動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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シェルターボランティア6

先週、持ち込まれた「ボビー」10歳
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腎臓に少し問題があるけれど、元気です。
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先週とは違って、ずいぶん慣れてきました。
あれから毎日、こうして休憩室に連れてきているからですね。
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先週は表情も全くなくて、ただただ、恐怖で震えていました。
ここは、誰もボビーにひどいことも苦しいこともしないよ。
命を奪ったりなんてしないよ。
今じゃ、シェルター部屋に戻すと、各スタッフが仕事をしている間は
「出して、出して」と鳴くようにもなっていました♪
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みんなに相手にしてもらい遊び終わったあとは、ZZZ・・・
ボビー、来週にはもう君はここにはいないよね。
優しい家族にもらわれてほしい。
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ここは、6月に完成予定のシェルターの内部です。
ここでは子犬・子猫専用のお部屋も完備されています。
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こちらの建物は預かり犬たち、預かり猫たちの、いわばホテルです。
もちろん、床暖房完備・空調完備です。
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ひとつ向こうの建物へ移動すると
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ここからは飼い主のいない犬猫たちの仮住まいのお家になります。
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もちろん、ここも床暖房・空調完備です。
オランダの冬は北海道と同じくらい寒くなります。
今年もマイナス17にもなりました。
他ではマイナス24も。
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完成が楽しみです。
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スタッフたちは
早く、いい環境で動物たちを迎えてあげたいと口を揃えて言っています。
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ちょっとしたホテルみたいです。
国、市からの援助金と市民からの寄付によって、こんな素敵なシェルターを
作ることができます。
市民の意向により、オランダの動物たちは守られています。
日本にも早く、こういった動物先進国のノウハウを伝え、
学び取り入れるような動物に優しい日本社会になってほしいです。
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毎日、綺麗に掃除しているので、綺麗だけど
見栄えが、ちょっと悪いですよね・・・。
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この子達は、みんな預かり犬です。
数日後、飼い主さんが迎えにきてくれます。
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ボビー「日本で捨てられる動物たち、オランダに連れてこれるといいのに・・・。」

それよりも、殺されてしまう動物たちを生み出さない環境を
日本社会全体で作っていかねばなりません。

それができない限りは、永延に殺戮が続くのだから・・・。

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