動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★捨てない覚悟と終生飼育
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残酷なブリーダー業者の実態とは (Animal Rights for Japan)

Animal Rights for Japan

ブリーダー
積み重ねられたケージ、明らかに許容範囲を超えた数の犬猫、締め切られた部屋に漂う濁った空気、そのどれをとっても、手入れがいきとどいていないというよりは、所有者の怠慢が生んだ状況と言えるでしょう。

悲しいことに、このような光景は、日本のペットブリーダーの建物ではあまり珍しいことではありません。そこには、「倫理」という言葉など、とうの昔に忘れ去ってしまったブリーダー達がおり、その結果多くの問題を生み出しています。

breeder.jpg


問題とは?
•利益重視:日本のブリーダーの中には、動物が好きだからという理由ではなく、ただお金が儲かるからという理由で始める人がほとんどです。
子犬や子猫は結構な値段で売ることができる上に、狭いスペースに沢山の犬や猫を詰め込んでしまえば、繁殖のコストはそれほど高くつきません。
逆に言うと、利益重視のブリーダー達にとって、動物の健康状態や、繁殖時にかかるストレスなどを考慮していると、コストや手間がかかり、手っ取り早い利益を目的とする彼らにとっては不都合なため、全く利益が出ないという理由から、彼らはそれらの管理を怠っていると言えます。


•動物を守る法律がない: 日本には、今だに「動物」を守る厳しい法律が存在しません。そのため・・


•管理が行き届かない:日本では特別な資格を持っていなくても、だれでもブリーダーになることができる上に、何の審査もなく何年でも続けることができます。
ブリーダーに対する国からの定期的な審査、管理は義務付けられてはおらず、現在も行われていません。もし良心的な方が悪質なブリーダーについて通報しても、しっかりと取り締まる法律がないために、そのブリーダーも少額の罰金を払うだけで、たいていはその後また同じビジネスを続けているのが現状です。
実際は通報をしても行政によるチェックが入ることはまれなので、罰金を受けることすら滅多に無いようです。この現状を変えていくためには、動物福祉を懸念する方々、または私達自身による行政へのプッシュにより、法律改正を目指すことが必要不可欠です。


•命に対する倫理観が欠けている:多くのブリーダーは自分達がしていることが倫理に反するとはみなしません。
命の繁殖という仕事は、車を製造するのとは全く違うにもかかわらず、他の多くの普通のビジネスと何ら変わりないと考えているようです。
また、他人の領域を詮索、そして踏み込むことは「失礼」にあたるという気持ちからなのか、一般の方が悪質ブリーダーに関して通報をするということは稀です。
しかしこの状況は、礼儀を重んじるという行為のほうが、動物の命よりも大切だと感じていることの表れではないでしょうか。


ペットブーム?
一般の方で、「日々過剰なほど繁殖される動物達は、すべてペットブームのためであり、需要を満たしているだけだ。」 だと思われているかもしれません。
確かに、巷にはペットショップが溢れ、インターネットでも動物の購入が可能になってしまったのですから、これほど日常生活の中でペット購入のハードルが低くなってくると、そう思ってしまうのは自然なことかもしれません。
しかし、これは全くの誤解、でたらめであり、多くの悪質ブリーダー達は、まさにこの誤解を逆手にとって、過剰な繁殖を続けています。
そして実際にこのような過剰な繁殖は、ペットブームのずっと前から行われていました。
多くの「人気種」と呼ばれる犬や猫達が、ブリーダーによって過剰に繁殖されます。
その「人気種」もその流行が過ぎれば、次の「人気種」の繁殖が増えます。どの「人気種」も、最終的には、「もう流行っていないから」という理由で保健所に持ち込まれることになります。

また、近親交配といったタブーを犯している業者も日本では珍しくはありません。
その結果、産まれてきた多くの子犬や子猫たちが何らかの先天的疾患を抱えたまま産まれてきてしまい、ペットショップに陳列され、購入後に死亡するといった話は日本ではよく耳にします。

(ブリーダーからペットショップやインターネットオークションなどを経て、私達消費者のもとにペットが来るまでの一連の流れに関してはホームの「統計」ページにある「ペット販売の流れ」を参照してください。)
ペットの流通経路図 

動物の存在とは?
ペットを飼う人の中には、彼らを流行りの物、ファッションの一部として考える人もいれば、ブリーダーやペットを売る側の人間の中には、ペットはただの商品であるとみなされているようです。

しかし、彼らは決してそのような「物」ではありません。彼らは私達のために存在するのではありません。
彼らは私達と共に生きている仲間です。私達と同じ様に感情があり、表情があります。私達はそれをもっと尊重すべきです。
私達の都合で産まれ、私達の都合で殺される多くの命達。
しかし、人間の仲間として生きる彼らは、人間を裏切りません。
全身全霊で私達を頼ってくれる彼らの命を守り、彼らの代弁者となるのは私達しかいません。

動物を愛する日本のブリーダーの方へのお願い
もし動物が大好きでブリーダーになったという方、今すぐ繁殖をやめていただけませんか。
もちろん、沢山の悪質なブリーダーが存在する中で、日々適切な管理を続け、他のブリーダーのお手本となるべく奮闘されていることと存じます。
しかし現在の日本に、これ以上子犬、子猫は必要ありません。
そしてあなた方が繁殖する子犬、子猫の分だけ、他の子犬、子猫たちが殺されることとなります。
過剰な繁殖率はすでに、需要をはるかに上回っており、その流れの中にあなた方も加担していることとなります

蓄犬業者(ブリーダ)の実態
パピーミル・子犬工場

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