動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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イギリス・有名タブロイド紙 ミラーが取り上げた日本の殺処分記事の個人翻訳

イギリス・有名タブロイド紙ミラーに日本の殺処分が記事に

(記事に使用されている写真提供者はジャーナリストの山下浩さんです。)
山下浩さんは日本で唯一たった一人本気で日本のペット産業の闇について
動物愛護について真剣に取り組んでおられる方です。

       ↓クリック↓
ジャーナリスト・山下 浩氏のサイト


活動仲間がこないだイギリスで大きく取り上げられた
日本の犬猫たちの殺処分について記事を個人翻訳してくれました。

海外では日本の殺処分について、このように思われているのです。

「あくまで個人翻訳なので、ニュアンスが違うなどのご意見はご遠慮願います。」
拡散してくださる方、どうぞお使いください。
ご一報くださると嬉しいです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

               死刑を待つ犬

 サンデーミラー紙の調査が暴く 日本では毎年250000頭の犬や猫がガスによって殺されている。

死を待つ、血統書付き秋田犬の子犬がケージを引っ掻く
次の瞬間彼はガス室へと連れて行かれた。

子犬は今まさに繰り広げられるであろう恐怖から逃げ出そうと、痛々しくも必死でガラスを引っ掻く。

その数分後、その血統書付きの秋田犬は、他の大勢の犬と共に、”ドリームボックス”と呼ばれる死刑執行室へ連れて行かれた。そこでは二酸化炭素ガスが注入されていく。

死のガスがゆっくりと箱の中を埋め尽くすと、10分ほど心臓を締め付けるような鳴き声をあげ、そして七転八倒を繰り返し、さらに20分後、彼らのひっくり返った体はようやく動かなくなる。

この動物達は、こうして今年日本でガス殺処分されるであろう200000頭の犬猫の数の中に組み込まれた。

今回サンデーミラー紙の調査は日本では合法的、なおかつ国の行政機関が行っているこのベルトコンベアー式虐殺について暴く。

この大虐殺は年間約20億ボンドにも及ぶ日本のペット産業の急増が元となっている。
日本には、現在2300万匹の犬猫が住んでいる。これは日本の子供の総人口よりも多い数である。

無秩序なブリーダー達は今流行の血統書付きの犬猫を売り、それらは時に5千ポンドという値がつくこともある。それらの犬猫で全国のペットショップのガラス窓は埋め尽くされる。

それでも売れなかったり、繁殖するには歳を取りすぎている犬猫は、首回りに赤いひもをつけられ、死へと放り出される。


婉曲的に”ドリームボックス”と呼ばれ、犬猫達が最後の時を迎えるガス室は「ほけんじょ」と呼ばれる健康センターに設備されている。

この保健所は日本全国に108箇所あり、各保健所で、毎日平均550頭の動物が殺されている。仏教ですべての生命は神聖だとされている日本であるが、このガス室は日本の科学者によって作られた。獣医でさえ、動物の命を絶つことはできない。
しかしわれわれの写真が表すように、日本の急成長するペット産業において、そのような慈悲の入り込む隙間などない。

私達は滅多に立ち入ることの出来ない”死刑執行室”の取材を許可された。

東京から50キロほど離れた千葉市にある一階建ての建物内に、6面ステンレスケージで埋め尽くされた部屋が少なくとも30匹の犬の死刑のために用意されている。


「今は少ないほうですよ」
所長ののひらさんが言う。
「夏前は特に沢山の子犬でケージが埋め尽くされ、とても忙しくなります。」
去年は5000匹以上の猫と2000匹の犬がここで殺処分された。

数十頭もいる犬達の中で、ダックスフント、ミニチュアポインター、テリア、プードルはケージの中を歩き回る。

首周りに赤いナイロン糸がついている犬は、最大で7日間そこに収容されるが、7日後には殺処分しなくてはならないことを意味する。
7日間以上収容するのは、「財源の無駄」になってしまうからである。他の部屋で100匹以上の猫も同じ悲惨な運命を待っている。毎週火曜日と金曜日の朝8時半ちょうどに動物達は狭いコンクリートの廊下を通り、ドリームボックスに引きずりいれられるのである。

