動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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オランダで一番大きな保護施設in amsterdam

これから向かう所は
オランダの中で一番大きな
動物の保護施設です。
DSC09438.jpg
オランダのどこへ行っても
たくさんの木々があり
街はきれいに整備されていて
都会の中でも必ず自然はあります。
DSC09439.jpg
オランダの建築技術は
世界的にも有名です。
DSC09440.jpg
見えてきたのはとても大きな
オランダらしいカラフルな建物です。
目立つ緑色をしたにぎやかな色の保護施設
DSC09441.jpg
駐車場はほぼ満車です。
DSC09442.jpg
犬猫達へのお土産
犬のご飯を3キロ
猫のご飯を3キロ
DSC09443.jpg
入り口へと続く道には
木で作られた
犬と猫がいます。
DSC09454.jpg
今日は下見だけなので
代表者M氏へのインタビューではありません。
まず、代表者M氏は私達が何を目的として
いるのかなどの大体のことを
代表取締り役、いわば社長さんに許可を
もらわなくてはいけないのです。
社長さんに承諾されて
晴れてインタビューの日程が決まります。
DSC09444.jpg
中に入ると
太陽の光が差し込む明るいエントランスと
高い天井がありました。
3窓口ある受付には
人の順番ができていました。
みな、新しい家族を探しにきているのです。
右の手前にいるオレンジの籠の中の子は
猫ちゃんです。
お金を払っていたので
飼われたようです。
DSC09445.jpg
この壁いっぱいのフレームたちは
大きな企業の共同者
寄付者達だそうです。
DSC09446.jpg
私達は順番を待ってから
犬を見たいと言うと
席でスタッフが来るのを
待つように言われました。
DSC09447.jpg
この家族は新しい家族を見つけました。
10歳くらいの息子さんと一緒です。
スタッフ達は新しい飼い主さん達に
じっくりと時間をかけて丁寧に
躾の仕方などを中心に
教えていきます。
DSC09448.jpg
息子さんにもよく、教えていました。
少しトレーニングをしていました。
散歩の仕方も外へ一緒にでて
息子さんにリードを持たせて
いう事をきかない時はどうするかなど
聞いたときはいっぱい体を触って
褒めてあげて表現をしてあげる事とか
躾の時は必ずといっていいほど
ご褒美のおやつを持参する事を
忘れないこと。などなど
本当に微笑ましい様子でした。
この時間だけで
このわん君は息子さんの声を聞いて
お座りと、お手をしていました。
DSC09449.jpg
犬を見たいと言って
すぐに保護されている犬達を見る事はできません。
前の保護施設同様に
「一日中たくさんの人間に見られる事は
犬にとって多大なストレスになるからです。」

スタッフは躾の教えなどに時間をかけている間に
渡された資料を熟読しなけれいけません。
ここで飼うにあたっての大切な決まり事項などが
記載されています。
DSC09450.jpg
そして読み終わったら
保護されている犬の写真と
その犬がいつに、どういった理由で
来たかの詳しい経緯と
年齢
詳しい性格と
どういった家族構成の所が合うか
人慣れしている、慣れていない
子供好きか嫌いかなど
他の犬や猫と合うか合わないか
といったアドバイスも
しっかり書かれています。
オランダは犬と猫どちらも家族にしている事が多いので
そういったアドバイスも
ちゃんと書かれています。
DSC09451.jpg
猫ちゃんたちの施設は
すぐに見にいく事ができるそうです。
DSC09452.jpg
スタッフが私達のところにやってきてくれました。
少しお話をして
待っている家族やカップルがいる忙しい中でも
私達の話に真剣に耳を傾けてくれました。
オランダ人はマナーがいいので
次の人がどんな話をしていたとしても
その内容が真剣である限り
文句などいわず、イライラしたりした態度もせず
待ってくれます。

スタッフの方のお知り合いは
日本に少し住んでいた事が
あるようです。
「東京は全然、犬がいない・・・」
「散歩に連れている人がいない」と
言ってたそうです。
東京のどこかはわからないそうだけど
犬がいないとなると
思い切り東京の中心でしょうか??

東京の足立区などはひどかったそうですから。

いないとしたら、家の中で散歩にも行ってもらえず
散歩したいと叫んでいるんじゃないかな・・・って
勝手に思ってしまったり。

そして、「日本には犬と散歩する商売がある」と
それにもびっくりしてしまった。と言われました。
「忙しい人の為に変わって犬の散歩代行」は
オランダにも少ないけどあります。

が、散歩する為だけに犬をレンタルする。

オランダでは考えられない商売だからだそうです。

その場限りだけで命ある犬を
物のように扱う商売は
オランダ人は嫌がります。

例えマンションでペットが飼えないから
動物と触れ合う為だと理由を述べても

お金をとってする事ではない。

その場限りで可愛がることに
全く責任が感じられないからだと。

それなら、動物園などに行く方がいい。
近所で飼われている知り合いの犬を
触れ合い目的で、
散歩に連れて行ってあげる方が
よっぽどいいと。

命はお金じゃないと・・・。
言っていました。

あの男の子の家族と新しい家族となったワン君は
私達が帰る時まで躾の練習をしていました。
とても嬉しそうに男の子が
リードを引いていました。
その後をしっかりついていくワン君の姿が
とても微笑ましかったです。

車に乗せて、男の子の横にちょこんと座ってました。
通りすがる際、男の子の
ママとパパがニコニコと
していました。

私達がいる1時間ほどの間で
飼われていった犬は3匹でした。
猫ちゃんが1匹。
連れて来られたブルドック犬が1匹でした。
DSC09453.jpg
オランダのペットの保護施設を見に行くにあたって
「かわいそう」といった気持ちで
向かってはいません。
むしろわくわくする
気持ちになる事が不思議なくらいです。

必ず近い未来に・・・日本もきっと

犬、猫を家族にしたいと決めたら
家族みんなで一緒に保護施設へ
買うんじゃなくて迎えにいくんです。

僕達はいつも
新しい家族が迎えに来てくれるのを
首を長くして
待っています。
保護施設で
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