動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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動物行政は違法行為だらけ?

ジャーナリスト 山下 浩氏のサイトから

http://www.spk-yamashita.jp/b/c-slaying/010/c010.html

動物行政は違法行為だらけ?

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引き取った動物をむやみに殺さず、次の飼い主への譲渡に力を入れるのは結構なことである。しかし、法的に「引き取るべきではない」状況だったとすれば、また話は違ってくる。どういうことか、まずは法令と措置要領の条文を引用する。


【動物愛護法】


① 環境大臣は、関係行政機関の長と協議して、第一項の規定により引取りを求められた場合の措置に関し必要な事項を定めることができる。(第35条第5項)

【犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置】(H18・1・20環境省告示第26号)

② (前略)都道府県等は、この引取り措置は、緊急避難として位置付けられたものであり、今後の終生飼養、みだりな繁殖の防止等の所有者又は占有者の責任の徹底につれて減少していくべきものであるとの観点に立って、引取りを行うように努めること。(第1の1)

③ 所有者がいないと推測される保管動物、所有者から引取りを求められた保管動物及び所有者の発見ができない保管動物について、家庭動物又は展示動物としての適性を評価し、適性があると認められるものについては、その飼養を希望する者を募集する等により、できるだけ生存の機会を与えるように努めること。(第3の3)


要するに、①動物愛護法は環境省に対し、引き取り措置に関して同法に準用するルール制定を認めており、②それによると、引き取るのは「緊急避難」の場合に限り、③引き取った場合は、殺さないよう努力しなさい――ということだ。

では、放棄理由に多い「引越」や「吠える」ことが緊急避難に当たるのか。刑法では、原則として罰しないとしている緊急避難を「自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為」と定義している。つまり、飼い続けることで飼い主の命を脅かすほどの状況できない限り、自治体は引き取ってはいけないということになる。また、法律と同等の効力を持つこの告示に反するのであれば、明らかな違法行為と言わざるを得ない。

これは殺処分に関しても同様で、自治体には動物の命を繋ぎ止める努力義務がある。しかし、譲渡に力を入れる自治体が増えているのは事実だが、いまだ何もしていない自治体も多数あるのが現状なのだ。だが、この告示に罰則規定はなく、また文中には「できるだけ」や「努める」など、価値観でしか計れないような文言で逃げ道を与えている。さらに「緊急避難として位置づける」は誰なのかということも明確ではないなど、そもそも厳格な適用ができないルールなのだ。

そして、自治体による犬の引き取り行為には、他にも脱法的な問題を抱えている。先述したように、狂犬病予防法は犬の飼い主に対し、自治体への畜犬登録(生後90日以上)と年1回の狂犬病予防接種を義務づけており、保健所は飼い主に指導しなければならない立場だ。ところが、多くの自治体は、それを守らない違法な飼い主からも引き取っているのが現状だ。

畜犬登録も狂犬病予防接種も、それを怠った場合は20万円以下の罰金を課される「犯罪行為」である。そして、公務員である保健所の職員は、職務中に犯罪を認知した場合には捜査機関に通報する義務がある(刑事訴訟法第239条第1項)。しかし、未登録の犬を保健所に持ち込んだ飼い主が警察に突き出されたという話は聞かない。法を厳格に適用し、多くの市民を犯罪者にするわけにはいかないのだろう。しかし、保健所にも飼い主にも「たかが動物のこと」という潜在意識があり、それが暗黙の了解としてのルーチンワーク(持ち込み・引き取り)が日々繰り返されているのだとすれば、両者は猛省すべきだろう。
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