動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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 隣人のテリア・ミックスはスペイン出身

ドイツ在住の翻訳者:小野千穂さんのブログからです。
http://onochiho.net/blog/diary.cgi
小野千穂さんが翻訳された本です。
この本を読めばあたたかな気持ちになり、そしていつもそばにいるのだと理解できます。
ペットたちは死後も生きている

殺処分のある国から、殺処分のない国に連れてこられる犬猫
    ツーリストが犬猫をドイツに運ぶ

     隣人のテリア・ミックスはスペイン出身

 ドイツには、スペイン、ポルトガル、イタリアなどの南欧や、ギリシャやトルコから連れて来られた犬猫がたくさんいます。街の猫はほとんどが家の中で飼われているので道で出会うチャンスはありませんが、犬は散歩で新顔に出会うと、「どちらから?」という会話になるので、犬の出身国もすぐわかります。
 ちなみに、隣人の犬はスペインのバレンシアで海に沈められる直前に助けられました。たまたまドイツ人ツーリスト夫婦が目撃。「ちょっとちょっと、あんたら何やってんだあ?」と、その場で犬の親子を引き取ったのだそうです。
 EU内であっても動物の移動には「パスポート」が必要です。犬のパスポートとは、狂犬病の予防接種証明書のこと。母犬と幼犬2頭の予防接種を無事スペインで済ませ、夫婦は再びスペインからドイツの自宅までキャンピングカーを運転して戻りました。3頭の犬を乗っけて。
 隣人の男性はダックスフントを老衰で亡くした直後にその犬のことを聞いて、幼犬のほうを引き取ったのです。顔はヨークシャテリアっぽいですが、足がやけに長く、足の速そうなテリア・ミックスです。

      
      「東欧の犬たちを救おう」運動

 東欧も動物愛護意識からはまだ程遠く、ルーマニアのある市では犬の虐殺が繰り返されています。ドイツの動物保護グループは何度も市長に抗議をしましたが、まだ改善されていません。ストリートドッグの撲殺が日常に行われる町って、想像できますか? 
 犬のしつけ教室と犬のホテルを経営している知人のS氏は、仕事の合間にルーマニアの実情をスライドで人々に見せて、ルーマニアの保護団体のために募金活動をしています。
 もちろんルーマニアにも犬を救う人がいるにはいるのですが、東欧の中でも特に貧しい国ですし、そもそも個人で大規模な救出活動は難しいのです。それでも「見てられないから」と自分の家を犬たちの収容所に開放しているルーマニア人や、ドイツとインターネットで連絡し合って、救助活動をしている人たちがいます。
 ドイツの雑誌やテレビがそういった人たちを紹介して募金集めの手伝いをすることがよくあります。こないだも、テレビで、「ドイツから送ってもらったお金のおかげで、この小屋に屋根をつけることができました。これで雨の日も犬たちが濡れずにすみます。本当に感謝しています」という報告をしていました。

     日本の殺処分の事実を広めよう
   
 日本でも、テレビや雑誌で実情をもっともっと公開すればいいのに、と思います。
 一台4500万円も出して、「殺処分トラック」を走らせている町がある事実や、死に至るまで苦しみ悶える殺処分方法を安楽死と見なす政府の方針や、「犬出し日」があって早朝に回収する町があることなどを報道してほしい、と思うのですが。(その種の報道はスポンサーがいい顔しないと聞いています。)
 テレビや雑誌がスポンサーが恐くて報道しないのであれば、インターネットがありますね!
「私も何かしたい。助けたい。でも何をしていいかわからない」と思っているあなた。殺処分の事実をお友達に知らせてください。話題にしてください。私たちの「救いたい」という願いは、いつか大きなエネルギーとなって、日本から殺処分がなくなる日が来る、と私は信じています。まずは、事実を知る、知らせること、が第一歩です。


オランダでもドイツ同様に同じことが行われています。
動物保護団体が日本同様にガス殺処分寸前の子達を
スペインなどからオランダへ運んできます。

そして、スペインで注射や去勢を施しオランダへ一緒に。
新しい家族を見つけてあげるのです。
オランダへ来れば「おまえはいらない!殺処分だ!」とは言われない。
自分の命をまっとうできるのです。


昔からの悪い風習や文化とは決別をする勇気と努力をしなきゃいけないと思う。

変わらなければいけないと思う。

早く・・・。1秒でも早くに。

そうしている間にも自分の命をあきらめなきゃいけない子たちが
保健所で死を感じ体を小さくしておびえているのだから・・・。

この事実をもっと広めて知らせていかなければいけない。
日本の未来は日本人が作っていかなきゃならない。

動物に優しい国を目指すことは
日本の明るい未来を目指していることと同じだと思います。
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