動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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二酸化炭素ガスは脳を覚醒さす

動物後進国で行われているガスによる動物殺し・・・

日本は二酸化炭素ガスで殺されていく。

殺されていく犬も同じく
悲痛な叫び声をあげ
苦しみ、ガス部屋の中を
もがき、のたうちまわっています。

二酸化炭素は・・・とても苦しいものだそうです。

一酸化炭素よりも。。。

オランダの医学生が言っていました。

二酸化炭素を吸う事によって

脳は覚醒しより苦痛を伴う殺し方だそうです。

二酸化炭素を吸い始めると
脳が覚醒しより意識ははっきりするそうです。

覚醒によって今、何が起こっているのか
はっきりと理解できるそうです。

二酸化炭素が意識を遠のかせる
気絶させるように・・・などと
思っている人が多いようですが

大間違いだそうです。

意識が遠のくまでの時間・・・
恐怖、痛み、苦しみ、混乱
全てを体全身で感じた後、、、
意識が薄れ

死んでいくのだそうです。

殺処分の映像を見て
一目瞭然
犬達、猫達は
二酸化炭素によって、より意識ははっきりし
もがき、苦しみ、痛みを感じながら
息絶えていっている様子が見てとれます。

10分間、二酸化炭素ガス注入

たった5分間の間でも
死の苦しみを味わう、5分は
どれほど長く感じられるだろうか・・・。

自分に置き換えてイメージして見れば
どんなに残酷きわまりない事を
日本は動物達にしているのか。

二酸化炭素を使用する理由は安いコスト

国や行政は税金を必要のないところに無駄にしようしているのに
命を助けるためは使用してくれない。

よく考えて欲しい。。。

身勝手な飼い主や繁殖業者達がここへ入り
犬猫たちの気持ちが
味わえるのなら
一番早いのだけれど・・・
勿論、同じ命、そうはいかないから、、、

犬猫たち、動物の気持ちになって考えてあげる事の
できないかわいそうな人に・・・
わかってもらえるまで

何か・・・をしなければいけないと思う。
その何か・・・
厳しい処罰、制度、法律しかない。

法律、制度、罰によってでしか

弱い立場の動物達を守れないし
無責任な人達を取り締まる事もできないのだから。
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コメント

獣医師です。

動物に関わる者として、殺処分が減ってゆくことを願っている者です。

ただ、ブログの記事について、専門的見地から気になる箇所があったので、勝手ながら補足させていただきます。

まず、CO2は(ヒトの)手術に使われていた古典的麻酔ガスです。

(現在はもっと良い麻酔ガスが発見されているので使われていません)

オランダの医学生さんがどのような説明をされたかは分かりませんが、簡単に言うと
1.まず頭がぼんやりする
2.脳が昂奮する
3.麻酔が効く(このタイミングで手術)
4.麻酔が深くなり死亡する
の4段階の流れで効いてゆきます。

