動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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オランダ・ミンク繁殖産業廃止法案下院可決通過!

以前、記事にしたオランダのミンク繁殖産業廃止法案についての続報です。

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2012年7月5日、オランダで、国内のミンク繁殖産業廃止法案についての投票が行われ、下院を可決通過した。
...
7月2日、ミンク繁殖産業廃止に向けて、最後の請求を通過させるため、更なる措置についての議論が行われた。

毛皮反対グループの「NPO 動物のための毛皮」は、廃止法案が下院を通過したことについて、数年間のキャンペーン活動が報われたと非常に喜んでいる。
これは、この夏に行われる上院にて賛成合意可決されれば、オランダにある全てのミンク繁殖場を2024年から閉鎖するということである。

「NPO 動物のための毛皮」の代表ニコーレ・ファン・ゲルメント(SP党)はこう述べている。

「今回は上院もミンク繁殖産業廃止法案に間違いなく賛成するという見方である。なぜならこの法律は上院の希望でもあるからだ。
ミンク繁殖産業廃止法案が可決されれば、オランダで毛皮のために動物を繁殖したり殺したりできなくなる。」
そうなることを願って「NPO 動物のための毛皮」は全力を尽してきたのだ。
オランダ人の多くは彼らが行ってきたミンク繁殖産業廃止キャンペーンを支援している。

このキャンペーンは7月2日デン・ハーグで始まった。
「ミンク繁殖産業廃止法案が可決されるまで続けます。ミンクの毛皮に関連している自分で描いた絵や写真を使って、毛皮動物の繁殖に反対しているという意思を表すこともできます。
その場合は、info@bontvoordieren.nlに郵送すればいいのです。
また、「毛皮フリー・オランダ」の署名をすることができます。

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オランダで「動物の権利の党」を作った政治家、ニコ・コッフェマン氏の言葉を紹介しよう。

★「動物愛護家が過激というわけではない。動物に優しくないという現実に多くの人が気づき、反対の意を示し始めているだけだ。」

もっと、多くの日本人に自国の動物たちの状況を知ってもらいたい。そして、勇気を出して、反対の意を表していただきたい。
BONT VOOR DIEREN

オランダの毛皮繁殖産業廃止法案下院可決通過ニュースに引き続き
ELLEから素晴らしいニュースがあります。
オランダ7月6日付け
真のファッショニストは、毛皮が動物のためにのみあることを知っています。
ファッション雑誌 「ELLE」は、2012年秋のトレンドガイドに本物の毛皮は使用しないことを書き込みます。
elle.jpg
毛皮はファッションのためのものではありません。
動物のためのものです。
「買わない、着ない、作らない」
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コメント

ファッション雑誌「ELLE」と「動物の権利の党」のコッフェマン氏に大きな拍手です。

前に、「2013年から、動物実験されたコスメティックはEUへ輸出できなくなります。」
と教えていただいたことも、全く知らないことでした。
私を含め、多くの日本人は世界の流れと日本の姿が見えていない現状です。

いつもありがとうございます。
そうなんです。欧州で2013年3月から動物実験は全廃止を予定しているので、おそらく、大手の資生堂側が自社での動物実験を廃止し、2013年3月までに外注も含めて全廃を目指すと公表したのも欧州からの売り上げ額11%のマーケティングも考慮した背景があると思います。

海外の動きをしっかり把握し、常に歩調を合わせていかなければいけない問題だと思います。

これからの日本の企業が海外に与える企業イメージもありますし、動物実験禁止が進む欧州に配慮していかなければ、欧州への輸出はできなくなると経済に影響を与えかねませんしね。

誰も動物実験の規制のない国で行われた化粧品なんて購入したくありませんよね。
動物実験廃止は日本事業のグローバル化に避けて通れない問題です。

日本の大手企業が廃止を打ち出した例はないので、資生堂のすばらしい決断が他の企業にも影響を与えるように願ってこれからも意見をしていきます。

人の細胞などの代替法を使うことができていますし、ただ、日本の特定保健用食品の許可には動物実験が求められていて、
さらに、新成分の医薬部外品(薬用化粧品)の承認には動物での安全性データが原則必要というのが日本の決まりなんです。
ですが、資生堂は「新規原料の開発から従来原料の活用に軸 足を移す」と発表しています。

欧州では新規原料開発のために動物実験をするのではなく、従来に開発し安全性が確立されている原料を利用して新商品を開発しているんです。

日本の実験に使用されている動物たちが研究者、製薬会社、議員たちのエゴや利権の犠牲になっているのではなくて、日本がそれほどにまで動物実験の代替法に関して遅れているのであれば、動物愛護の観点から倫理的に研究を進めている欧州の研究者たちに助言を仰いでほしいと思いますよね。

こんにちは。さっち~さんのブログより来ました。

ELLEとオランダの状況など、すばらしい情報をありがとうございます。

事後報告になりましたが、下記記事にリンク+一部引用させていただきました。
(すごく長い記事なので、わかりにくいと思います。すみません。)

「2012.9.8◆神戸コレクションNO毛皮キャンペーン◆参加者募集中!」
http://ameblo.jp/vivihappieta/image-11315845938-12106952258.html

今後ともよろしくお願いいたします!

vivian
こちらこそ、ありがとうございます。
自分にできることから、声を出して訴えて、動物に優しい日本を目指していきたいです。

こちらこそ、宜しくお願いいたします。

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