動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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犬・猫の殺処分減らすため 愛護法改正案 NEWS

ペットを保護するための法規制の動きが相次いでいますが、年間20万匹にも上る飼えなくなった犬や猫の殺処分を減らすため、民主党のワーキングチームが動物愛護法を改正する方針を固めました。

 ペットショップに展示された犬たち。健康への悪影響を避けるため、1日から、午後8時以降の夜間、犬と猫の展示が禁止されました。

 いわゆる「猫カフェ」など、大人の猫が自由に移動でき、休む場所があるような施設では、2年間の経過措置として、午後10時まで展示することができますが、いずれも違反した場合には、30万円以下の罰金や営業許可の取り消しなどがありえます。

 一方、動物愛護法をめぐって別の改正の動きも起きています。飼えなくなったペットの「殺処分」の問題です。三重県の動物愛護管理センター。保健所から運ばれてきた犬や猫はかごに入れられ、専用の機械で「殺処分」にかけられます。

 「これが自動の処分機。このスイッチを入れると自動的に炭酸ガスを注入する」(三重県動物愛護管理センター 村田耕一郎常務理事)

 全国で殺処分される犬や猫は、年間およそ20万匹に及びます。自治体の職員にとって、とてもつらい仕事だといいます。

 「スイッチを押したくないというのが本音ですけど、しかたのないこと。本当は飼い主が、捨てた人が命を絶ってもらうんだったら、それが自分の責任ですよね。我々が代わりに押さないとならないというのは非常に悲しいこと」(三重県動物愛護管理センター 村田耕一郎常務理事)

 現在の動物愛護法では、飼えなくなったペットや野良犬、野良猫は、都道府県などが「引き取らなければならない」ことになっています。

 どうしたら「殺処分」を減らすことができるのか。民主党のワーキングチームでは、販売業者や飼い主がペットの処分を自治体に安易に依頼することを防ぐため、一定の条件のもとで、引き取りを拒否できるよう、法律を改める方針を固めました。

 「命あるもの、生き物の尊さをやはりしっかり認識していただきたい。(ペットショップで)売れ残れば、処分してもらえばいいという安易な発想をやめていただきたいという思いから、引き取りを拒否できるようにしたいと考えている」(民主党動物愛護対策ワーキングチーム 田島一成座長)

 引き取り拒否の条件は、地域の実情に応じて、自治体が条例で定められるようにする方針です。ワーキングチームでは、議員立法で今の国会への法改正案の提出を目指したいとしています。

(01日17:06)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5044202.html

もっともっと、厳しい規制を望みます。
目標は殺処分廃止とペットショップやネットオークションでの生体販売禁止へ。
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コメント

オランダでは動物の殺処分は存在しないと聞いて大変元気がでました。私はオーストラリア在住ですが、日本ほどではなくてもこちらでも似たような状態で、無責任な人間が無責任に動物を売買し、捨てる、という状態です。
一体どうしたらよいものか、私に何ができるのか考えていたのですが、オランダの例を知って、殺処分ゼロが可能であると知り、目の前が明るくなりました。
今私がやっていることは施設の動物に物資を運ぶくらいですが、オランダの例についてもっと学び、もっと何かしたいと考えています。ありがとうございました。
山田ねこ様、

コメントありがとうございます。とても嬉しいです。
オーストラリアに在住なさっているんですね。

私の両親の知り合いのご夫妻がオーストラリアのパースに永住しており、一度だけですがパースに行ったことがあります。夏と冬の気温が逆で、冬に経験した夏のような感じは今でも忘れることができない思い出です。街のバスは全て無料で乗ることができました。若者たちは大きなボトルのサンオイルとサーフィンボードを持ってバスに乗り込んで海へくりだしていました。
パースはとても綺麗で落ち着いた街で、自然に囲まれた街、綺麗な夜の景色に誘われてしまい、夜中の00時を過ぎて出歩いても安全な街でした。
コアラを抱っこしたこと、カンガルーパークにいき、はじめて触ったこと、カンガルーはかなりだらだら過ごすことをはじめて知りました。

山田ねこさん、動物施設へ物資を運んでいるんですね。
それぞれにできることをしていることはとても素晴らしいと思います。
私も、日本にオランダの殺処分ゼロの事実や、オランダでの動物愛護の動きなど、犬猫の殺処分ゼロが可能なノウハウを伝えたくて、こちらのシェルターでボランティアをさせてもらっているんです。

犬猫の殺処分が存在しないオランダではりますが、ミンクの毛皮工場が存在します。
オランダ人はこのミンクの毛皮工場を廃止するべく、奮闘しています。

日本だけでなく、動物たちの環境をよくしたいと願い、人間の倫理の向上を願う世界中の方と繋がって、情報を共有し広めていくことで、殺処分ゼロは可能だということを広めたいです。

オランダの動物愛護の動きをブログにアップしていきますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。









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