動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★捨てない覚悟と終生飼育
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「毛皮をめぐるオランダの本音」

大手のH&MもZARAもラルフローレンもリアルファーを売らない宣言をしています。
オランダのC&A、HEMA、、若者に人気なCOOL CAT
などの大手企業もリアルファーは一切販売取り扱いしないと誓約書に誓っています。

... また、中国の毛皮工場の実態ビデオを観て、ラルフローレンは毛皮を今後一切扱わないことを決めました。
長年ファッション界のリーダー的存在のラルフローレンは同時に、慈悲深いリーダーとしても知られることになりました。ファッション業界の中で先駆けて純粋に道徳上の理由か...ら今後一切彼の作品・コレクションに毛皮を使用しないことを決めました。

ラルフローレン社はいつかは毛皮を廃止することを以前より検討していましたが、ラルフローレン氏自身が中国の中国の毛皮工場で行われている醜悪で 恐ろしく見るに耐えない動物虐待を目にしたことによって、その決断は早まりました。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使として慈善活動をする女優のアンジェリーナジョリーが「毛皮は身に着けない」と知った時から毛皮業界の実態がわかりリアルファーを持つこと買うことを
セレブが着ない、フェイクよ、と宣言することで時代の流れも少しずつ変わってきているようです。


中国の毛皮工場では、動物達は、雨、雪、嵐でも灼熱でもどんな気象下でも極小のワイヤーでできた檻に閉じ込められたままです。そして毛皮を剥がされる前に従業員によって鉄の棒で殴打され地面に叩きつけられます。骨を砕かれても動物達は死にません。ほとんどの動物達が生きたまま、意識のあるまま毛皮を剥がされています。
生きたままの方が体が柔らかくて剥がしやすいという理由で・・・

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

5年前オランダに住み始めて間もない頃に、当時住んでいた町で、大きなデモがありました。

そのとき、若い子が私の耳に向かって指をさしながら通り過ぎていきました。

何のデモかと思っていたら毛皮反対のためのデモでした。

活発に活動していたのは10代後半と思われる若者たちがとても多かったのでびっくりしました。
あのとき、若い子が私の耳に指をさした理由は私がふわふわの毛のピアスをしていたからだと知りました。

街頭で若い子たちが、フライヤーを配っていて、丁寧に説明したりもしていました。
ペットショップで毛皮を使ったおもちゃが置いてあるお店の前でデモをしている若者たち、同じく参加している子供連れの家族。
私にとってそれははじめて生で見る光景で衝撃的でした。
同時に、すごいなと感心しました。
十代半ばや後半の子達が、「動物を大切に!命を大切に!殺すな!」と真剣に訴えていたからです。





:つづきは
Animal Rights for JAPAN
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:      
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コメント

さっち~さんへ

コメントありがとうございます。
はい、転載はもちろんOKです。こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。

さっち~さんと全く同感です。
私たち日本人は、多角的に知らなすぎることが多いということが恥ずかしながらオランダに来て知ることになりました。
とくに、動物問題はさっち~さんの言うように、実にうまく隠されてきたのだと思います。

先日、こちらにコメントをして下さった方の言葉なんですが、とても当たり前な言葉なのですが、
その当たり前な言葉こそ、私たち日本人が気付いていくべき言葉だと思いました。
「知るということからが私たちにできる第一歩。」

まだまだ知らないことが多いのですが、こちら動物愛護が進んでいる西欧のひとつオランダの情報などこうしてみなさんと情報共有をしながら、確実に日本を動物先進国にしていくお手伝いをしていけたらと思っております。

愛護団体同士や、動物を愛する人間同士が争うことなく「協力と結束」が今の日本には必要なキーワードだと思います。

これからもよろしくお願いいたします。
さっち~さんのブログ、私も拝見させて頂いていました。
素晴らしいです。活動もさることながら、さっち~さんの思いも伝わってきました。
お互い居る場所は違いますが、目的意識は同じです!
私もさっち~のブログから時々転載させていただきたいです。
よろしくお願い致します。
お互いがんばりましょうね!
こんにちは。

そうなんです!実は翻訳し記事にしている途中です。
やることが溜まっていて、要領の悪さもあって、なかなか思うように次から次にこなすことができていないので、もどかしいですが、私もさっち~さんと同じ気持ちです。
生きているうちに毛皮産業だけでなくガス窒息殺処分は廃止させたいです!がんばりましょうね。
さっち~さんのところにコメント送ります。
色々と情報交換ができたらいいなと思っています。
純粋に動物たちの環境を良くしたいと願う人同士の連携と結束が日本には絶対に必要だと思います。

さっち~さん、こちらに鍵つきでコンタクト取れるアドレスを教えていただければ幸いです。

さっち~さん、ありがとうございました★

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