動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
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動物が苦しんでいる可能性を感じたら144へ通報。「144RED EEN DIER」

日本が犬猫、動物たちに強いている残酷な環境。
もっと真剣に動物の命を守り保護できる国になるよう取り組んで欲しいです。
命を守ること・命を保護することが当たり前になる国になるように。
地域単位で守っていってあげれるような条例・法律も必要だと思います。

動物先進国オランダでも虐待はなくならないのが現状です。
動物たちの命を守ること、また畜産動物たちへ人間ができる責任として
市民への動物愛護精神向上の啓蒙と法での取り締まりの強化をしていく
姿勢が感じ取れます。

地域の住民の協力は不可欠です。
市民は子供への虐待死を防ぐ一番の協力者。
おかしいと感じたり、変だなと感じれば
子供虐待防止機関へ通報することが当たり前であるように
動物虐待の可能性も感じれば通報することができます。

犬猫、動物達を守るために市民からの通報を受け付ける動物レスキュー機関は以前よりありましたが
オランダで新しく144という電話番号が開設される前は平日の17時まで電話で受け付けていました。

今は24時間対応することになりました。
アニマルポリスも発足しました。

さっそく、気になっていたトルコ人が経営している自動車修理工場で
飼われている超大型犬のアナトリアン・シェパードについての通報をしました。

去年の秋にその修理工場で急遽、車を修理してもらった時に、
いいとは言えない状況で向上の敷地内で外で飼われていた
その子を見てすごく心配になりました。

オランダでは外飼いは基本的にはNGとされているのが一般常識なのですが
法律で認められている条件を守っていれば超大型犬の外飼いは可能です。

アナトリアン・シェパードの手には傷があり、完治してませんでした。
さらに人恋しいのか、人が来るところで常に座っているので
手の関節部分には、長い日をかけてできたと思われる床ずれができていました。
おまけに体は鼻をつくほどのにおい、とても撫でてあげれるような状態ではありませんでした。

とても温厚な犬でじっと座りだまって外を見つめているだけ。
私たちが近寄ると体を寄せようとしてきます。
虐待されているようには見えなかったのですが、
間違った飼育方法だと思われるような場合でも通報します。

新しく開設された番号へ主人が帰宅した22時過ぎにかけました。
状況を説明し、犬の種類(わかるほど)工場の住所、こちらの名前とメールアドレスを伝えました。

「通報者の守秘義務は絶対に守られるので、相手にこちらの情報は一切知らされることはありません。」

翌日に動物愛護団体が様子を見にいき、メールにて様子とその後を教えてくれるといわれました。
外で飼っていることに関していいか、悪いかの判断は現場の状態を見に行き、
犬のオーナーと話しをしてから動物愛護団体の判断で決められるのです。
緊急性を要するような場合ではない限り、
まず忠告してから改善されているかどうかをその後の抜き打ちで
現場を何回かおとずれチェックするそうです。

翌日、メールが送られてきました。

この犬種はワーキングの種類で寒さにとても強く敷地内で外で飼うことは可能と判断されました。
敷地内の裏手には小屋も設置されている。
しかし、体を洗うことや毎回ごとの排泄物の掃除、ケガを完治させることなどの
犬が快適に過ごせるように環境の改善は告げたとのことです。
改善しているかどうか、その後も時々抜き打ちで訪れて経過を見守っていくとのことでした。

アニマルポリスが発足しましたが、司法警察からの権利が与えられているオランダの一番大きな動物愛護団体は
今まで通り動物を虐待していると判断した場合は逮捕することができます。

24時間対応の動物レスキュー144では、緊急を要するような場合にアニマルポリスが出動します。
それ以外は動物愛護団体が出向き判断します。
状況次第では動物救急車も出動し、呼ぶことも可能です。
144 Red een Dier
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