動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
↑■クリック■↑※このメールは転送・転載可です。

↑■クリック■↑                          ■マルコ氏も出演しておられます■                          ↑■クリック■↑
私達のブログをリンクしたい方はどうぞ使ってください。
←■クリック■ ←■クリック■
◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
急いであげてください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←■クリック■ ←■クリック■
◆◆日本と海外の違い。遅れている日本に必要なのは!?◆◆
★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
★ブリーダーへの資格制度
★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
保健所に捨てられた子達があなたを待てる命の期限は0~7日間しかありません
急いであげてください。

日本の肉食の歴史

日本では
奈良時代、仏教伝来の時は動物の殺生、食肉は禁じられていた。
が、猪、鹿は食べられていた。
後、鶏肉食になった時代もあったという。

江戸時代では生きた牛馬の屠殺は禁止されていたが
日本は古来より肉食していた民族。
が一般的に食されていた為、猪・鹿の肉は禁じられていなかった。

社会変化によって
明治時代以降は日本の食肉産業も
発達してきた。

日本は縄文時代の貝塚跡からは動物の骨も数多く発掘されていて
その9割が鹿、猪の肉で、その他にクマ、キツネ、サル
ウサギ、タヌキ、ムササビ、カモシカなど
60種以上の哺乳動物が食べられていたものと見られる。

その調理法は焼く、あぶる、煮るなどであり
焼けた動物の骨も見つかっている。

また、動物の臓器を食べることで有機酸塩や
ミネラル、ビタミンなどを摂取していたとされる。と
記載されてる。

日本の肉食文化に至った経緯について
「日本国に牛肉文化持ってきたのは外国人のせいだ」
「だから外国人が悪い、外国のものを日本に入れるな」と
右翼的な事を言う人が今の時代に言う人がまだいるけれど・・・汗

結果、日本が受け入れたから現在に至るのであって
無理やり牛肉文化を食べろと強制はしてはいない。

日本の獣肉食の歴史について述べる。

日本では古来、食用の家畜を育てる習慣が少なく
主に狩猟で得たシカやイノシシの肉を食していた。

仏教伝来以降は、獣肉全般が敬遠されるようになっていったが
日本人の間で全く食べられなくなったという時期は見られない。
ただし明治までは常食となることもなかった。

獣肉食に関する嫌悪感も時代と共に変わっていったが
おおむね、狩猟で得た獣肉は良いが家畜を殺した獣肉は駄目

そして足が多いほど駄目(哺乳類>鳥>魚)と考えられることが多かった。
獣肉消費量が魚肉を上回るのは第二次世界大戦後の
高度成長期より後のことである。と記されている。

さらに、日本の歴史には
家畜として飼育されていた動物はいないともわれるけど 

外国人が日本に来る以前の弥生時代で発掘された動物の骨や歯の状態から
家畜として飼われていたと見る研究者もいるそう。

↑を見ても理解できるように
社会変化と共に変化を遂げてきたのだと思う。

よって、これからの食文化も
時代の流れと共に変化を遂げていくだろうと思う。
社会の変化に応じて変えていかなければいけないのだと思う。

お肉を美味しいと思って頂く人達が
動物達の命を重んじて、動物達の為を思って言うべきことは
「苦痛を与えない方法で屠殺を行う」
それは、「できる限り」「なるべく」などの
日本が得意とする曖昧な表現
議論から逃げるのではく
「しない」「行わない」
と日本も動物福祉の面からも
はっきりと決め定めるべきだと思う。

安いお肉はできるだけ買わないようにする事で
殺される牛、豚が少しでも減ること。

お肉の値段を上げる事で
食べる為に殺される動物の数が減る。
そして、肉の値段が上がる事で
野菜摂取量が増え
健康にに繋がること。

安いお肉には常に衛生面にも不安がつきまとうこと。

動物の食品を買う時、値段の高いお肉を買う事は
動物愛護に繋がるという
オランダ人の考え方は納得です。

イルカ問題や虐待されたり捨てられた動物の最後は
ほとんどの日本人が知らない??事だった・・・

それを伝えると・・・
オランダ人に言われました。
「自分の国で起こっている事を知らないんだね。」と
「知らせてもらえないの?今はネットがある時代、日本も中国のようにネット規制されてるの?」
「どうして?知らないの?無関心?」
「国が隠したがるような事をしてるって事じゃない?」

動物が嫌いな人でも
ちょっと立ち止まって考えて欲しいだけ。

ただ、もし自分が犬猫として産まれてきたら・・・
家畜として産まれてきたら・・・
犬猫、動物の気持ちになってくれる位の
考え方を持ってほしい。

子供達には動物達の気持ちを汲み取れる、感じれるように育って欲しい。

動物達がどんな運命を辿っているのか
本当の事実を知らないで
命の尊さを理解するのは難しいと思うのです。

世の中にはベジタリアンの人がいます。
私の会社の人もそうです。
彼らは健康的です。

私はまだベジタリアンになれませんが
それでも、世の中にある現実を見ていく事で
視野が広がりました。

家畜達を取り巻く環境を改善してあげれるのは
人間だけができること。
命を頂いているのだから
家畜たちの環境、苦痛をあじ合わせない配慮、命への配慮は
人間からの感謝の気持ちとして徹底して行うべきだと思います。

私達が食べているお肉は動物の生きていた命だったという事。
命だったことを忘れてしまうような錯覚に陥ってしまうほど
スーパーなどで綺麗に切り並べられているお肉・・・

家畜に関して
堵殺する場面を見せるとまでは言いません。
けれど全部を隠してしまうのではなく、どのようにして
スーパーや食卓に並ぶのか・・・
簡単でいいから子供へ学ばせてほしい。
「頂きます。」「ご馳走様でした。」

いい言葉が日本にある。
家畜たちの命に対して感謝の気持ちをいう言葉が日本にあるから

牛肉を頂くなら
「牛さん、命をありがとう」
鶏肉を頂くなら
「鶏さん、ありがとう」
豚肉を頂くなら
「豚さん、ありがとう」
羊、馬、カモ・・・・・・

心の中でも言えるように育ってほしい。

命があった事を知った上で命を頂戴させてもらうから。

外国には食べる前の「頂きます」「ご馳走様でした」という
言葉が存在しないじゃないか、偽善者目、、、などと言う人が
いましたが
オランダには存在します。
私がオランダに来てすぐにファミリーに習いました。
「Eet smakelijk」
「美味しく料理を頂いてください。」
「Lekker、dank je wel」
「美味しい料理を、ありがとうございました。」
命や作ってくれた人への感謝の言葉を言うこと。
これは日本同様、オランダでも一般家庭で当たり前な事です。

お肉を食べたいと必要とする人間の変わりに
屠殺を私達の代わりに行ってくれている方々・・・

産業とし、それを仕事とし
働いておられる方達がいてこそなのだという事
忘れてはいけない。

命ある動物を殺める事を仕事として生活を
している方達の方が
もっと、もっと、苦しい思いをしておられると思う。
慣れる云々ではないと思うから。

例え、それが苦痛に配慮した殺め方だとしても・・・

私達の代わりに、命を奪う事をしてくれているのだから。
例え、それが仕事だとしても・・・

感謝を持って、私達が家畜達へ配慮できる事から
考え行動しなければいけないと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://inochi88.blog28.fc2.com/tb.php/238-945c402f
<< 天才!志村どうぶつ園 杉本彩さんの愛犬、小梅ちゃんが出演 | TOP | オランダ・家畜への堵殺方法の法律改正案下院通過 >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。