紳士的で腰の低いオペレーターのいしざきさんがコントロール室の緑のボタンを押す。そして彼はシリンダーが二酸化炭素を放出するのを確認する。

「初めてボタンを押した時は本当に悲しかった。」といしざきさんは話す。
「でもこれは私の仕事ですから。今はもうくよくよ考えなくなりました。」

あたりには死臭がたちこみ、鉄レールには今までここに来た何千何万という数の犬や猫の毛がもつれていた。

子犬や子猫の小さな体に二酸化炭素がいきわたるまで時間がかかるため、もっと死まで苦しむ時間が長いことを石崎さんは教えてくれた。

死体となってしまった動物達はハッチを通り、焼却炉へ捨てられる。600Cの熱であっという間に灰になり、それらは産業廃棄物とラベルの貼られたプラスチックの箱の中に入れられる。

公式統計によると、飼い主に捨てられた90%のペット達は毎年保健所でこうして処分される。
イギリスではたったの9%である。

この殺処分の現状の大きな理由のひとつとして挙げられるのは、日本で血統証付の犬達が高い確率でなんらかの遺伝的疾患を持って産まれてくることにある。数字にしてあらわすと、2匹のうち1匹だけが人気種の持つ「かわいい要因」をもって産まれてくるという確率になる。

ミニ”ティーカップ”トイプードルは最近日本で人気の犬種である。彼らは2,500ポンドもの値で売られている。傍ら”赤い毛並み”の子犬は先週東京でその2倍の値でセールとして売られていた。ペットショップチェーンは毎年100万もの利益をだしている。

ブランド品

いくつかのペットショップは夜中の3時までオープンしており、溢れ出すサラリーマンと近くのクラブで働くホステス達のブランドバックから顔を出す子犬や子猫を購入する場を提供している


パリスヒルトンがそのような店の外でポーズをとっている。ONEWANはそのような店のひとつである。ここでは数年前グッチの犬の首輪を1,400ポンドで売っていた。

かねこえみさんはライフボートチャリティーという団体の代表で、ここでは約8000匹の猫をガス室から救助した。かねこさんは「多くの日本人にとってペットを買うこととハンドバックを買うことはなんら変わりのないことだ」という。

「人々は何も考えずにそれらを買い、そしておもちゃのようにそれらを捨てるのである。」
「もし日本人が一斉にペットショップからペットを買うことをやめれば、パピーミルもほけんじょもなくなるのに。」

かねこえみさんのような活動者が多くの猫や犬にとっての唯一の希望である。
決して大きくない活動資金の中で彼らはできることのすべてをしている。

しかし日本のすさまじい動物の権利の歴史の前ではそれもなかなか報われない。動物権利保護団体の「ALIVE」代表ののがみふさこさんは、何年も全国のペットミルで繁殖された血統書つきの犬や猫の闇取り引きの現状を暴こうとしている。
これらの小さいペット工場は、粗雑に作り変えられた家屋で、ほとんどの場合そこに不衛生なケージがあり、ペット達はそこに詰め込まれている。
ある匿名の活動家は2年かけて南日本の福岡県近くにあるペットミルを営業停止させようとした。
「何百匹もの動物は小さなスペースにつめこまれていました。悪臭がとてつもなく、死骸がそこらじゅうに転がっていて、死んだ動物は他のごみと一緒に捨てられていました。」と彼女は話す。

この活動家はそれらの証拠を集めようとしたところ住居侵入により逮捕された。このペットミルのオーナーはなんの罪にも問われなかった。
過去5年間で、営業停止を受けたブリーダーは日本で一件のみである。
「現在の法律はとても不十分で、曖昧、そしてほとんど効力がない。」とのがみさんは話す。
今はその法律が変わる可能性はとても低い。昨日東京ではあるブリーダーにデザイン交配された犬が4,200ポンドで売られていた。多くの人がその犬を見ようとペットショップの窓に群がっていた。
その犬が窓に手をおくと、通行人たちは笑ったり、写真を撮るものもいた。
その後すぐ彼らは向きを変え、ペットショップを後にし、残された犬はただ彼のケージを引っかき続けるのであった。
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コメント

初めましてm(_ _)m


動物殺処分を目指す、「犬達のSOS」というブログで同じミラー紙の英文記事を読み、翻訳作業をしていましたが、

こちらの和訳を参考、または転用させて頂いても宜しいでしょうか?

