動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
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オランダのペット保護施設

これがオランダの普通な犬猫保護施設です。
掃除、洗濯、ご飯、散歩はほとんど
ボランティアの方が行っています。

捨てられたりした犬猫はここで新しい家族が
迎えにきてくれるまで
命を絶たれる事などなく
ずっと待ち続ける事ができます。

オランダの法規制
政府から1匹につき2週間分の援助金や
ボランティアの人達のおかげで
犬猫たちの命は守られているのです。

また急な用事の時は
有料で預ける事も可能です。

運動の時間でも、やはり人間が恋しいので
ボランティアの人の周りから離れません。
かまってほしいのですね。

お掃除もきれいに毎日します。

動物救急車も存在します。


外で見つけられた場合に
万が一、妊娠していても
子供を産み育てていても
生きれるシェルターへ保護されます。

保護された子たちは
保護施設の中に設置が義務づけられている病院でドクターから健康診断を受けます。
チップのあり、なしも確認します。

食事は1日2回
「食事に使われているご飯は
とてもいい種類です。」
(おいしそうよね、いいご飯をあげるのよ。)と
言っています。

交代制で獣医師が何人かいます。
保護された犬猫は入念に健康チェックを受けます。
2週間経つと、必ずマイクロチップを入れます。
必要な予防接種を済ませます。
マイクロチップを徹底、義務づける事の
大切さを痛感します。


マイクロチップさえ、犬猫に入っていたら
読み取り機ですぐに家族を探しだすことができます。

また、日本は飼い主が直接持ち込んだ場合は
当日殺処分されます。

オランダでは迷子、捨て犬捨て猫
事情により飼えなくなった場合でも
2週間の間は新しい飼い主に引き渡しては
いけない決まりがあります。

なぜなら中には迷い猫、迷い犬がいますから
2週間の間に飼い主が探している可能性が高いからです。

そして、捨てた人の場合でも・・・後悔をし
思いなおし、取り戻しに来る場合も多いからです。

最後の方たちは猫ちゃんを家族にしたいと来ました。
「広告に載っていた2匹の猫ちゃんが欲しいんだけど」
このご夫婦はすでに2匹の猫ちゃんを家族として飼っています。

スタッフが言います。
もうその2匹には新しい家族が
見つかったのだけど
でも、まだ広告に載っていない2匹がいるわ。と
猫ちゃんの部屋へ案内します。

そして、この2匹の猫ちゃんは一緒に家族として
迎えいれてあげなければいけません。
なぜなら姉妹だからです。
ご夫婦は2匹を見て「素晴らしい」と言って
2匹の猫ちゃんは家族になりました。

また譲渡の際は、保護施設によって金額は多少変わりますが
大体、8000円~13000円ほど
新しい家族の所へ行く前にもう一度健康診断をします。

また、費用の中には
マイクロチップ、予防接種、去勢、不妊手術も
全て込みで行っている所も多くあります。

政府からの1匹につき2週間分の飼育援助金があります!

オランダ政府からの補助金は一匹につき
大体250ユーロ~350ユーロです!
今のレート換算すると「28,344円」~「39,682円」
これは2週間分なので14日で割り
一日計算すると、2025円~2834円になります。
この一日額はあくまで大体です。
250ユーロを下回ることはありませんが
上回る事はよくあります。
中には1匹、一日5000円の所だって存在します。

政府の決まりの中にきちんと書き記されてあります。
各町で保護施設を運営していますので
各町によって援助金が違います。

というのは、町に住んでいる人の数と
保護施設に来る子達の数が関係しています。

勿論、政府から保護施設への援助金は
町の人が払う税金によって
2週間分援助されていますので

町の人数が多ければ多いほど
支払われる税金は人数と比例して当然多くなりますので
1匹の援助金は増えます。

が、これがもし
人間の人数に反比例をして
町の犬猫の保護数が多い場合は
1匹あたりの援助金は少なくなってしまいます。

このような決まりがあるので
町によって1匹分の援助金額には差がでてきますが

なぜオランダはうまくやっているかというと
やはり、動物に対しても命に対する思いやり
意識の高い国なので
個人は勿論、オランダにある
たくさんの動物保護団体からの
援助金
で運営していけるのです。

もちろん、政府の援助金は2週間分なので
それ以降は
各市、町へ送られてくる資金で運営されています。
なんども言いますが・・・
一般の寄付者の方は勿論
動物愛護団体からの寄付やボランティアの方で
運営されています。


本当に、これを見てもおわかり頂けるように
日本の保護施設は3日目で殺処分
しかもたった一日数十円ぽっち
オランダの2週間分の援助金と大違いです。

みんなの税金がどんなに無駄なところに使用されているのか。

無駄な公共事業につぎ込むより
この子達の命を救う事に使ってくれる方が
多くの日本国民は納得するのではないでしょうか?

一言言っておく事は
オランダは日本のように、5%の税金ではありません。
約20%税金を支払っています。

ある一定の給料を超えれば
国に支払う税金は50%、お給料の半分をとられます。

それにしたって、、、、一日数十円とは。
私の母国、日本は彼らの命をなんと思っているのでしょうか。

彼が言いました。
日本の政治はまるで江戸時代みたいな
政治を続けている国なんだね
だと。

マルコ氏も同じ事を言っています。↑

だって、これが日本の事実だもの。。。

弱き者に手を差し伸べるフリだけして
それはいかにも、助けていますよ・・・と
上手なさまには大物俳優も負けちゃうくらいだと思う。

ここは猫ちゃんの保護施設
お部屋と庭が自由に行き来できます。
思いのままに自由に毎日を過ごしています。
そして、新しい家族が迎えに来てくれるのを
いつも待っています。

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