動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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他国を知り自国を見直せ・・・

日本も他国のことを言えるような国ではありませんが、
他国を知り自国を見直せ・・・。


「衣食足りて礼節を知る」という言葉ほど現代の我々に当たっていない言葉はないように思います。
「衣食足りて我を忘れる」ですね、まさに。
お金が余っているならもっと意味のあることに使えないものでしょうか…
かなしいですね、霊長類ヒト科。

染料はとてつもなく強い有害物質でできており、染められた犬たちは命を落とすことも多いのです。
http://www.recordchina.co.jp/group/g30349.html
↑クリック↑2009年4月10日、中国で犬の毛染めが問題になっている。

染められた犬は購入後1週間で死んでしまう
「星期狗(ウィークリードッグ)」となるケースも少なくない。大量の薬液を浴びて瀕死の状態になった犬たちは、売りに出される時だけ痛み止めが与えられ、元気を取り戻す。京華時報が伝えた。

北京市郊外の通州区に住む張(ジャン)さんは3月末、ペット市場で見かけた茶色のポメラニアンを2000元(約2万9000円)で買った。だが、洗う度に色落ちし、最近ではすっかり違う色に。元気に飛び跳ねていたのも最初だけだった。張さんは業者に抗議しようとしたが、もうどこかに行ってしまっていた。

「普通なら700元(約1万円)の白い犬が、茶色に染めれば1500元(約2万2000円)の価値になる」と言うのは、魏(ウェイ)と名乗るペット業者。「仕事場」には今まさに茶色に染められようとしているグレーのトイプードルがいた。犬は最初は激しく抵抗したが、そのうち息も絶え絶えの状態に。業者は「完成」すると「テディベアみたいで可愛いでしょ?」と自慢げに話した。(翻訳・編集/NN)
2009-04-11 08:23:37 配信
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コメント

「一週間ドッグ」…まだ続いていたんですね。
中国の人達が、この問題を大いに語り合って問題をなくしてくださるようにと願っています。

犬達に施されている派手なカットとカラーリング、初めて目にした時は、なんてえげつない!…と思いました。
そもそも、このようなカットとカラーリングを施すようになったのは、
シェルターに居る犬達を綺麗にカットをする事で
新しい飼い主を見つけたりする為になされたものだったそうです。
こういったカットの大会が頻繁に開催され、
その参加費が犬達のシャルターに寄付されることになっている国もあるそうです。
こうした、もともとの意味を持ったカットやカラーリングならまだ、なんとかして犬の生きる道を探す
という気持ちがあるように思えます。
けれど、もともとの意味とは全く違う、
犬を死に至らしめ、人を騙して金儲けの道具にしている行為は、犯罪以外の何ものでもありませんね。

これは「1週間ドッグ」といわれるイベントだったんですね。

私もパートナーも見た瞬間、「ぬいぐるみ!?」と思わずにはいられない光景に唖然としました。
中国の製造過程で有毒物質を使用した事件は多々あるようですが、体に害を及ぼす原料を塗料に使用されていたおもちゃを購入し赤ちゃんが死亡しているとの事件を知ったときのことを思いだしました。

もともとは、そういう意味が込められていたんですね。
もともとの意味はよくても、やはり中身をおろそかにしたり、金儲けに走ってしまうと結果として「犯罪者」になるだけですね。
中国人も立ち上がってくれることを期待しています。




虐待の
こんにちは。
ごめんなさい。書き方がちょっと不十分でした。
毛を染められた犬は購入後、
一週間位で死んでしまう為、中国で
「一週間ドッグ」と言われていたそうです。

私は、もともと犬の被毛を
部分的でもピンクなどに染めるのはキライなのですが
犬の身体に負担のないように食紅で染めるということだったので
う~ん、だったら、まぁ、そういうのもありか…と思いました。
しかし、中国のこの事件の毛染めは、
明らかに有害物質で染められていますよね。
中国のイベントに出されている犬達も
同じような有害物質で染められていなければいいのですが。。。
おっしゃるように、赤ちゃんのおもちゃでも死亡事件がありましたね。
一番弱い立場の命こそ、守らなくちゃいけないのに
情けないです。
こんにちは。

そうですね、確か日本でも部分的に染めるペット美容院がありましたね。
日本のものは発ガン性の危険性がある食紅は禁止されているそうで、体によくはないけれど、大量に使用しない限りは大丈夫だそうです。

ですが、中国で使用されているものは、まさしく発ガン性のあるものが多く使用されているそうですね。
中国の方にもどんどん声をあげていってほしいですね。

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