動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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愛犬がプール転落の男児救助、溺れぬよう背中に乗せて母親の到着待つ。

愛犬がプール転落の男児救助、溺れぬよう背中に乗せて母親の到着待つ。

いつ何をするか分からない子どもの世話に、世のお母さんたちは気の休まる時間がないことだろう。しかし、ちょっとした油断が取り返しのつかない事態を招くこともあるだけに、気を抜かずにしっかり注意してあげて欲しいところだ。先日、1歳の男の子を持つ米国のある母親はそんな油断をしてしまい、自宅で目を離した隙にその姿を見失ってしまった。もしやと思い庭のプールへ向かうと、水面に体を浮かべた男の子を発見。慌てたそのとき母親が目にしたのは、必死に男の子を助けようとする愛犬の姿だった——。



米放送局NBC系列WOOD-TVや米放送局ABC系列WBND-TVによると、事故が起きたのは、ミシガン州マーセラスで暮らすパトリシア・ドローチさん宅。6月24日の午後、彼女は1歳2か月になる末っ子のスタンリーくんを連れて庭の手入れをしていた最中、「とげがある植物を除いておこう」と思い、ガーデニング道具が置いてあるガレージへと向かった。「スタンリーは、たいてい私たちについてくるの」と話す母は、てっきり彼も一緒に来ているものだと思い込んだままガレージの中へ。しかし道具を探して外へ出て来た母の目は、息子の姿を見つけることができなかった。

もしやと考えたパトリシアさんが「本能で」向かったのは、庭にある家族用のプール。残念ながら悪い予感は的中し、彼女はすぐに水面に浮かんでいる彼を見つけた。慌てた母親は、急いで引き上げようとプールサイドへ急行。すると息子は水面に浮かんでいたのではなく、実際には愛犬のラブラドール・レトリバーのベアー(4歳・オス)が、背中にスタンリーくんを乗せた状態だったそうだ。

小さい頃から、パトリシアさんの子どもたちについて「あなたの子どもでもあるのよ」と言い聞かされていたというベアー。そんな飼い主の言葉を理解したかのように、ベアーは母の目を盗んでプールに近づいたスタンリーくんの後を、“親”として追っていたようだ。そして彼がプールに転落すると、体が沈まないように自分が水中へ飛び込み、下から背中に乗せる形で介助。パトリシアさんが気付いて救出するまでの間、彼が溺れないように支え続けていた。

水から引き上げたとき、スタンリーくんは「唇は青ざめ、反応が鈍かった」ものの、病院での検査などで問題は見つからず、すぐに退院できたという。

そして、翌日には庭で元気よくベアーと遊んだというスタンリーくん。パトリシアさんは「ベアーが外にいなかったら、スタンリーは助かってなかったはず」と話し、息子の命を救ってくれた愛犬を「私のヒーロー」と呼び、感謝している様子だ。

今回の事故で、ドローチ家では“犬の父親”が大きく株を上げた一方、スタンリーくんの本当の父親も「もう誰も落ちないように」と、すぐにプールを囲むフェンスを設置。どちらの父親も、子どもたちにとって頼もしい存在と言えそうだ。
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それぞれ彼らが持っている知能を発揮して、普段の生活の中で何度となく救われていることか・・・。
力のない犬や猫でさえ、飼い主が悲しんでいる状況をすぐに察知して、励ます行動を見せてくれる。

例え直接的にでなくても、全ての人間は動物たちに必ず間接的に助けられているという自覚が国民にない。
この国の倫理を欠いた殺処分や動物実験は私たちが許していることと同じなのである。

倫理を忘れた人種と揶揄されても、誰も反論できるものはいない。
生命に通じる議論は理屈で語らず、倫理に重きを置いて議論するのだ。

それらをわが国の民が自覚できたときから、国は変わっていく。変わることができるのだ。
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0704/nrn_120704_9945331604.html
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