動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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オランダ・家畜への堵殺方法の法律改正案下院通過

安いお肉=大量生産だけを重視した質の悪いお肉
悪劣な環境で飼育されている事が多いようです。

オランダって健康意識も高い国で
パンは日本みたな菓子パンがたくさんあるわけでもなく
白よりヘルシーなブラウンパン(麦パン)を好んで購入する人も多い。
オランダの伝統料理は野菜たっぷりな簡単ヘルシー食ですし。
ケールをふんだんに使ったお料理なども
ほうれん草・茹でキャベツ・ブロッコリー・カリフラワー
チコリ・さやえんどう
日本で米、オランダではじゃがいもです。

私達はベジタリアンではありません。
けれどオランダに来てから、
色々知るようになり私の意識も少しずつ向上しています。

私達、動物のお肉を感謝を持ち頂くうえで
今の時代で出来る事。

動物の命を頂くうえで動物に配慮した屠殺、、、
「苦痛を伴う殺し方をしない」ということ。

首を切り、のたうちまわり失血死をさせる残酷きわまりない殺し方は
人間が動物の命をありがたく頂くにあたって
人間は動物の命を頂く立場であるにもかかわらず
苦痛を与える方法で殺すことはあってはいけないと思う。

イスラム教やイスラエルの宗教においての堵畜方法は、
家畜の頭をメッカの方向へ向け
ナイフで首をかききる方法です。

時代にともなった堵殺方法に改善してほしい。
動物に優しい国つくりをしてほしい。
動物に優しい国というのは人にも優しい国が多いということ。

この堵殺方法はあまりにも残酷であることから
オランダは動物達の命を重んじる倫理面から
国会でかなり熱く議論をしていました。

その前に現状の法律までを簡単にわかりやすく伝わるように説明したいと思います。
オランダの新聞が書いているように説明をしたいと思います。
↓オランダのと殺に関しての法律の原文↓
http://www.st-ab.nl/wetten/0095_Gezondheids-_en_welzijnswet_voor_dieren_Gwwd.htm
家畜達へは苦痛を感じさせない麻酔を用いての堵殺を行わなければならないと法律で定められています。
が、例外としてイスラエルとイスラムの宗教を持つ人が食す為の家畜への堵殺方法は
宗教に従ってもよいと法律で記載されています。
この法律ができたのは1996年です。

移民大国ならではの法律です・・・

宗教が絡んでいるけれども、動物福祉が進んでいるオランダにおいて
現状で行われている堵殺に関して
極めて残酷で痛みを伴う堵殺方法であるとし
動物の党が法律改正の提案をはじめたわけです。

2010年6月23日、法律改正案が下院で可決通過しました。
http://www.nu.nl/politiek/2546631/tweede-kamer-akkoord-rituele-slacht.html

■下院を可決通過した改正案とは・・・■

今後、イスラエル、イスラムの宗教を持つ人々が
家畜たちを堵殺するにあたっては
麻酔以外での方法で
痛みをあじあわせないという証明を提出しなければいけない。

という法律の改正案が下院可決通過しました。

麻酔なしで、痛みを伴わない堵殺方法の証拠提示など難しいので
法律改正の狙いは、とにかく痛みを伴う残酷な殺し方を廃止することが目的です。
この国はオランダです。
色んな人種がいる国であり、
イスラム教を持つ方々がとても多く移民している国ですが
オランダ王国なのです。

彼らはこう言います。
痛くない、痛みは感じない、鋭く磨き上げたナイフで
首を素早く切り裂くからと・・・

では、痛くないという証明をするべきだといわれています。
科学的証拠を提出するようにと・・・
首をかききることは痛みを感じない。という証拠。
そのような科学的証拠は誰も出せるわけがないそうです。

「麻酔なしでの堵畜において苦痛が伴うかどうかの調査をワーゲニンゲン大学が行い公表しています」
■喉を



http://nl.wikipedia.org/wiki/Dhabiha

ただし、イスラム圏の方からすると
国境を定めたのはヨーロッパ人であるらしいので
世界地図上では国に名前がついて国境が記されてはいますが
彼らからすると、世界中・・・・国境は存在しないという解釈をしているそうです。

私はそれらに関してとても詳しいある方に聞いた時に
驚いてしまいました。

彼らにとっては国境という存在はなくても
オランダ人にとってここはオランダ王国です。
日本人にとって日本は日本なのだから・・・

最終目的である上院可決を目指して頑張ってもらいたいです。
国民の声もたくさん集まっているので
どうにか上院可決してもらいたいと願っています。

オランダに住んでいるムスリムの方々の反対も多いので
国会は難しい局面に立たされているのは現状なようです。

けれども、この法案の下院通過に至った
賛成可決数は7対3での圧倒的な可決数でした。

どんな宗教を持っていても
世界の向きを見て、社会の変化にともなって
時代に合うように変えていかないといけないはずです。

オランダは動物の党を世界で一番早く導入した国です。
続々とEU諸国は動物先進国オランダを超して
動物福祉に力を注いでいます。

自然や小さな命を重んじることは
人の心の豊かさとなって現れる。
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