動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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日本に犬肉が流通している、、、事実

『 も~がんもどき Ⅱ 』さんから教えて頂いた情報です。

私知りませんでした。
まだまだ無知な事が山ほどあるのだと再認識させられます。

まず日本の犬肉が輸入されている恐ろしい現状を
下記に文章にて観覧できます。

私を日本人だと知った上で
30年間と殺場で働いてきたオランダ人のおじさんは
私に言ってきました。

おじさん「日本人も犬猫を食べるのだろ?・・・」
私「いいえ、日本人は犬猫の肉は食べないよ!!!」
       ・

       ・

おじさん「そうか、日本は先進国か。先進国は犬猫を食べないからな。」
私   「そうですね。日本は一応は先進国ですからね。」

とつい最近話したばかりだったので
衝撃的でした。

犬肉を食べる日本人がいるなんて
ありえないくらいに野蛮すぎます。

どうも教えてくださって本当にありがとうございました。
犬肉の日本への輸入反対!
犬猫は人間のパートナーです!


「犬の畜産物としての輸出入禁止、及び犬食禁止を求めます!」
        ↑↑クリック↑↑

        ↓↓クリック↓↓輸入されている内容と数

        ↓↓内容↓↓
署名プロジェクトの詳細
現在、日本は犬食のできる国です。
農林水産省及び動物検疫所の畜産物の項目には、犬肉・犬毛・犬皮があり、輸出入され、一部のレストランでは犬肉がメニューとして並んでいます。(日本は輸入のみならず、輸出もしていますが、国内の出所や輸出先での使用目的など、詳細は、現時点では分かりません。)

しかし、本来犬猫は、紀元前数千年からという長い歴史において、我々人類の友と位置づけられており、また、そのように人類が時間をかけて飼育してきた「命」でもあります。つまり本来、犬猫は、畜産物とは位置づけられていないのです。

多くの先進諸国では、畜産家畜の飼育環境や屠殺法にも心を砕くようになっており、飼育環境の整備と、恐怖と苦しみのない屠殺法へと、改善が進められています。
そうした世界の動きに近年日本でも、多くの方が家族・パートナー・仲間として犬や猫と共に暮らしており、犬や猫はペットという言葉から連想される“愛玩物・所有物”を越えて、コンパニオン・アニマルズ(人生の伴侶・同伴者)として再認識されるようになりました。

病院、お年寄りの施設、学校などへの犬猫の訪問が、多くのかたの心の糧となっていることでも、それを如実に知ることが出来ます。そうした犬猫の活動が各地で広まるなか、 動物愛護管理法が改正され、愛がん動物用飼料の安全性確保も施行されることになり、狂犬病予防法によって短期間で処分される犬の抑留施設の問題も、国会で取り上げられるようになりました。
また、多くのボランティアの方々が、無責任に放置された犬猫の救済に、日夜骨身を惜しまない活動をされています。
このようなコンパニオン・アニマルズに関する日本人の意識の向上と、法律の見直し、整備が行われている一方で、他の国で殺された犬であれば食用家畜として認めるというのは、あまりにも矛盾しています。

日本国内での他国文化であると認識する人もおり、批判・反対することがエスノセントリズム(自文化・自民族中心主義)にあたるという声も聞かれます。
しかし、犬食文化のある国に対して、その国での消費を批判することはエスノセントリズムにあたると考えられるかも知れませんが、日本の食文化の中に他国の食文化を取り入れることに対して反対することが、それにあたるとは考えられません。
現在の日本は、戦時中の貧困した時代とは違います。コンパニオン・アニマルズとして人と共存する犬や猫までもを、食肉として流通させる必然性は、認められません。

ベトナムでは犬食がありますが、地域による貧困格差によるものであり、南部では食されておらず、北部では貴重な蛋白源として食されています。
他の近隣アジア諸国でも、台湾・フィリピン・タイでは不法化されています。
中国でも、香港特別行政区域は、イギリスの支配を受けていた影響により、現在でも犬肉の流通が解禁されていません。
犬食のあった台湾では、2001年1月に犬猫を食用目的で屠殺することを禁じる動物愛護法が施行され、2003年12月に販売も罰則対象に含まれるようになりました。
今まで犬肉を扱っていた料理店では羊肉に変更するようになりましたが、需要があるので羊肉を装って犬肉を使用する店がまだあるようで、それらは摘発されています。