この流れは医学生や獣医学生ならば、必ず薬理学の試験で出る所なので暗記しています。

オランダ医学生の方がおっしゃったのは2の段階のことでしょう。

ですが、2の段階ではガスが薄すぎて死に至りませんので、ガス麻酔を使った殺処分はそこからさらにガスを加えて3で眠らせ、4の過麻酔で死に至ります。

ですので、脳が覚醒したまま死亡することはCO2、すなわちガス麻酔を使う以上、ヒトでも犬猫でもありません。

もしかしたら、オランダの方はまだ学生なので、そのあたりはまだ勉強していなかったのかもしれません。

ですが、殺処分を減らすことは、動物を飼う人、動物関係者、行政、すべてが一丸となって取り組むべきことです。

情緒的な情報に振り回されていると、健全な議論ができなくなり、ひいては殺処分について真面目な議論をするのに支障をきたすと思います。

CO2ガス殺は苦しい。ならばもっと早い麻酔を使うなら良い、と短絡的に考える人が実際にいます。

場所は失念しましたが、まさにその考えで高度な麻酔ガス殺の装置を導入した自治体があって、それを賞賛している愛護団体が少なくないという記事を新聞で読みました。

これでは本末転倒です。

殺処分の悲惨さを伝えるのは殺処分減につながる方法の一つですが、このように誤った解決法につながることもあり、動物関係者の一人として危惧しています。

処分機や麻酔ガスに文句を言っても殺処分は減りません。
せいぜい「よい処分機」が増える程度でしょう。

我々が問題提起しなければならないのは、もっと別次元の事柄ではないでしょうか・・・
はじめまして。私もオランダからです~v-238 獣医のかたのご意見、その通りと思います。殺処分撤廃が私たちみんなの目標です。これを達成するには、まずは個体数を少なくすること。つまり、パピーミルの撤廃、ブリーダーの厳しい規制。去勢と避妊の半義務化。生体販売店・ネット販売・ネットオークションの廃止。そして重要なのは飼い主教育。オランダ社会の構造を、日本の政治家・役人はもう当てにならないから、若い人にもっと見てもらいたい。若い人がここから学んで、日本で声をあげていってほしいと思います。
ともかく、社会構造が全然違いますよね。政治家のお給料の安さ、事実がちゃんと目で見られる報道の在り方、アムステルダムのオペラ劇場の前にパネル写真やヴィデオ、豚の死体模型をもちこんでの数日に渡る「豚の飼育状況改善運動」とか。日本では考えられないでしょう。ほかにもたとえば、ホームレスの人は「屋根のある施設」に泊れるから、乞食は禁止とか。いくらでもこういうユニークな例をあげられますもの。
基本は動物と人間が、同じ「命あるもの」と認められていること。日本ではまだ「物」ですから、まずはそこから法改正して行かねばならないと思っています。政府は今回も、家畜の殺処分に限ってゴーサインを出したわけで、面倒なものはゴミを捨てるが如く捨てる。「また金出して買えばいい」の姿勢。IFAWが提唱した全てのコンパニオン・アニマルと家畜の救済には、ついに耳を傾けなかった。
今回ほど、多くの人々が政府に愛想を尽かして「じゃあ、自分たちでやろう」と行動を起こしたのは、初めてだと思います。国の法改正なんて待たずに、各地区で殺処分ゼロを目指して行動を起こして行った方が早いですね、きっと。
たくさんのオランダ情報、ありがとうございます!またおじゃまさせてくださいねv-290
てんこちゃんさん、コメントありがとうございます。きっとMOWさんからもコメントを頂きました。とても嬉しくてそして同じくオランダに在住されていて、私もてんこちゃんさんと全く同じような考え方を思っているので、心強い思いでいっぱいです。
てんこちゃんさんからの下記のコメント、まったくもって同感です。↓↓↓
「「「私たちの掲げる柱は、
1.法律改正により、動物も人間と同等の「命」と認めること。(これが先ず第一!!)
2.パピーミルの撤廃。ブリーダー資格への国家試験制度導入。(ブリーダーの数も制限すべし。)
3.生体販売、ネット販売。ネットオークション(何をかいわんや!)の撤廃。
4.避妊と去勢の半義務化。
5.飼い主教育の徹底。(これ、これ!)
6.アニマル・ポリスとアニマル救急隊の設立。(ここの救急隊にはお世話になりました。オランダって、ほんとにすごい!)
これらと並行して常に訴えていくべきが、
7、殺処分ゼロの達成。
オランダでは既にこれらは達成されているんですものね。日本の行く道ははるか遠い。それでも諦めることなく運動を続けましょう。
私のお友達も近々アクセスすると思いますが、彼女は実に詳しく日本の裏業界のことなども調べていますから、きっと私と以上に、ブログ主さまと意見交換、情報交換、相互協力が可能と思います。私は更年期障害からようやく立ち直りつつある状況で、もっぱらオランダの現状を日本啓蒙のために流しているくらいです。ブログはありません。いつかお目にかかれるとよいですね。ひとまずは、「おはつ!」のご挨拶まで。私の住所その他は、以下の通りです。けっこうお互いに知っていたりして!??」」」
私、近いうちにてんこちゃんさんにお会いしにいきたいです。
「豚の飼育状況改善運動」がアムスで行われてたんですね。知りませんでした。いつだったのでしょうか。私はオランダに移住し3年半前になります。素晴らしいですよね。こちらの方々はみな身を持って多くの方々が声に出し訴えますよね、大勢が行動を起こしすので、世論の波を起こす速度が日本と違いますよね。ホームレス問題もオランダに来て先進国とはこうなのだと思い知らされました。「私はホームレスをアムスで一度しか見かけた事がありませんでした、、、しかもそのホームレスは衣服も綺麗で髪ももそれなりに綺麗でした。なぜ、なぜ、、、?」理由を知ってオランダとはなんて素晴らしい国なんだろうと思いました。てんこちゃんさんの言うように「屋根のある施設」に泊れるから、乞食は禁止の理由やまたvoedselbankのシステムなども先進国だなアと思いました。オランダという国は考え方も柔軟で取り組みも素早いですよね。国民が支え合っているんですよね。
日本も今回の大震災で素晴らしい国民性がDNAに刻まれているのだと感動させられました。

日本人達が行動しながら、殺処分ゼロを目指してすでにシェルターを建設しはじめてくれる団体もありますし、そうした行動の中で動物の命を物扱いしている日本の御上連中の作った現場知らずの偽の動物愛護法をきっと変える、、、行動しながら世論が波を打つ。
マルコさんがおしゃっておられました。
「日本のペット達についての世論の波を広げる事」
「現状を知ってもらう事」
それが一番大事だと。

目標はみな同じ
「日本から殺処分をなくしたい」ですね!

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