動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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 肥満が実験動物を救う?ヒトの皮膚を“リサイクル”して、動物実験を減少

 肥満が実験動物を救う?

ヒトの皮膚を“リサイクル”して、動物実験を減少


皮膚医学の発展のためにはヒトの生きた細胞がなくてはならない。オランダの有名なライデン大学メディカル・センターは、動物実験でなく、実際にヒトの皮膚から作った培養皮膚を使う方法に注目している。

細胞生物学の権威であるガルブズーリ博士は実験に必要な培養皮膚を、手術後に余った皮膚に頼るほかないのだが、なにしろいつでも入手できるというわけではない。

ところが、著名な美容整形外科医であるシューマッハー医師...は、その問題は解決できる、と言う。何ということはない。肥満でだぶついた皮膚を切除した際や、大き過ぎる乳房を小さくする手術を施した際に出る皮膚をメディカル・センターに送り込む、というわけだ。
もちろん、患者の了解を得た上である。

ヒトの皮膚で作った培養皮膚は利用範囲が広い。熱傷、老化した皮膚、皮膚ガンなどの治療で創傷被覆材として使うことができる。製薬会社や食品業界もヒトの培養皮膚で実験できるようになれば、動物実験を減らすことができるだろう。

「ブタ、ウサギ、ハツカネズミの皮膚とは違って、ヒトの皮膚から作った培養皮膚のほうがずっと人間の皮膚に近く、しかも、コストの点で動物実験よりずっと安上がりです」とガルブズーリ博士は述べている。

http://proefdiervrij.joris.dev.tim-dm.nl/nieuws/overtollige-kilos-redden-duizenden-proefdieren

世界で動物実験大国ワーストNO2の汚名を持つ日本

動物実験

動物実験規制法改正案に関して猛反対の姿勢を崩さない元医師議員たちの信じがたい発言の数々。
そして議員による愛護団体への脅し・・・。
議員と製薬会社との間には密接な繋がりがあると言われています・・・。

動物実験施設の中でどんなことが行われているのか実態は明かされず、全く暗闇のままです。
国民の知る権利はことごとく無視されています。

世界で代替法が次々と確立され、代替研究がますます進んでいる中で

日本の動物実験の技術は遅れをとるほどの低いレベルしか持たないのでしょうか?

いいえ、日本は高い技術を誇る国です。

代替法を進めれないわけがないのです。

日本は代替法を見つける研究をするには多額の費用がかかると言っています。

オランダや欧州ではすでに多くの代替法が見つかっています。
13項目ある中の動物実験のうち10項目はすでに代替法が確立されているという状況です。
先進国とされる国は、命を尊び、倫理、道徳を重んじ率先して進んでいかなければいけないとされています。

ですが、日本では、代替法の研究をすすめるには多額の費用がかかるという理由などさまざまな理解に苦しむ理由を並べ、動物達を壮絶な苦しみ、痛みを強いて、命を奪い続けるという道を今回も選択しようとしています。

多くの動物実験は命を無駄に奪うだけだとされている欧州に比べ、無駄な実験をすすめるのであれば、それこそ論外であって、日本はただの動物虐待国というレッテルを貼られても仕方がないのです。


誰にも、これらについての言い訳はできないのです。

代替法の技術を日本がいまだに確立できないというのであれば、かなり遅れた技術を持つ国、日本というレッテルを貼られるでしょう。

技術大国日本という栄光は、過去のものでしょう。

今までと同じように動物愛護は無視し、動物の命を無駄な実験に使用しつづけ、技術の発展のためなどと、

動物実験を正当化し続ける日本の姿勢は、世界からどう映るのでしょうか。

全ては利益優先の動物実験でしかないのだから・・・

自国の倫理を欠いた姿、暴走をし続ける罪深い人間たち。

動物実験という残酷な事実に目を伏せ続けて、無関心を装う人たち、

日本は世界と逆行したいのでしょうか。取り残されていきたいのでしょうか?

世界はそんな日本の奇行、暴走ぶりをどう捕らえるのでしょうか?