もともと犬食文化のあった国でさえ、このような法整備がなされています。

また、韓国・中国でも、知識層を中心に強力な反対運動が起こっており、韓国では既に成果があがっています。
世界各地に配信される日本のネットニュースでも、日本の犬肉消費が報道され、海外に住む日本人の間では既に、国内に先んじての事実確認と、反対の声が上がっています。
犬肉食を認めている先進国・経済大国日本の現状は、国際批判されても致し方ない状況です。

我々のこの反対運動は、犬猫に関するばかりでは留まりません。人間もあらゆる動植物も、総ては「一体化した自然=生命体」です。それを無為に破壊する行為は、とりもなおさず「我々自身を破壊する」ことです。大切な地球上の生態系の破壊、それに歯止めをかける第一歩としても、この問題を考えていただければと思います。

コンパニオン・アニマルズ(犬・猫)の畜産物としての輸出入禁止(肉・毛皮・皮を含む)、及びそれらの肉食の禁止に、ご協力をお願いいたします。
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コメント

せいぴょんさん、記事にしてくださりありがとうございますm( _ _ )m
この活動を通じてわかったことは、せめて犬猫だけでも・・・という考えは日本では通じないということでした。(残念ながら食が絡むと日本では難しいのです)
途中で少し方向転換し、狂犬病の観点からの発信に変えてみると反応が違いました。
議員に署名と資料を提出しましたが、やはり難しいとのことで進展があれば連絡いただくことになっていますが未だ何も連絡はありません。
日本はどんな国の食であっても否定しませんし、食します。(自分は食べないけど、人の食べるものに文句を言うな!というのが大多数ですが。もちろん興味本位に食べる人も居ます)牛の霜降りなんてのも日本独特ですよね。
安く大量に便利に何でも食べるというのが今の日本の現状だと思います。その安さは何故なのか?ということまでは全く知らない人が多いですし、食品表示をしっかりと見れる人も回りにいません。
せいぴょんさんの仰る通り、日本は先進国ですが、それは経済のみであり、中身は全く伴っていないのではないかと思います。
コメントはお久しぶりです!韓国人も多いことから、韓国料理屋でも犬肉が出されているそうです。

私は四本足の動物の肉は食べれない為、そういう
お店に行ったことはないのですが、事実だそうです。
中国でこんなニュースがありました。

http://helpanimals.jugem.jp/?cid=20

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110418/chn11041818280002-n1.htm

寄付したいけど、どこかわかりません。
文化だからといいますが、私は日本の鯨同様悪い文化を続ける必要は毛頭ないと思っています。
中国の印象ってこれで随分悪くなっているのを
わかっているのかな・・。これじゃ本物の先進国には
なれない?? まぁ日本だってなってないですよ。

そもそも日本は動物の扱いが被災地であってもこんななのですよ。日ごろペット業界でどんだけもうけて
税金払っているのでしょう?狂犬病予防は一般税になっています。誰のおかげですか?

産業としてしか動物をみていませんよ。
産業自体つぶれてほしいです。本当は。
> 本当にお二人の言う通りですよね。私ももっともっとたくさん勉強させてもらわなければいけません。知恵をつけなければこの戦いは頭脳と正義がなければ難しいのだと思います。
> けれど、頭脳と正義を使って何も知らない無知な一般人に知ってもらわなきぃけないし、モラルの向上を訴え続けなきゃいけないですよね。
> 国内でこんなに素晴らしい方が啓蒙してくださっているのに、それでもまだまーだな日本はやっぱりどうかしてます。社会構造自体が間違ってるから、みな知らない人が多すぎで、何を大事にして生きていくべきか、何が正しいのかも判断できなくなってしまってるんでしょうね。情報に右往左往されたり。私も日本にいたときはその中の一人で、動物愛護に関して何からしていいかわからずで原状を放置させていた一人でした。反省と共に、知ったときから自分にできる事をしてゆくことの大切さを知りました。
> そして、こうしてコメントを寄せてくれた素敵な方との出会いによって私の無知は少しづつ埋まっています。感謝です。
> 本当の先進国から見れば海外文化などと言って悪い食文化を続けている事がもう時代遅れなのに。
> さらに鯨問題も世界の環境、自然破壊をしてまで続けるような野蛮な食文化を持つ日本とはどんな国なのか、世界から白い目で見られて当たり前だし
昨日も仕事でオランダ人の方と日本の鯨の話になって、日本は鯨も食べる国だから犬も猫も食べていると思ってらしたんです。興味本位で犬食をするような日本人がいるくらいだから、もう否定はできません。
日本人の中にもいるようだ。と正直に言いました。

