動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
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オランダのアニマルポリス

動物虐待は凶悪犯罪につながる可能性が十分にあるのでこちらでは
動物虐待は重要視されています。
他の欧州同様にオランダにも政府認定!の動物愛護団体と政府認定のアニマルポリスがあります。
24時間体勢で電話ができます。144の番号に電話をするだけ。

住民は動物虐待をしている人がいると感じたら通報することができます。
通報があれば動物愛護団体が通報者から詳しく話を聞き
緊急性のあるものと、ないものを判断します。

緊急性がある場合は動物愛護団体とアニマルポリスが現場へ駆けつけ対処します。
動物虐待だと判断した場合、虐待をした人をその場で逮捕することができます。
虐待を受けていた動物はその場で保護され
殺されることのないオランダのずっと生きれる保護施設で健康チェック、マイクロチップ、シャンプーなど
必要なことは済まされ、新しい家族が来てくれるまで、大事に保護されます。

費用は政府が1匹あたり2週間分負担します。その後は国民の寄付金によって運営されています。
政府が負担する動物たちの費用は保護施設のある町の住民の税金によって支えられていますが
大体1匹最低2800円~2万円以上の補助がでる町もあります。

緊急性がないと判断した場合は
翌日に通報があった現地へ動物愛護団体が視察にいき、虐待されている動物の状態確認、
虐待のレベルを判断し、飼い主と話をします。
注意だけを受けた場合でも、その後、動物愛護団体が定期的に視察にいきます。

愛護団体が虐待と判断したらアニマルポリスが出動し逮捕します。

通報した人は自身の名前とメールアドレスを伝えるだけです。
通報した人には完全守秘義務があるので、通報者の身元を知られることは一切ありません。

その後の経緯を通報者のメールあてに送ってきてくれるのです。

動物虐待だけでも十分な犯罪だと認識されていますが、
動物虐待は人間にも危害を与える可能性が高いとされています。
人に危害を加える少年凶悪犯罪の多くが動物虐待からはじまっているというデータがあります。

動物虐待を取り締まることは、動物たちの命だけでなく、人間の命をも守ることに深く繋がってるのです。


日本のような鬼畜な動物虐待はオランダでは今まで聞いたことがありません。
10年ほど前の神戸の14歳の子が起こした恐ろしい事件、先日の埼玉の16歳の男子の殺人未遂事件。
猫の頭部を学校へ持参し見せびらかしていたこと。
両者ともに過去にも数々の動物虐待をしていていたということ。
日本を震撼させた若者の凶悪事件は氷山の一角であるだけでなく、
ストレス大国日本の大人が行う動物虐待もひどいものです。

日本にも取り締まりの権限を持つオランダのようなアニマルポリス、
イギリスのような資金力のある団体とペット産業を取り締まることのできる
RSPCAのような機関が必要なのではないでしょうか。
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コメント

このコメントは管理者の承認待ちです
コメントありがとうございます。

コメントはプライベートに関することでしたので、公開はしませんでした。
内容はまさに、動物を愛する一般の方、個人の方が多頭飼いを強いられている状況。
ペット大国日本が抱える大きな課題であり、早くに解決していかなければいけない問題だと思います。

日本のかわいそうな動物たちの環境を法律から改善していかなければいけないのだと、つくづく思います。
目の前にいる可愛そうな子達を救うことも大事ですが、日本が徹底して変革していかなければいけないのは、可愛そうな子たちを作り出さないような環境を日本全体で構築していかねばならないですよね。

海外から支援を受けたいということですが、まずは日本にある団体さんにご相談をしてみてください。
アニマルレフュジー関西さんは以前、同じような状況に置かれた方の支援にあたったと聞きますし、
うまく対応してくださるのではないかと思います。

http://www.arkbark.net/?q=ja/
(アニマルレフュジー関西さん)

http://tukichan.jp/b_contents/020.html
(猫のための愛護団体の一覧↑)
まず、日本にある団体さんにご相談をしてみてください。

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