動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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削除された『幻の改正案』~医師出身議員らが動物愛護法改正に抵抗の元凶は?

マルコ・ブルーノ氏のHPが再会になれば、
後日マルコ・ブルーノ氏がこれらについての解説を予定してくれているようです。
40年以上もの間、日本を見てきたマルコ氏、日本の動物たちを思い、日本の未来を思い、日本の動物愛護向上に尽力を尽くされてきたマルコ氏の意見を聞き入れず無碍にしてきた霞ヶ関の役人、官僚、政治家たちの罪は重いです。

日本の動物愛護が向上しないのは、日本の動物たちを取り巻く環境への無知、思いやりの低さと、知っても声にしないという無関心さです。
それが罪のない犬猫や動物たちを殺しているのです。

オランダ人が命ある動物たちのことに無関心だったら、オランダも今の日本と同じ状況だったのですから。

私たちが行動を起こさなければ、動物後進国のままで動物たちを守る法律へと変えることができません。

まず、マルコ・ブルーノ氏が提案している日本の動物愛護向上・環境改善マニフェストの内容を賞賛しながら、実行しようとしない霞ヶ関のお役人。
「動物たちの悲劇に終止符を打ち、「殺処分ゼロ」を目指すためにはどうしたらよいのかと真剣に考えた末、私が「動物愛護及び保護の改善マニフェスト」を発表し、動物愛護団体や報道関係だけではなく、鴨下前環境大臣にも提出した。世界の深刻な環境問題や日本の動物現状に関する興味も知識もなく、日本の環境大臣はいつも形だけの閣僚だから、このマニフェストに関する反応も返事もなかった。
毎日、無駄死にをしている動物たちの悲鳴は日本中に響きわたっているのに、霞ヶ関の官僚も永田町の政治家もこの助けを求めている悲鳴を聞こえないふりをしている。」

マルコ・ブルーノ氏もこのように述べています。
「命は待ってくれません!」
その危機感が全くないのです。
ただ冷静に日本を見つめてきたマルコ・ブルーノ氏の改善マニフェストを早急にできるところから取り入れていってほしいです。
日本を動物愛護先進国にしたいと真剣に願っている方、動物愛護先進国から日本に来て40年以上も尽力を尽くされてきているマルコ氏のマニフェストに目を通してください。
私たちに協力と団結ができなければ日本の動物たちに強いている残酷な環境を根本から変えることができません。
マルコ氏のメッセージとマニフェスト
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動物実験ワースト2位の汚名は利権によって挽回できず!
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動物実験について、拘束力のある法律が、何もない無法地帯の日本。
日本は他の先進国と比べられないほど、あまりにも大きくかけ離れてしまっています。

ヘルプアニマルスズ/動物実験に使われる動物の数と種類
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2012.5.31 
見直しが進められていた、動物愛護管理法の改正について、実験される動物のための法改正は、何も行わない、という案がまとまりました。

医師議員の反対で消えることになった、動物実験規制に関する動物改正法案。
この信じがたい事実をAERAの大田記者が記事にしてくれています。

AERA 削除された『幻の改正案』~医師出身議員らが動物愛護法改正に抵抗」↑クリック↑

日本は5年にたった一度しか法を見直さない国です。
対してオランダでは議題に上がれば、その都度見直しをして法に反映させている国です

無法地帯の日本では・・・
1999年の動物愛護管理法改正 動物実験についての法規制 見送り
2005年の動物愛護管理法改正 動物実験についての法規制 見送り
2012年の動物愛護管理法改正 動物実験についての法規制の見送り
が繰り返されてきました。

下記はの医系議員が発言した数々です。

「正気の沙汰とは思えない。国家戦略を阻害し、雇用も減る。テロリストが施設の構造などの情報を手にすれば大変なことになる。」
(吉田統彦衆院議員)

「実験動物の関係者からは、懸念が出ている。別法で対処してほしいという声も理解してくれないか」
(岡本充功衆院議員)

「『動物実験』と『実験動物』とを明確に分けることはできない。実験が止まってしまう。」
(足立信也参院議員)

さて、これら医系議員が言い放った信じがたい発言が持つバックグラウンドの元凶はどこにあるのか。
↓ここですね。

日医白クマ通信 No.1554
2012年6月7日(木)


定例記者会見
実験動物への配慮を求める
― 久日本医学会長、高杉常任理事


 高杉敬久常任理事は6月6日、 久史麿日本医学会長と共に記者会見を行い、動物愛護管理法の見直しに際して、実験動物に対する配慮を求めた。
 動物愛護管理法は、動物の生命を尊重し、愛護すること、動物による人の生命・身体・財産への侵害を防止することを目的として、昭和48年に制定されたものであり、5年に1度見直しが行われている。今回の見直しに当たっては、届出制または登録制の導入等、実験動物に対する規制強化が検討されていたため、日本医学会始め、日本再生医学会、日本実験動物学会、日本神経科学学会、全国医学部長病院長会議等からは、規制強化の見直しを求める要望が出されていた。

 会見では、 久会長が、まず、日本の動物実験の現状について、(1)実験動物は動物愛護管理法の外にあるものと考えられてきたため、2006年には文部科学省、厚生労働省、農林水産省が動物実験の実施に関する基本方針を制定している他、日本学術会議も詳細な指針「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン」を制定している、(2)この制度は国際的にも認知され、その実効性を担保する第三者評価制度も所管省庁の指導の下で構築されている、(3)実験動物を取り扱う医療機関では「動物実験倫理委員会」を設置し、実験動物を使用せざるを得ない理由を極めて厳格に審議し、承認された場合にだけ実験動物の使用を許しているだけでなく、犠牲死させる場合でも、実験動物に過度の苦痛を生じない手段を講じることを許可の条件としている、(4)各大学医学部や医科大学では、毎年「実験動物慰霊祭」を全学的な行事として行っている―ことなどを説明。
 その上で、 久会長は「医薬品、医療機器が輸入超過の状況にあるわが国では、日本独自のものを開発する必要があるが、そのためには、動物実験がかかせないものになっている。現行法下でも研究者たちは十分に注意し、かつ実験動物に敬意をはらって動物実験を行っており、規制に関する特別な配慮を改めて求めたい」と述べた。

 引き続き、高杉常任理事が今回会見を行った理由について、「この問題に関する医療界側の意見を表明して欲しいとの要望が関係国会議員等からあった」とした上で、「動物愛護の精神も大事であるが、日本の医療の発展のためにも、実験動物に関しては法規制の枠外にすべき」として、規制強化反対への理解を求めた。
◆問い合わせ先:日本医師会生涯教育課・日本医学会
 TEL:03-3946-2121(代)
◇関連資料はこちら⇒ (208KB)

http://jams.med.or.jp/news/025.pdf
↑リンク元↑

これらが元凶ですね。

製薬会社、日本医師学会、議員

金の亡者たちの利権です。

オランダでは動物を使用せず、人間を使用した代替法も確立されてきているというのに・・・
日本はいつになったら、利益優先、利権優先、動物実験大国ワースト2位という汚名から脱出できるのでしょうか。

私は日本に動物に優しい国になってほしいです。

「人間への尊敬は動物への尊敬から始まる」

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いはその国が動物をどのように扱っているかで判断できる」
 マハトマ・ガンジー
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動物実験について再度訴えを!
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