動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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オランダの動物保護シェルターでボランティア 2

ここは新しく建築中の動物愛護施設です。
ここの後ろ側もです。
完成予定は6月です。
IMAG1014.jpg
入り口、正面玄関、朝の9時です。
ボランティアの女の子が散歩しにいっています。
連れているのはフレンチブルドック。
この子は持ち込まれたのではなくて、飼い主から短期で預かっているんです。
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動物救急車。
救急隊員ボランティアは70人。
1年間で6000件の救助依頼。
1年間で3500回出動、平均1日9-10回。
負傷した鳥から、亀から、何でも出動します。
鳥は鳥専門の施設へ運びます。
猫や犬は2週間の検疫をすませて
体調のケアやマイクロチップをすませて
新しい飼い主を探しはじめます。
設備の整った動物救急車3台所有しています。

こちらの部屋は
ペット持ち込みとペットホテル、預ける手続きをする部屋。
中にはフードやお薬などの必需品も購入可能。
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反対側の部屋からは
動物レスキューに関係しています。
マイクロチップから読み取り、飼い主と連絡が取れた場合、
レスキューされた子や、また亡くなってしまった子の飼い主が引き取りにきます。
このポスターに書かれている「CHIP JE DIER!」とは
あなたの動物にマイクロチップを!という意味です。
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色んなパンフレット
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「IK ZOEK BAAS」
「飼い主を探しています。」
ポスターの下の方にある手の平のロゴは
政府公認のオランダで一番大くて有名な動物愛護団体です。
オランダ中にある大小さまざな、団体同士は協力していて
互いにサポートしあっています。
DSC00204.jpg
ここの動物愛護施設は1927年に設立、以後、形を変えて今に至ります。
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そして1979年に同じ施設内に動物救急が設立しました。
改築中ということもあり、収容スペースも限られているので
持ち込みの頭数を制限しています。
その場合は他の町にある動物愛護施設へいきます。
比較的、短い期間で新しい飼い主が見つかるので
ほぼ毎週といっていいほど、ワンちゃんは入れ替わっています。
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スタッフが連れてきている愛犬たち3頭。
スタッフはボランティアの半日勤務と違って1日勤務なので
こうして連れてきているんです。
イェシーくん♪
DSC00192.jpg
ミシィーくん♪
みんな去勢済みです。
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ここはレスキューしたての問題のない
動物たちを一休みさせる場所。
改装中なので部屋の大きさも限られています。
亀さん専用の水槽や鳥かごもあります。
DSC00252.jpg
ちょうど、レスキューされた白い靴下を履いて、白いマスクをした黒猫ちゃんが
2週間の検疫室に入っていました。
早く仲間もいる一般室に移りたいね。
DSC00243.jpg
当初はがりがりでした・・・涙
食欲があるので嬉しいです。
もりもり食べて早くそれなりに丸くなーれ。
でも、人恋しいみたいでとっても人懐っこいんです。
爪を立てることもなく撫でてとすりすりしてきます。
DSC00250.jpg
ここが改築中の間の仮のお部屋です。
狭いけどあと少しの我慢です。
朝のお掃除中。
先週には13匹いたのが5匹になっていました。
今、検疫中の子を入れて6匹になります。
DSC00194.jpg
サミーとラッカル♪
白と茶のサミーは人懐こくて食べて寝る食べて寝る子。
黒いラッカルはここにもう2年以上もいるんですが、
人が怖くて、ついつい引っ掻いちゃうんです。
懐きたいんだろうけど、懐き方がわからないみたいです。
ラッカルが自分の頭を私の頭にクイクイ押しつけてくるので
そのままにしてたら、きゅうに顔を引っ掻かれてしまい、
くっきり4本の爪あとが。
こういうせいで、なかなか飼い主が見つからないんです。
でも、いつまでも居ていいんです。
命を奪われることなんてないんです。
お部屋が暖かいのでみんなこっくり・こっくり
船こいでます。(笑)
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お掃除の後は、ご飯タイム。
がっつがっつ食べてます。
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この子達の間に板をはさんでいる理由は
宿敵だからです。
相性が合わないんです。
同じ部屋にいても、交代で遊ばせるんです。
落ち着いてご飯を食べる間や深夜はこうして板で
互いの顔が見えないようにしてあげるんですね。
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ラッカルの他にあと1匹、人間に強い恐怖心を抱いている子がいます。
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猫パンチ・引っ掻き炸裂します。笑
一人のときも暴れまわっているような子です。笑
(そんなんじゃ、新しい飼い主見つからないんやでっ!と。)
時間が必要です・・・。涙
ゆっくり時間をかけて人を信頼しなおしてほしい。
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ストレスを軽減し、落ち着かせるお薬を飲み水の中に1滴入れます。
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この子たちは飼い主からのお預かり中。
めちゃ人なっつこいです。
みゃーみゃーと飼い主を恋しがっているんでしょうか・・・。
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寝ちゃった・・・。笑
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ずっと付きまとってきてストーカーのような子。
飼い主のことが待ち遠しいんでしょうか・・・。
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朝の散歩と午後の散歩です。
施設の周りには大きな大きな自然公園が広がっていて
毎日の散歩コースになってます。
この子達はみな飼い主から預かり中です。
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ゴールデンは預かり中。
シーズーのウィリーは持ち込み犬です。
老人ホームに入っていた飼い主が老衰のためお亡くなりになられたそうです。
施設で新たな優しい飼い主を探してあげてほしいと・・・。
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今日は天気もよくって2回目のお散歩は1時間お散歩したね。
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翌週のウィリーは綺麗にカットされて男前になっていました。
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