「命は待ってくれない。」
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コメント

一機が億単位の 使いもしない戦闘機を何機も買うお金はあっても 「日本は代替法を見つける研究をするには多額の費用がかかると言っています。」に使うお金は 無いのでしょうか?
何年もかけて議員会館を 高級ホテル並みに建てるお金はあっても 東北の被災にあった人達の為に使うお金は無いのでしょうか?
そのくせ 「お金が足りない。」と 消費税アップ・・・
国民を馬鹿にして 弱者を食い物にしているとしか思えません。
日本国民は もっと現実を受け止めるべきだと思います。
本当にその通りだと思います!
長くなりそうなので、ブログに書きます。
いつも為になる情報をありがとうございます。
しかしきっと肥満な方は肉も沢山食べているのだろうな・・・。肉食も反対なので、何とも、、しかし動物実験は減らさなくてはいけませんよね!

院内集会が終わって、今度今週はこんな会を
開きます。

以下 拡散、転載希望
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ゼロベースからの対話・意見交流会

~関係者から実験動物/動物実験の“今”を聞き、法制度のあり方を考える~

■集会趣旨

 現在、国会で動物愛護管理法の見直し・改正作業が進んでいますが、このうち動物

実験の実態把握、実験動物福祉については、複数の実験関連団体の反対等により、与党案から全て削除されるという事態が発生しています。

 動物を科学研究 のために犠牲にする動物実験の是非については、古くから論争がありますが、動物実験/実験動物の法的管理のあり方について、関係者を交えての意見交流はあまり行われていません。

 私たちはまずゼロベースの立場から、動物実験の現場を知り、基礎知識を共有するとともに、実験動物福祉・動物実験の倫理を関係者とともに考え、法的管理のあり方を探るためにこの集会を企画しました。


■日時:8/5(日)13:15-16:45(開場13:00)

■場所:浜町区民館7号室(都営地下鉄新宿線浜町駅下車 徒歩5分)

■定員:100名(事前予約、整理番号発行)

①氏名、②住所、③(あれば)所属団体、④連絡のつく電話番号を明記の上、メール

(fwin5675@nifty.com)又はfax(029-851-5586)にてお申し込み下さい。

■資料代他(会場費・演者交通費):1000円

■主催:ゼロベースからの対話・意見交流会 実行委員会

 スタッフ:藤村晃子(日本動物虐待防止協会)、藤沢顕卯(動物実験の法制度改善を求めるネットワーク)、高木めぐみ(いのちを考える会)、七園菜生(絵本作家)、安田園子(やさしさに手をつなごう会)、庄司由美(いのちを考える会)、石川じゅね(子ども達を見守る会)、大富直輝(司法書士)、斎藤理(地域猫ボランティア)、宮本充(自治会・地域猫ボランティア)、川井登志子(猫と友達・地域猫 日本捨猫防止会東久留米)、小林美貴子(地球防衛軍 動物救援隊 )、鶴田真子美(動物愛護を考える茨城県民ネットワーク)(7/20時点)

 賛同人:植田勝博(THE ペット法塾)、結昭子(犬猫救済の輪)、ピエルパオロ・ミッティカ(写真家、ジャーナリスト)、永伊智一(NAGAIpro代表)、西田智子(NPO法人動物愛護を推進する会副代表)(7/24時点) 

■プログラム

1.講演の部 

・大上泰弘氏(生物医学研究者、「動物実験の生命倫理」著者)

動物実験の規則に求められる3つの配慮~科学的配慮、倫理的配慮、社会的配慮~について

・北徳氏(倉敷芸術科学大学・非常勤講師、「動物実験は悪魔の所業か?」著者)

  実験動物福祉と社会的信頼を得るために必要な法制度について

・末田輝子氏(動物実験施設・実験動物技術者)

  動物実験の現場から ~実験動物管理の実際と看護的飼育管理の必要性について~

・藤沢顕卯(動物実験の法制度改善を求めるネットワーク・代表世話人) 