人に堂々と言えない事、野蛮だと思われるような残虐な行為をしておいて
隠す、知らせない、見せない、知ろうとしないのは時代遅れです。

見せない理由に残虐だから、教育に悪い、、、は本末転倒の思考だと思います。
そうやって目を伏せてきたから
今のような日本になってしまった事を知るべきだと思うんです。

しっかりと目を見開いて
その目で現実を見る!事でしか
どんな事にしても、現実を見る!事、見て感じた事を口にする
行動に移す事でしか
国は変えれないです!よね!

鯨に関しては時代にそぐわない残虐な殺し方をしているのと、
生態系が壊れて鯨たちが絶滅になりかけている事を
普通の一般オランダ人が心配をしています。

イルカへの惨殺行為も多くのオランダ人は日本のイルカ惨殺漁へ反発しています。
私の仕事仲間の人はイルカを助ける基金に募金をしていると言っていました。
食べ物は必要以上にある国がいつまでも悪い文化をし続けていては
国がよくなるはずもなく。

生命達への意識も高くなるはずもなく。
人間中心で自分勝手に生きる日本社会になってる。

他の思いやりや優しさが深いはずの日本人の良さは
時代と逆行する行為によって
どんどん失われていってると思います。

世界から非難をされたら
非難された事について原因をもっと議論しあうべきだと思うし
世界から見て、日本は悪い事をしているのだという認識が必要だと思います。
時代に合うようにどこの国も変化を遂げていかないと
ただ世界から取り残されてゆき
時代遅れの国、日本の姿がどんどん露呈するばかりだと思います。
まさに島国・日本・鎖国です。

そして日本にはありあまるほど食があって、
食の廃棄は世界一といわれてるくらい
食べ物を粗末にし過ぎな日本が
食べ物を大事にしている
命を大事にしていると言っても
世界には全く通用しませんよね。。。

食文化だと言い張って片付けれる問題ではなくなってきている事、
すでに悪い食文化は時代遅れな事。

私はベジタリアンでもビーガンでもないけど
人間が動物の命を食させてもらうにあたって家畜達への生命へ配慮するべきで
守らなきゃいけない事、必要以上に家畜を殺さない事、苦痛を与えない、
自然な環境で飼育をする、安い値段にしない事だと思うんです。

それが家畜生命への命の尊厳と感謝の表しだと思うのです。

誰だって頂きます、ご馳走様は小さな時から
当たり前のように言ってきた事だけど
今では「頂きます」と言いながらも
たくさん命を平気で食べ残して捨てている。
これでは命への感謝なんてしていないのと一緒だと思うんです。

ベジタリアンやビーガンの人たちの思いは理解しているつもりです。
同じ生命を持つ生き物達への深い愛情をお持ちだという事。
生命への尊厳を深く理解されているという事。
ベジタリアンやビーガンの人達を否定するのは自然を否定しているといっても過言ではないと思っています。

日本人がどれだけ日本をよくしようと尽くしても
世界と逆行した行為や認識、思考を続けている日本人がいる限り日本の評判は上がるわけもなく、
まして人々の意識やモラルはヨーロッパには及ぶはずがないと身をもって感じています。

けれど私達のそれぞれのミッションと希望があるから頑張れますね。
啓蒙、啓蒙ですね。
Mouママさん、みーこさん、これからも宜しくお願いします。ぺこり

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