動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
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公共機関の電車やバスにも犬と一緒

私の地元の駅です。
ハスキー犬の子供、3ヶ月、その名もAKIRA
このまるで「めがね」をかけたようなチャーミングな顔もかわいいです。
日本の人形から名前を取ったそうです。
パピークラス「しつけ教室も通い済み。」
DSC00441.jpg
オランダではもちろん、飼い犬と電車にも一緒に乗り込みます。
DSC00442.jpg
躾教室に通ったりなどして、躾が行届いているので、
大人しくちょこんと座っています。
飼い主さんの足元にちょこんと賢く座っていたのですが、
写真を撮るために、出てきてくれました。笑
歌舞伎役者みたいだね♪
DSC00443.jpg
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コメント

初めまして。
私は動物が大すきで、たまたま今回オランダについて調べることがあり、ついでにオランダでの動物事情を調べてみたくなり、調べておりましたところ、こちらのブログへとたどり着きました。

私もずいぶん前から日本の動物への扱いに非常に不満を持っている一人です。先進国と言われている日本が、平気で命を疎かにし罪のない動物たちを殺処分しているという現状が日本人として恥ずかしくまた腹立たしく感じます。
ご存知でしょうか、こういう話があります。
ガスで2度?生き残ったワンちゃんがいて、それを知った人が「その」奇跡の犬がほしいと、保健所から引き取りたいという人が後を絶たないほど出てきたそうです。
信じられますか?私は言葉を失うほどだったのを覚えています。同じ日本人として恥ずかしいです。

記事の件ですが、動物が一緒に公共機関に普通に乗れるだなんて、日本からしてみたら夢のようなお話ですね。さらに、いたるところにうんちボックスが設置されているということ、非常に驚きました。世界を知れば知るほど日本の器の小ささが目立ちますね。

私の夢の一つは動物が安心して次の飼い主さんのところへ行くまで過ごせるような、清潔で何の不安もないシェルターをつくることです。そんな場所が日本各地にできたら微笑ましい国にかわるのでしょうね。

一日でも日本や世界で虐げられている動物が幸せになることを祈りながら失礼させていただきます。

また遊びに来ます。

ぜひたくさん、多くのことを発信してください。オランダの動物事情、楽しみにしています。

長くなり失礼いたしました。
とても勉強になる記事をたくさん読むことができ、本当に貴重な情報を知ることができました。
ありがとうございました。

Arisa
同じ日本人の中で、動物たちの命を非常に思いやることができる心優しい人と、動物なんて・・・動物は人間の物、人間よりも順位が下だと言うことのできるような人。

後者のような人間は日本でも少ないと思うのですが、
私が一番不思議なのは、ひどい目にあっている動物たちを見てかわいそうだと思う、思いやる心がある日本人が多いように見えるにもかかわらず、日本の犬猫たちの遺棄される子たちの数、殺処分される子たちのその恐ろしい「数」に目を向けると、上記のことが疑問となり、矛盾になってしまいます。

「見て見ぬふり」をする国民性なのか、「自国内で起こっている事実を知らない人が多い、無知が多い」なのか・・・

日本での奇跡の犬のお話は知りませんでした。
そのようなことが日本でもあったのですね。
引き取り以来が、この犬だけに殺到することも、残念ですが、メディアの力はこうも影響力があるにもかかわらず、海外と違って、メディアは殺処分問題、新しい里親探しに協力的じゃありませんよね。
ペット産業の利権が絡んでいるのでしょうけど、メディア側の倫理感も向上してもらいたいです。

オランダやドイツにあるような、殺処分を行わないシェルターを日本中に作ることは、難しいことではないです。霞が関の役人・代議士や知事クラス・各自治体の長にたっている権力を持つ人たちが利益や自身の保守云々ではなく、彼らの命に少し目を向けてくれればいいんですよね。
勇気をもって殺処分廃止を宣言してくれるような長を国民が育てていきたいです。
私たちも、動物たちの福祉、権利の向上に関してうるさいくらいに言い続けなければならないし、また、その声に耳を傾けてくれるような長を選挙で選んでいかないといけないと思います。

オランダでは、「動物たちの福祉向上は健全な国民性につながる」としています。
オランダに動物の党があるように、日本にもいつか・・・そう願います。

私たちも、できる限りオランダから日本の動物たちや日本を思い、発信をしていきますので、よろしくお願いします。

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