  動物愛護法と実験動物/動物実験 これまでの法改正経緯と市民団体の提案解説 

2.ディスカッションの部

パネリスト:大上泰弘氏、北徳氏、末田輝子氏 司会:藤沢顕卯

3.会場からの質疑応答


以上
--------------
有名人賛同者も募集中。

とはいえやはり動物実験中心となると中々
人が集まりません(;;)まだ半分いくか
いかないかです。当日参加者に期待するしか
ないかも・・・。

それと院内集会の画像UPされましたので、
お知らせ致します。

マルコ・ブルーノ氏
http://www.youtube.com/watch?v=QFv9Rhshcp0&feature=youtube_gdata_player

宜しくお願いします。
みーこさんへ

ありがとうございます。
たくさんの方が足を運んで頂きたいですね!

本来、ベジタリアンは家畜動物とって一番優しい選択ですね。
私はベジタリアンではないのですが、自宅でお肉を頂く頻度は週に1度程度で、動物たちの環境に配慮して育てられたBIOのお肉を購入しています。
他はお肉に極めて似ているベジタリアン食品なども購入したりしています。
彼はベジタリアン用の偽肉を食べるようになってから、3ヶ月で体重がぐんと落ちました。
ベジ食は健康にいいと思います。美味しいです。常時、フリーザーにストックしています。

太る要因に様々なことが解明されてきているようですが、肉をたくさん食べるから太るというのではなく、同時に炭水化物、ライス、パスタ、パン、麺類やHFCS(異性化糖)という甘味料が太る原因として証明済みです。(日本が発明しました。)
アメリカではこの甘味料があらゆるものに使用されています。
マクドナルドのあらゆる商品に使用されていますし、スナック、飲料類、ケーキ、ドレッシング、マヨ、ケチャップなどの多くの食品に使用。)
このHFCS(異性化糖)を摂取することで太ることが証明されているにもかかわらず、この毒のような甘味料(異性化糖)を作り続けるのかというと、砂糖よりもかなりの安価で作ることができるからだそうです。
日本が開発したこの安価で普通の砂糖の6倍甘いものでHFCS(異性化糖)という甘味料がアメリカに渡ってからアメリカ人の体重はわずか25年間の間で平均体重が25キロ増加したという研究データがあがっています。

私はこれを知ってから、買い物をする際、必ずチェックして購入しています。
子供が飲む飲料などにもよく使用されているので気をつけています。
彼のお姉さんはむかーしに色々な理由でベジタリアンになっていたことがありますが、当時、野菜ばかり食べ過ぎて太ってしまっていたと聞きました。
会社のオランダ人の同僚も20年以上完璧なベジタリアンですが、体はぽっちゃりしています。
でも、健康的ですよ。
なんでも、暴飲暴食による肥満もあります、ストレスによる肥満もあります、遺伝子による肥満もあります。
私は右でも左でもなく、真ん中の立場です。ですが、家畜たちの苦しみを考えると、銃を撃ち気絶させている間にトサツを行うのではなく、西欧の多くがとっている処置、麻酔投与により、心臓が止まるのを確認してから解体を行う、全く痛みのない状態でトサツを行うように声をあげていきたいです。
動物愛護が本当に進んでいる西欧では麻酔投与による安楽死、そして解体が一般的だからです。
世界から家畜がなくなる日が来ればいいのかもしれませんが、とても難しい問題だと思います。
私はベジタリアンの人たちは真の動物救世主だと思っています。それは間違いありません。
こうして、互いに意見は違う部分もありますが、家畜たちの環境を向上させていくには、これはとても大事なことで訴えていくべきことだと思っています。
オランダができているのに、日本でできない理由はないはずです。

動物実験・・・に関しても、海外、やはりこれも西欧をお手本にして代替法を取り入れ、過去に認可済みのデータを使用し、医薬部外品の新規開発をして、確実に動物実験を減らして欲しいですよね。
アメリカばかりを真似している日本、ろくなことないです。
動物実験大国NO1はアメリカです。に続き、日本、そして中国です。
ほとんどの目標、目的は同じです。
みーこさん、がんばってください。私もできることからがんばっていきます!。

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