動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★捨てない覚悟と終生飼育
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動物実験大国のワースト2位の汚名は利権によって今回も挽回できず!

AR4Jより
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AERA記事『医学界が潰した動物愛護法改正案』

既に報道もされている通り、5月31日の民主党動物愛護対策ワーキングチームで、最終的な動物愛護法改正案骨子が公開され、その場で了承となりました。

結論として、与党案には実験動物に係わる改正は一切含まれませんでした。
別法化案についても採用されないかわりに、動物実験の3Rの義務化も含め全てが入らないことになりました。
...
この信じがたい展開の経緯については、本日(6/11月)発売の「AERA」6.11号に「削除された『幻の改正案』~医師出身議員らが動物愛護法改正に抵抗」という記事が出ましたので、皆様、是非ごらんください。
http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-d88d.html
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医師議員の反対で消えることになった、動物実験規制に関する動物改正法案

反対派の意見に、国際競争力が下がるとありますが、経済のために動物を犠牲にすることは倫理的に許されるものではありません。

また、欧州では動物実験の代替法がひとつのビジネスとして成り立っていることを考えてみても、日本は遅れをとっているとしか思えません。

欧州が動物実験を廃止している中、
最近、建設したばかりの日本の巨大大手武田薬品会社しかり
動物実験を続けている他社しかり
早急な対応が必要なのではないでしょうか。

EUは倫理的な面から動物実験の3R
(動物を使用しない代替法・動物使用の削減・苦痛の軽減)を法律で規制し、動物実験の廃止を進めているのに対し日本は動物実験に力を入れています。

それは世界と逆行した行いです。
動物実験に関して無法地帯となっているのは先進国で日本だけなのです。

なぜ、日本の動物愛護は向上しない?
なぜ、日本で真実は報道されない?
私たち一人一人が持っている知る権利を主張し声を出し続けなければ、日本の動物たちは今までもこれからも苦しみ・痛み・悲しみから解放されることはありません。

誰かに任せていても現状を変えることはできません。

私たちが行動してはじめて世論にすることができます。

みなさまのお力でこの事実を拡散してください。

どうぞ、よろしくお願い致します。
日本の規制のない動物実験という事実から目を背けないでください。
一人でも多くの人の目にとまりますように。
動物実験

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動物実験の写真を使用し、 不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありません。
今でもなお彼らは自由を奪われ、苦痛を強いられ、規制のない日本の動物実験の犠牲になっています。
実験によく用いられる犬種はビーグルです。
ビーグルは個々の遺伝的差異が小さい、食欲旺盛、小型で飼育スペースをとらない、多産、そして人間に忠実であるという理由があります。

動物実験で苦しめられている子達から目を背けてほしくないという思いからあえてこの写真を使用致しました。猫や猿などの動物実験は見るに耐えないほどの苦痛を与えられています。
...
欧州委員会はEU域内の実験動物数を公表していますが、日本は全く公表しようとはしません。

例えば、代替法により、皮膚刺激性試験や眼刺激試験に使用されるウサギは従来の半分まで減少したとの記録もあります。
...
出所:欧州委員会(2010年度)第6回報告書
欧州連合の加盟国での実験や他の科学的目的のために使用された動物の数に関する統計によると
動物実験大国のワースト3
1 USA
2 日本
3 中国

日本だけで欧州27カ国に相当する動物実験を行っています。
3R(動物を使用しない代替法・動物使用の削減・苦痛の軽減)の義務化を日本に早急に求める必要があります。

一人でも多くの方に知ってもらえますように、よろしくお願い致します。
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コメント

こんにちは。
何故、日本は世界の流れに逆行しているのか
全く理解できません。
世界の流れに逆らって、わざと非難を受けたくて(日本を非難させたくて)
してるんじゃないかと疑いたくなってきます。
代替法を推進できないほど、日本は劣っているんでしょうか。
国際競争力が下がるって…
動物実験無法地帯の日本の薬を欲しがる国は
どこなんでしょうね。
欧州からは拒否されるでしょうに。
こんなワーストからはいち早く撤退すべきですよね。
実験動物や殺処分の写真や動画を見せられて「不愉快」だと思うなら、当の動物達はどんなに何十倍も何百倍も不愉快なことでしょうか。
こんにちは。
お返事が遅くなり申し訳ありません。

本当にそうですよね。
代替法を取り入れることになれば、世界と逆行している研究者たちのエゴ、動物実験への欲求を満たせなくなり絶たれてしまいますもんね。

2013年から、動物実験されたコスメティックはEUへ輸出できなくなります。
日本にとって競争力が下がる以前の問題ですよね。
もっと大きく経済にマイナス影響になってくるというのに・・・。
日本の大手商品のほとんどが動物実験をしているということをもっと海外に知ってもらうことも必要になってくるのでしょうか・・・。
日本製品ボイコット運動されるくらいでないと、日本は自分たちが逆行していることに気付かない悲しい会社ばかりの国なのかなと思うと、悲しいを通り越して情けないという言葉が浮かびます。

本当に都合のいい理由を見つけて逃げてばかりで、本当の理由は金、金、金・・・。
こんなだから、日本に元気がないんですよね。
頑張らねば!ですね!



NTLさん、コメントありがとうございました。

その通りですよね。
人間(大人)は自分にとって都合が悪かったり、嫌だったりすることなら、逃げたり、拒否したりして避けて生きることを選択するができますが、子供や動物たちは選択できない、人間(大人)に逆らうことすらできない。

動物たちの犠牲の上に人間は生かせてもらっているんだ。という大事なことを忘れず、彼らの命に尊厳をもって、人間ができる責任を果たしていかければいけないと思います。

気付いた大人たちができることをしていかなければいけないと思います。

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