動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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ボランティア9

ボビー10歳:腎臓病あり
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1ヶ月間もの長い間、シェルターにいたヨークシャテリアのボビー10歳が
新しい家族の元へトライアルに入りました。(嬉)
うまくいきますように♪
現在のシェルターには17部屋あります。
全ての部屋が埋まることは滅多にないそうですが、本番の夏が来るとあふれてしまいます。
預かり犬と持ち込み犬です。
普段は飼い主のいる預かり犬が多いのですが、夏は持ち込み犬や迷い犬が増えます。
バカンスで迷子になったりするからです。
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猫のルナもトライアルに入りました。
ルナは引っ掻く子です。気性も荒いです。
そんなルナを受け入れてくれる飼い主さんに出会うことができるといいな。
うまくいきますように。ルナが落ち着いてゆっくりと暮らせますように。

そして身重で野良猫だった母猫のチェースももらわれていきました。嬉
3匹産んだのですが、1匹が亡くなってしまい、辛い思いをした分、亡くなってしまった子供の分まで
チェースに幸せになってほしい・・・です。
それは違う形での弔いになると思うんです・・・。
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今日も雨・・・雨・・・雨。
オランダに来たときはなんて雨の多い国、そしてどんより雲の多い国なんだ、なんて
思っていましたが、雨がないオランダはオランダらしくなくて逆に寂しくなる。
それに、1年の中でこれだけどんより天気が多いと
太陽のありがたさを全身で身にしみてわかるんです。
もうすぐ完成です。
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通路は見やすいように硝子張り。
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奥の建物も改築開始してます。
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正面ゲート。
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中はこんな感じ。ここは犬たちの仮住まいのお部屋。
法律に乗っ取って、1頭に対し大きい部屋を確保しています。
一番奥の建物にはペンション犬、つまり預かり犬のお部屋、ホテルです。
排水設備、床暖房、空調設備、防音設備、全て完備完了です。
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「うーん、彼嫌がってるわー」と苦笑い。
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でーん。
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ごろごろと気持ちよさそうに喉をならしています。
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チェタはとってもとっても人懐こいです。
デシレーの首にかわいい手をまわして、ぎゅっと抱きつくんです!
デシレーもこんな猫今まで見たことないって。笑
そして、くっついて、離れません。笑
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ディーゼルです。4歳です。
水道から水を飲みたがるんです。
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雨の中でどろんこになって走り回ってます。
あとで体を綺麗にしましょう。
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預かり犬のラブちゃん。
元気いっぱいその体で表現してくれます。
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ミシシッピーです。1歳です。
赤ちゃんもすくすく育ってます。
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パンドラです。2歳
赤ちゃんたちはみんな貰い手が決まっています。
8週を過ぎてから去勢避妊をほどこし、チップを入れてから譲渡します。
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ひょこっ・・・
こんにちは、ミラです。
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お掃除終了後はご飯タイムです。
ご飯タイムのあとは遊びタイムです。
こうして、ゲージの中にいれるのは、それぞれに合った食事と
みんながどれくらいご飯を食べたか食欲があるかなどをチェックするためです。
ノートに書き出すんです。
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チェタは早く外に出たくて仕方がないんです。
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このかわいい老犬もさっそく譲渡されていました。嬉
茶色いムスキーは3歳。
このシェルターの近くの大きなパークで一人ぽっちで歩いているところを見つけた人が
シェルターに連絡をし連れてきました。
彼はチップも入っているのですが、連絡するものの飼い主とコンタクトが一切とれない状態です。
飼い主からの捜索連絡もなく、もしも遺棄したと判断になると、アニマルポリスが動きます。
現在調査中です。難しそうです・・・。汗
大きなパークのすぐそばにはシェルター・・・。
もし、意図的だとしたら悲しいことです。
どんな理由があるにせよ、遺棄は許せません。
シェルターに持ち込むにはお金もかかります。
他の飼い主を自ら探すこともできる、人の手を借りることもできる。
オランダは動物先進国です。必ず誰かが手をさしのべます。
それをせずに遺棄するような人を取り締まるためのアニマルポリスは
やっぱり必要です。日本にはもっと必要だと思います。
モラルもあったものじゃないです・・・。
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