動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
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動物愛護管理法の改正に関する提案

日本の動物愛護向上にかかせない要、マルコ・ブルーノ氏より
動物愛護法の改正案を頂きましたので
これを3月に迫る
5年に1度の動物愛護管理法律改正の為に
一人でも多くの日本人のみなさんに知って頂きたいと思っています。

動物を愛する、命を大事に思う
日本国民のみなさんは勿論、各メディアの方々
報道関係の方々に是非、応援をお願い致します。

世界中にチェンジが求められ、デモが活発に行われています。
日本でもチェンジという津波をおこす必要があります。
それは世論という津波です。
日本国民の税金、血税、国民が持っている全ての資産はどこへ流れている?

霞ヶ関の官僚と無責任な政治家たちをのみ込むような世論の津波を起こす事を
目指して頑張っています。

日本国の汚職にまみれた失敗政治の責任を
負わされるのは私たち日本人です。
政治家、霞ヶ関の官僚たちではありません。

失敗政治、抜け道だらけの法律
子供・お年寄り・動物
それらの代償は全て弱者に重くのし
かっかています。

毎日1000頭~1200頭
毎年31万頭~35万頭もの犬猫達が
ガスで苦しみ殺処分されている。

命を真に大事にしていく法案改正をしていく事.
弱者に優しい日本に変化させていく事を
国に願います。

一部の正義ある
政治家、霞ヶ関官僚の方達が
日本国の為に汚職政治、官僚に戦い挑んで
一緒に共に立ち上がってくれますように
心からお願いします。

知った時から、自分にできる事から・・・。


動物愛護管理法の改正に関する提案
 今回ご紹介する課題は二つです。動物を愛する皆様、動物の命が大切だとお考えの皆様、動物後進国日本を世界各国の常識のレベルまで改善したい皆様、日本各地で実りのある議論を通じて、不幸な命を減らすためにご支援とご協力をよろしくお願いします。



第1の課題

現在の法律のままで日本の悲惨な動物事情を改善できることが可能です。つまり法律の改正がなかなか進まない状況であっても改善できることはたくさんあります。その中、今回是非提案したいことは:
1)犬の登録のときに飼い方に関する講習会を義務づ  けることです。
2)迷子の犬猫、何だかの理由で飼いつづけることが  できないペットに関する情報及び里親募集のホー  ムページを全国ネットにする。

第2の課題

 日本の悪評の高い動物愛護法は世界で例を見ないほどの笊法(ざるほう)です。実行力のある法律にするためには、つぎの項目を書き直す必要があります。法律に関する改正の項目は貼りつけました資料でご覧ください。


--------------------------------------------------------------------------------


 第1章 総則
 (目的){現行}
第1条 この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする。

 (目的){改正後}
第1条 この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、人による動物の生命及び身体に対する侵害を防止することを目的とする。


 (基本原則){現行}
第2条 動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。

 (基本原則){改正後}
第2条 動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物を殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。



 第5章 雑則
 (動物を殺す場合の方法){現行}
第40条 動物を殺さなければならない場合には、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によつてしなければならない。

 (動物を殺す場合の方法){改正後}
第40条 動物を殺さなければならない場合には、その動物に苦痛を与えない方法によつてしなければならない。



 第6章 罰則 {現行}
第44条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、50万円以下の罰金に処する。
愛護動物を遺棄した者は、50万円以下の罰金に処する。

 第6章 罰則 {改正後}
第44条 愛護動物を殺し、又は傷つけた者は、6ヶ月以上 1年以下の懲役又は50万以上100万円以下の罰金に処する。愛護動物に対し、給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者は、25万以上50万円以下の罰金に処する。
愛護動物を遺棄した者は、25万以上50万円以下の罰金に処する。


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その他の提案?

動物愛護法にふさわしいタイトル
{現 行}「動物愛護及び管理に関する法律」
{改正後}「動物愛護及び保護に関する法律」
「管理」という表現は不要
    

その他の提案?

「みだりに」又は「できる限り」などのあいまいな表現は
法律用語としてふさわしくないため、削除する
「動物を殺す場合」には具体的な説明文が必要
虐待の定義を明白に定める必要がある


    現行の動物愛護法は人間の都合のいいようになっております。
    動物愛護管理法となっています。
    まず動物の動物愛護管理法という表現は不適切
    動物愛護保護法が適正です。

    人間目線からの法律ではなく、動物の立場になっての法律の改正が
    多くの日本国民から、そして今の時代に求められています。
    動物を愛する日本国民の皆の声を国に届けましょう!
    真の動物の先進国、日本となるように。    
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