動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

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災害はメイド・イン・ジャパンだった?調査委員会レポートの不可解

災害はメイド・イン・ジャパンだった?
調査委員会レポートの不可解
(イギリス:ガーディアン紙より)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
The Fukushima report hides behind the cultural curtain

By claiming the disaster was 'made in Japan', an official report reinforces, yet does not explain, unhelpful stereotypes
Kiyoshi-Kurokawa-Takahiro-008.jpg


2011年3月11日に日本を襲った破滅的な津波と地震から1年以上たった今週、福島原発事故独立調査委員会は88ページに及ぶ報告書を公表し、福島原発事故は自然災害ではなく、「まさに人災であった」と指摘した。

報告書は次のように書かれている。「これは“日本産(メイド・イン・ジャパン)”の災害であった。この事故の根本的原因は、日本文化の根深いしきたりに見ることができるだろう。反射的な服従、権威に対して懐疑的な意見を持つことへのためらい、指示されたことに忠実であること、そして島国根性である。」

まず、委員長の黒川清氏の報告書冒頭にあるメッセージを見てみると、それはまるで日本が福島原発事故に適切に対処できなかったことに関する、国際社会への謝罪と読み取れる。
―――日本国内だけでなく世界中にとって事故がこれだけひどくなったのは不徳の致すところである―――。

さらに驚くべき点は、国際社会に対して、これは「日本固有の」問題だとして説明している点である。地震と津波の被害者を「冷静」「我慢強い」などと表現して、文化的な側面からの報道が多々なされたのと同じように、公式報告書は日本と日本人に対する文化的ステレオタイプを改めて強調している。

「日本産(メイド・イン・ジャパン)」という言葉を使った説明は依然、沢山の人の目を惹くような力を持つ。
その現代史の多くの場面で、日本は独特で謎に満ちた国として位置付けられてきた。今から100年以上も前、日本のクエーカー教徒であった新渡戸稲造は、英語で著書「武士道」を執筆することで、日本で急速に進んだ近代化の中での日本人の精神性の背景を説明しようとした。その中で彼は、日本人を支配する倫理のお手本は武士の価値観であると主張した。H.Gウェルズに至っては、この武士の価値観に痛く共鳴し、彼の1905年の著作である「モダン・ユートピア」においてエリート層の人々を「サムライ」と名付けたほどだ。

もちろん、この「武士道」の考えは単なる日本と西洋間の2方面だけの動きではない。この考え方は非西洋圏、例えばインドのラビンドラナート・タゴールのような知識人にも支持された。(しかしタゴールは皮肉にも、その後すぐに日本帝国主義に幻滅させられることとなった。)

日本人が自分達のアイデンティティーに関して、必要以上に夢中になっていた1950、60年代における戦後日本の高度経済成長の奇跡の頃にまで話を進めてみよう。
この流れは、経済成長をもたらした日本人のユニークさは何に起因するのか、という疑似文化的分析の洪水を生じた。(一般には日本の経済成長の成功によるものだと説明される)これらの流れは、「日本人論」と呼ばれる一連の大量の著作を生み出した。
日本の株式会社が、ウォール街や世界を席巻したことはまるで昨日の事のように思えるし、沢山の人々が日本の成功に続こうと、日本流のビジネス慣習を実践した。日本の本質主義は日本人にとってだけでなく、海外の人々にとっても魅力的なものだった。
なぜなら、それはお互いにとって、「文化のカーテン」の背後に隠れ、より深く物事を掘り下げることから逃れることを可能にしたからであった。

印象的なのは、木曜に発表された報告書の日本語版には「日本産(メイド・イン・ジャパン)」の説明がないことである。代わりに、災害を「規制の捕虜」―――規制者と被規制者が近づき過ぎることによって後者が前者に対して過度の圧力と影響を与えることを可能にする―――に起因すると説明している。

日本語版の報告書は、「規制の捕虜」に言及することで批難の矛先を高度経済成長の全盛期の政・官・財の複雑なもつれに向けている。

それはまた、1945年以来ずっと日本の政治経済界を支配してきた自民党一党体制に対する見え透いた批判でもある。

英語版では、「規制の捕虜」は本文に登場するが、委員長のメッセージには出てこない。

「日本産(メイド・イン・ジャパン)」という議論を持ち出すのは何の助けにもならない。

それは独特なアイデアを迎合しているだけで、説明にすらなっていない。むしろ既存のステレオタイプをさらに強化してしまうだけだ。

さらに言うと、報告書が日本固有の問題とする「反射的な服従、権威に対して懐疑的な意見を持つことへのためらい、指示されたことにとにかく忠実であること、そして島国根性」は決して日本固有のものではなく、世界中どの社会にも見られる性質である。

重要な調査報告書に文化という虚飾を被せるということは、国際社会に対して混乱するようなメッセージを送るのと同じである。

それが科学技術の面で成熟しているという点においては世界のリーダーである国から発せられたのだから、なおさらである。


http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2012/jul/06/fukushima-report-disaster-japan?INTCMP=SRCH
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