宜しくお願い致しますm(_ _)m

多くの方に読んで頂き、日本の動物福祉への意識を高める事が出来ればと思っています。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
もちろん、是非ご使用になってください。

私たちも動物先進国のオランダから日本へ動物愛護・動物福祉の意識の向上を目指して、
それぞれができる役割を発信していきたいと思います。
日本とオランダ、互いに遠く離れてはいますが、命には国境はないですものね。頑張りましょうね。
宜しくお願い致します。
お返事ありがとうございます!!

先程のコメント、「動物殺処分ゼロを目指す」の間違いです。どうも失礼致しましたm(_ _)m

ヨーロッパの動物福祉からは学ぶべき所が沢山あるのにも関わらず、

日本ではどんどん流行りの動物を量産し、可愛がり責任を持って大切にする教育などはおろそかにし ている現状を悲しく思います。

「犬達のSOS」ブログにも、こちらの和訳を参考に、掲載して頂こうと思います。

他のブログ記事も読ませて頂きますね。とても勉強になりますm(_ _)m

一緒に頑張りましょう(^_^)/
さっそく、ブログを拝見させて頂きました。
悲しいです・・・。
本当にこういう人間へと成長しないように、子供の頃からの生命教育、動物たちを大事に愛する守る心を育てる教育に力を入れる日本になってほしいですね。
私もちょこちょこお邪魔させて頂きますね。

こちらで競争率の高い動物愛護シェルターで念願のボランティアとして、働けることになりました♪
明日、その説明を受ける日です。
とっても嬉しいです。
これでますます、こちらのシェルターのシステムやノウハウを日本へ伝えれるなとおもっています。
またブログにアップしていくので、また覗いてみてくださいね。

ガンジーの言葉に
世界を変えたければ
自分が世界に望むような
(変化)とならねばならない。とありました。
日本をあてはめて考えれる日本(人)を増やしたいです。


がんばりましょうね!!!
せいぴょんさん

とてもご丁寧なお返事を頂き、嬉しく思います。ありがとうございますm(_ _)m

現地でも競争率の高い動物愛護シェルターでボランティアをされるとの事!!

動物愛護先進国のシステムやノウハウ、せいぴょんさんの生の声を伺うのを楽しみにしていますね(^_^)/

「犬達のSOS」ブログを見てくださり、ありがとうございます。

ブログのメンバーさんにもこちらのブログを紹介させて頂きますね。

これからも色々情報の交換をしていただけると有り難いです。

これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m

ガンジーの言葉

自分が世界に望む変化となれるよう

また、問題対策が殺処分ではなく、動物達といかに共存出来るかを考える事が出来る人が増えるよう 頑張りたいです。

本当にありがとうございました。

また度々こちらのブログにお邪魔させてくださいね(^-^)

お身体に気を付けて頑張ってください♪
はじめまして、ロンといいます。
先日ミラー紙の和訳の転用をお願いしたSUMIREさんから、コチラせいぴょんさんのブログを紹介頂き、おじゃましました。

アメブロ「犬達のSOS」におき、
2011-12-27
『愛媛県松山総合公園とは?虐待をあおる看板が数々!石を投げられ死んだ白猫や両耳をそがれた猫がいます』
2012-02-11
『SOS from poor cats and dogs in Japan! ③』
転用させていただきましたこと、遅くなりましたがご報告させていただきます。
とても助かりました。
報告が遅くなり申し訳ありません。
改めまして今回、転載許可を気持ちよくご承諾くださり、本当にありがとうございました。

一日でも早く、日本政府が税金を使い動物達を殺処分するのではなく、動物たちを生かすことに、知恵やお金を使ってくれるようになるために、私達もブログで発信しております。
お互いにがんばりましょう。
また、今後ともよろしくお願い致します。

取り急ぎで失礼いたします。

はじめまして。ロンさん。
コメントをして頂きありがとうございます。

オランダもドイツと同様に動物に優しい国です。
犬猫に関しての保護法律や虐待防止機関もある程度しっかりしています。

人間がする動物への虐待を放置すればその矛先がやがてどこへ行くかは明白ですよね。
人間へいく。
動物と人間との共生は必ずできるし、共生することとは、動物と人間の環境を整えること、心を整えることだと思うので、動物嫌いな人にとってもポジティブなことだと思います。
動物虐待の放置は、人間が被害に合う確立を高めると言っても過言ではないと思ってます。

「可愛そうだから・・・」というだけではないこと。
動物も人間も、双方を守る体制を人間側が作らないと、被害は減るところか増えるばかりですね。
頑張りましょうね!
動物を守ることは、人間を守ることと同じなのに・・・。



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