苦しみから救い出す大きな力に・・・

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コメント

お返事が大変遅くなってしまいました。申し訳ありません。

はい、こうして地道に活動している方々が、世界にある真実を情報として発信することで、各国のモラルも向上に確実に繋がっているわけですしね。
人間と動物たち自然との共存ができてない社会(国)、努力をしていない国には、傲慢で欲深い自分勝手な人間同士のトラブルが絶えず起こっている気がします。その一番の犠牲になっているのはまず動物たちであり、そして子供たち、人間たちでもあると思います。初等教育で力を入れるべき大切なモラル・道徳の授業に割く時間が日本には少ないと思います。モラルというのは、動物たちに触れること、動物たちを知ること、動物たちの生態を知ること、自然を知ることで、簡単に得れるものだと思います。(解剖などではなく、そういったものは命の授業などではなく、単に意味なく動物を傷つけ、虐待し命を奪う授業でしかないと思います。生きた動物を使わないことを教えることはとても大事なことだと思います。代替授業はいくらでもあるので。実際、西欧ではありませんし。)そのようなモラルや道徳を子供に学ばせる場所を子供たちに提供していかなければいけないのは私たちで、子供たちへの大人の責任でもあると思います。
人間は自然、動物に生かされているといっても過言ではないほど、彼らから膨大な恩恵を受けているんだよというような話は、学校や家庭においても、オランダではごく自然に当たり前に大人が子供に教えています。

なぜ、動物実験が必要とされているものは何のためか、必要でない実験とは何なのかなど、大人が子供にある程度教えてあげれるくらいの知識を持っているべきだと思いました。

本当に、xx様が仰るように、「前向き!」は人生において、目標に向かって突き進む者にとってはとても大事なポジティブな言葉ですね。

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