動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★捨てない覚悟と終生飼育
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<ペット>ネット取引は対面説明義務化 夜間の店頭展示禁止

<ペット>ネット取引は対面説明義務化 夜間の店頭展示禁止

環境省は20日、ペットのインターネット販売について、業者と飼い主に現物確認や対面での説明を義務づけ、ネットのみの取引を禁止する方針を固めた。また、ペットに与えるストレスを考慮し、午後8時以降に販売目的で店頭展示することも禁止する。環境省は、来年の通常国会でこれらの項目を盛り込んだ動物愛護管理法改正案の成立を目指す。

改正案は、この日の中央環境審議会小委員会で議論された。

 環境省の調査では、ペットの購入先としてネットを含む通信販売やネットオークションを挙げた人は近年、5~7%に上る。委員会では「飼い主がペットと一度も対面せずに販売する方法は、ペットの特性が伝わらず問題」と指摘。感染症拡大などの問題を回避する視点からも、現物確認と対面説明を求めた。

 またネットを含むオークション業者は同法に基づく動物取扱業と明確に位置付け、市場の透明性確保を図る。さらに遺伝性疾患などに対応するため、個体識別による追跡を可能にするよう求めた。高齢の犬や猫などを世話する「老犬・老猫ホーム」も動物取扱業者と位置づけ、規制対象とする。

 一方、大都市を中心に深夜にペットを売る店舗が増加。「ペットへのストレスを考えると規制が必要」として、午後8時以降は展示を禁止すべきだと判断した。営業の開始時間など詳細は今後決める。

 このほか、成長後にほえたりかんだりする問題行動を防ぐため、生まれてから一定期間に達しないペットを親から離して販売することも禁止する。禁止期間について、国内の業界は45日間を主張しているが、海外では56日間の事例もあるとして意見が分かれ、結論は先送りされた。母体への影響を懸念し、出産回数に制限を設けることでも一致したが、具体的な回数は今後協議することになった。【江口一】

 ◇動物愛護管理法改正案骨子

 ・午後8時以降の展示を禁止

 ・インターネット販売では現物確認、対面での説明と販売を義務づけ

 ・移動販売の業者に感染症対策と個体識別による追跡の徹底

 ・オークション、老犬・老猫ホームを規制対象に追加

 ・生後一定期間の販売禁止

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わたしたちの
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コメント

一回目のパブコメがおわりました。簡単書式を有志の方が作ってくださったものをDLして200枚ほど配りましたが、半分位だしてくれていたらなぁ・・・とういう感じです。
残念ながら動物病院においた紙は減りませんでした><猫はあまり関係ないと思ったり、犬は自分がペットショップで買ってるから関心がないのか、非常に残念でした。でもめげてばかりもいられません^^;

10月か11月にまた今度は虐待の定義や野良猫、処分センターや動物実験?などに関してもパブコメがあると思います。また頑張ります!
今月マルコさんが講師としてくるパブコメセミナーがあります。仕事ですが、変われる人がいたら
行くつもり・・絶対行きたいです。前のインタビューも全部みましたよ^^

こちらいつも大変ためになる記事を書いてくださいますが、blogランキングなどにエントリーしないのですか??
みーこさんへ。

お久しぶりです。命の活動、本当にご苦労さまです。
やはり日本人の動物に対する意識というのは低すぎるのですね。
それもそのはずです、私もオランダに来るまで見えなかった日本の残酷な事実ですもの。
私のお友達も今一緒に立ち上がってくれているので、とても心強く感じています。
このことはブログに書く予定です。
友達も言ってくれます。マルコさんが日本で頑張ってくれてるんだから、私たちもここオランダでできることをやっていこう!と。
オランダからメッセージを書き始めてまだ半年足らずですが
素晴らしい同士に出会えた気持ちでいっぱいです。
ここオランダからも色々な方法で日本の残酷なペットショップでの生態販売や真の動物の為の動物愛護法改正へ向けて広げていきたいと思います。

私ももちろん、微力ですがパブリックコメントを送りました。
微力が重なればいつか必ず実を結ぶ・・・そう信じています。

ある方からの言葉で再度はっとさせられて、涙がこみ上げてきました。
「私達が諦めてしまったら 自分の命を諦めなきゃいけない子が 永遠に続くから。
動物も 人間も。」
そうですよね・・・めげていられませんよね!

10月、11月にまたパブリックコメントが予定されているのですね。
私もまたオランダと日本の様子の違いを用いて送りたいと思います。

マルコさんの講演、「動物たちの命とこころ」9月18日(日)ですよね。
みーこさん、都合がつきそうであれば是非参加できるといいですね!

今日はアムステルダムにあるWTCで和歌山・太地のイルカの虐殺反対を呼びかけ(デモ)がありました。
「日本の皆さん、イルカの虐殺を止めてください」と
主人が見ました。日本人の方もけっこう参加していたそうです。

きっと、私のブログ程度では見る人も少ないだろうと思って
Blogエントリーなどはしなかったんです。

それに日本のバッシングをしているように取られてもおかしくない事を
たくさん書いているし、全部本音ばかり。
日本=優しい国
動物愛護センター=優しい国
日本のいいところばかりを見せようとするところ。
やっかいなこと、わずらわしいことには蓋をして
まるでなかったかのようにしてしまう日本の悪い癖。
日本の場合、動物愛護センター=残酷な人の姿と国
愛護を語って動物好きを語って、お金儲けしている人たちが結局は犬猫たちを殺していること。

これからは私のお友達やお友達のパートナーの力もあるので
何か事が起こせたらいいなと思っています。

ランキング検討してみようかな・・・。と思ったりしてしまいます。汗

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