動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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「妊娠小屋」

米ファストフード大手マクドナルドは31日、妊娠した雌豚を閉じ込める「妊娠小屋」という狭小の囲いを利用する養豚業者からの豚肉購入を2022年までにやめると発表した。
6月1日付け
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_453012
abferkelabteil.jpg
アメリカのマクドナルド、動物福祉に配慮してきているようです。

大量の家畜を密飼い・密閉飼いし、高度な機械を導入することで、家畜飼養にかかわるコストを抑える畜産方法です。

これをおそろしい工業的畜産といいます。
pigpen.jpg

家畜たちは人間に食べられるのだから、どんな扱いをしてもいい。という人間がいます。

まるで人間としての倫理を失っているかのような・・・

彼らの命をいただくのだから、彼らの命に配慮することが人間の責任。

彼らに配慮するということは、家畜が生きている間、堵殺し命を奪う最後まで、

苦痛や痛みを味あわせないこと。

苦痛を味あわせて殺さないこと。

彼らの身動きの自由を奪わない、狭い箱に閉じ込めない、自由放牧をすること。

これが人間ができる彼らの命への配慮と責任だと思います。

難しいことではなく、実際、スイスはこれを徹底し、厳格に細かく法律にしています。

ドイツ・オーストリア・オランダ、EUでも近い将来、工業的畜産を廃止するべく議論がなされています。

すでに多くの畜産業はそれらを実行しています。

命ある家畜たちをただの利益として見なしていないことがわかります。

消費する人間、生産する人間、食べられる動物、双方に配慮している。

家畜、彼らの命に配慮したお肉はBIOやEKOになります。

また、家畜たちへのごはんには安全なものを食べさせていること。

それらを含めた環境で育った家畜たちのお肉は当然、安全なのです。

激安売りされているようなお肉は本当に何が入っているかわかりません。

実際、日本では偽装肉がまかり通っています。

着色肉、原産地偽装肉、肉の部位名称を偽装などなど。

何が安全で何が本物なのか、わからない、消費者側は賢くならないといけないと思います。

西欧では消費者側による、動物の命に配慮し安全でおいしいものを提供してほしい!という強い意向により、

選ぶ権利・知る権利においても発達してきたのです。

ストレスのない環境で自由に飼育されたお肉は本当においしいのです。

BIOのハムと安売りしているハムを同時に食べ比べるとよくわかります。

安売りされているハムだけを食べ慣れてしまっていると、

BIOのお肉と食べ比べたとき、わかるはずです。

全く臭みがなく、柔らかく、甘い。

これが当たり前になると、価格だって安定してくるのです。

人間優先だの、利益云々つべこべいわずに、第一に命に配慮した上で利益を考えていく国になるように努力していくだけのこと。

「動物に優しい=人間にも優しい」

私たち人間はこの言葉の意味と向き合い考えていかなければいけないはずです。
varken-met-biggen-in-de-wei.jpg

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