動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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子宮頸がんは予防接種で予防できる。

ちょっとお知らせ。
子宮頸がんのこと・・・。
「HPVのウイルスが原因」
これは、大事な事と思ったからお知らせです。

子宮頸がんは予防接種で予防できる。
色々と取沙汰されていますが、オランダではどうでしょう?

オランダでは去年から12歳までの子へ予防注射すること義務になりました。
12歳になると、接種する。
っていうのは生理が始まるから。

でも13歳から16歳までの子でまだ受けてない子でも
国の援助で無料で接種できる。

という事で16歳までは国負担で無料。

1993年以降に生まれた人は受けれるけど
自己負担。

でも多くの保険会社がカバーしてくれるらしいから
私が加入している保険会社は出してくれる。

日本は検査でも全額自己負担。
でも自治体によっては期間限定で無料検査してるところもあるらしい。

でもワクチンを義務化してないのは先進国で日本くらいらしく
日本も早くしなきゃね。の運動を起こしているところだそう。

オランダはこのワクチン接種に保険対応してるところが多いから
ちゃんと保険入ってる人はほぼ無料だけど

日本はワクチン接種に9万円もかかるらしい。
姉の友達が受けたそう。
姉も検査して受けにいくと言ってた。

オランダでは1回接種後、1ヵ月後2回目接種。その半年後に3回目接種で完了。
最高6年はワクチンが効くらしい。
6年後、またもらいにいくっていう事になるね。

副作用がほとんど出るって。
私が前に肝炎の注射をした時みたいに。

この子宮頸がんの予防注射はHPVというんだけど
オランダで大きなニュースなっていた・・・。
その時になにやら騒いでいるなと思い、
調べたことがきっかけで知りました。

HPV、子宮頸がんはウイルスでガンの中でも
原因のわかっているガンだから

HPV自体はパニックするような病気ではないこと。
HPVがあったと診断されたとしても
レベルがあるらしいですが
ガンになっていなければ、
病院で治療し完治できる。

そしてその後2度と同じ病気にはならないように
する事ができるそうです。

オランダでは完治する病気だとされていて
HPVを早く見つけたらラッキーだそうです。
治療で治すことができるからとのこと。

HPVになった場合の治療も
いくつかの方法があるそうで
オランダの場合はHPVの細胞を取る。
レーザーで細胞を取る。
凍結させて細胞を殺して取る。
など・・・。
結果によっても治療法は変わってくる。

ガンになるまで放っておく事をしないように
予防接種と子宮の検査を促している。

私も前にハウスアルツで子宮の検査してもらった。
子宮内膜症なった事ありましたので。。。
これからも最低1年に一回は検査行くつもりです。

オランダではガンになってない限り
この病気は治ると書いてあります。

世界では子宮頸がんを持っていたり、
HPVになったりしている人は
女性疾患では乳がんの次に多いらしい。

子宮頸がんでガン発症したら、世界で2分に一人亡くなってて

アメリカは82.6%の受診率
オランダの受診率は70%に対して日本はわずか23,7%

hepatitis b「肝炎の予防接種」と同じように
受けてた方が絶対いいと思うので
一応お知らせでした。
自分が入ってる保険会社でこの注射が保険対応かどうか

オランダにお住まいの日本人の方
ハウスアルツへGOGOです。

ちなみに、オランダでは子宮検査を受けて
HPVの疑いがあった場合に
この予防注射を受ける事ができます。
なので、まずは子宮検査から。

日本にお住まいの日本人の方も
検査へGOGOです。
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