動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
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ボランティア7

すこぶるいいお天気だった昨日とうって変わって、すごい雨が朝から降りました。
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バカンスシーズンもせまり、数日間預けて出かける人も増えてくるそうです。
この子も預り犬なのですが、散歩に行くとすごい勢いで引っ張り
飼い主を必死になって探し始めるんです。
まるで家を飼い主を探しているかのように右左と何回も見渡し、
こうして、地面のにおいを必死になって嗅いで、飼い主のにおいを見つけようと必死なのが
ジンジン伝わってきます。
時折、クーン・クゥーンと寂しそうに鳴くんです。
早く、迎えにきてほしいな・・・。
オランダ人は犬と一緒にバカンスに行くことがごく当たり前なので
ちゃんと迎えにきてくれる、預けているだけだとしても
こういう犬たちの寂しげな表情を見ると
取り残されてしまった、見捨てられた子達の気持ちがいかほどのものなのかを考えると・・・
耐え切れない思いがします・・・。
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クリームの幼いラブの名前はボーイ君、マイクロチップを入れるために飼い主さんと一緒にきました。
2頭は持ち込み犬です・・・。
黒い子はミックスの老犬で、足が短い若い子もミックス犬。
健康チェックも終わり、体調管理をしながら新しい飼い主を探します。
3頭とも喧嘩なくすんなり仲良く遊び始めました。
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だけど、俺の方が強いんだぞのアピールをしています。
ボーイ、お腹出してあっさり負けちゃってました。
このMIXの子は愛嬌もありとてもCUTE、無駄吠えも一切なく、
周囲がかまって、かまってとワンワン吠えている中でも
ぽわわーんとした顔で見ています。
頭もよく、いうことも聞くので、すぐに新しい飼い主が見つかるわよねと
スタッフもボランティアともそう話していました。
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老犬君もとても寂しがりやです。
私がこの小さいシェルターの掃除をしている間、
とにかく人恋しいようでキュンキュンと鳴いて、
甘えてこようとします。
とてもかわいいです。
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ボビーはかれこれ4週間ほどいます。
というのは、彼は腎臓が悪いので、お薬を飲んで
食事管理もしっかりしているところです。
ちなみにこのシェルターの犬たちがお世話になっている動物病院は
我が家の子達もお世話になっている同じ病院です。
すごく信頼できる先生ばかりで安心できます。
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レボルも3週間ここにいます。
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でーんと構えた大きな体。
落ち着いたとっても気の優しい男の子です。
甘えてくるときは、私がしゃがみこむと、同じくしゃがみこんで
股と股の間に頭をうずめてきて、じーっとそのまま動かないんです。
音がするとそちらの方向に振り向くのですが、
すぐに甘えてきます。かわいいです。
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預かり犬のバーニーズ・マウンテンです。
飼い主さんが用事で2日間ほど預かっています。
雨の中、散歩してたのでぬれてます。
ごろごろと地面に寝転んで、甘えてきます。
ほんとにどの子も、かわいいです・・・。
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長住猫のサミーです。
2年半ほどこのシェルターに仮住まいしています。
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新しいシェルター完成まで、あとわずか。
完成予定は6月末です★
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★★★
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おやつに夢中
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風邪をひいて、くしゃみと緑鼻を垂らしてしまっているんです。
なので隔離中です。
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早く治りますように。
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男前です。
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老犬でも、まだまだイケてる男前犬です。
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ここでボランティアをさせてもらって、4ヶ月目に入ろうとします。
人間の都合によって持ち込まれる犬猫たちに、もう一度幸せを見つけてあげる。
これが人間の責任だとし、体調管理から譲渡から徹底していることはもちろんなのですが、
スタッフとボランティア、互いに気持ちよく仕事をしやすいように上手に配慮していたり
必要なときはうまくフレキシブルに対応しているスタッフやボランティアを見ていると
学ぶことが本当に多いのです。
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そして、入ってくるほとんどの犬は去勢・避妊済みです。
それにも日本との意識の違いを見せつけられています。
私が見た中では、ボラをはじめて3ヶ月間で男の子でタマタマがついていたのは
ジャッキーだけだったからです。
なので、ぶらぶらしてると、目につきやすいのです。笑

もちろん、入ってきた猫ちゃんたちは、よっぽどの病気などの理由がない限りは
必ず去勢・避妊をほどこします。

これ以上、人間の勝手な都合で増やしたり捨てられたりしちゃいけない命だからです。

スタッフがいいます。「去勢・避妊は動物たちの現在と未来のためなのよ・・・。」
日本も早く、彼らの現在と未来に責任を持ち、義務を感じ、彼らを守っていけるような
いい国になれるようにどんどん発展してほしいです。
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