動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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飼育放棄…その瑣末な理由

ジャーナリスト・山下 浩氏のサイトから

http://www.spk-yamashita.jp/b/c-slaying/003/c003.html

飼育放棄…その瑣末な理由

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ペットを飼えなくなる――。その理由や事情に、果たして飼い主の不可抗力や同情すべき理由や事情は存在するのだろうか。NPO法人 地球生物会議ALIVE(東京・野上ふさ子代表)は広島県に情報開示請求をし、平成21年4月から12月までの9カ月間に県民から持ち込まれた犬の放棄理由をまとめた。「所有権放棄書」に記載された飼い主たちの驚くべき言い訳(一例)は、次のようなものだった。

多頭飼い/飼い主の体調不良/飼い主が高齢/経済的理由/家庭の事情/近所迷惑/家で飼えない/引き取り手が見つからない/しつけができず/アレルギー/大きくなって飼育不能/家族が犬嫌い/1匹しか飼えない/夫が転出/不在が多くなった/室内では飼えなくなった/仕事をしない/人を咬む/吠える/猟に使えない/家庭の事情/犬が病気/犬が老齢/狂暴/奇形で生まれた/他の家で悪さをする/人に慣れない/雷を怖がる/人に危害を加えた

これらの理由に、果たして飼い主に同情すべき事情はあるのだろうか。野上代表は「放棄理由には地域性があるため一概には言えませんが、総じて飼い主の身勝手な理由と言わざるを得ない」と語る。

引越や飼い主の病気などは可能性を予見でき、咬み癖などの凶暴性は「しつけの失敗」に他ならない。経緯はどうあれ、最初は自らの意志で飼うことを決断したはずである。ペットとして飼われる以上、動物は人間のコントロール下に置かれる。人間を咬むことも理由があっての感情表現であり、それを是正するのも飼い主の責務であるはずだ。小さく愛くるしい時には「家族」として溺愛したはずなのに、病気や高齢で面倒を見きれなくなると捨てに来る、もとよりペットを飼う資格のない身勝手な人間に気に入られたことが、彼らの運命だったのかも知れない。

言うまでもなく、ペットを迎え入れる以上は終生飼養が大前提である。しかし、飼い主にとって「止むを得ない事情」により、手放す以外にない事態に直面した時、まずは最大の選択肢である「他に飼い主を探す」という最低限の努力をしているのだろうか。引き受けてくれる親類縁者や友人知人を探すのはもちろんのこと、現在はインターネットで検索すれば、里親募集サイトは数多くヒットする。中には虐待や売却を目的に里親を名乗り出る輩も多いため、インターネットでの不特定多数への募集にはリスクもつきまとうが、本当に信頼できる里親を探すのも、手放す側の大きな責任であるはずだ。

だが、手放す理由が転勤や離婚などの居住環境の変化によるものではなく、咬み癖やペットの病気などの場合、他人へ譲渡できる可能性は限りなく低い。そういう場合は躊躇なく持ち込んでくる飼い主が多いという。

さらに、ペットではなく「道具」として用済みになった犬が持ち込まれることも少なくない。繁殖犬としてボロボロになるまで使い、お役御免と判断したブリーダーが4~5頭まとめて持ち込むというのだ。原則として業者からの持ち込みは断るというセンターも「ペットだったと自己申告をされたら手の打ちようがない」のが現状のようだ。

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