動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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私が日本から殺処分をなくしたいと思ったきっかけ・・・

私がどうしてこのブログを作る事になったか、
お話しをさせてください。

私は夢を見ていました。



ペットだったであろう、たくさんの犬や猫が色んな事情で捨てられている場面から覚えています。


とても暑い日本の夏でした。

暑さで喉は渇き、お腹も空かせていて、やせ細っている子ばかりでした。

目の前には白い大きな扉のある広い部屋がありました。

部屋の中はクーラーが効いていて、とても涼しく

たくさんの冷たい水とおいしそうなご飯がたくさん置かれていました。


顔の見えない男が、彼らを呼びます。

「おいで、おいしいよ、涼しいよ」と

彼らはその男の言葉を疑う事なく喜んで中へ入っていきました。

部屋の中は彼らでいっぱいになりました。


突然、重たい鉄のドアは閉まりました。

彼らはお互いのことを話していました。

「飼い主にいらないと言われたんだ」
「なぜかわからないけど、捨てられたんだ


お腹を空かせていた彼らは、勢いよくご飯を食べていました。
そして満足していたのもつかの間・・・。


クーラーの電源は切られ

あっというまに部屋の中は灼熱地獄にかわりました。

みな、空になった器から水がでてこないかと必死に

鼻を器に押し付けたりしていました。


次の瞬間、天井からガスが噴出してきました。。。。

犬猫達はもがき苦しみはじめました。


犬猫たちは苦しそうに言っていました。

パパ、これだけはして欲しくなったのに・・・」
「あんなに優しくしてくれてたのに・・・・どうして
「こんなふうにされるなら生まれたくなかった・・・


次の瞬間、私の夢の中の犬猫たちは
人間へと変わりました・・・・。

苦しみのたうちまわり、横たわる人間たちでした。

「父さん、母さん、どうしてこんなひどい事をするの・・・」
これだけはやめてって言ったのに・・・」
「生まれたくなかった・・・許さない、絶対に父さんも母さんも許さない」

そして、次の瞬間、
その人間たちと共にアウシュビッツの光景にかわりました。


私はとてつもない苦しさと恐怖で起きました。

今まで味わったことのない、苦しさです。

息をするのもやっとでした、声をだすことさえできませんでした。
死ぬ苦しさが容易に想像できるほどでした。

息ができない苦しさ・・・
私の全身から酸素がなくなっていく苦しさ・・・頭に血がのぼるというのでしょうか・・・

横に寝ているオランダ人の主人を起こそうと
必死で何度かタッチし・・・

ぐっすり眠っていた主人も私の異常さに気づき起きてくれました。

それは、まるであの子たちの苦しさを味わったような気がしたほど苦しかったのです。

脳が破裂するのではないかと思うほどの苦しみを感じました。

全ては夢の中見たこと・・・。


現実の世界へ戻り、強烈な苦しさから開放されて
すぐに私は主人と共にグーグルに動物 ガスを入れました。
するとそこにヒットしたのはYOUTUBEにアップされていた動画。

私が夢の中で見たその光景がそこにありました。


犬達がガス室でもがき苦しみ、窒息死で殺されていくところを。

思いだすと、とても恐ろしいのです。

今までガス殺処分という事は聞いたことがありました。

でも・・・実際に見た事はありませんでした。

どんな風に、どのようにして・・・


この夢を見てから、かわいそうだなと涙を流し悶々とする日々がはじまりました。

やがて日常の生活を繰り返し

また悶々とする・・・その繰り返しで。


何か私にできないのかなとは考えていましたが、

オランダに在住の私に

日本で残酷に扱われているかわいそうなペットや動物達へ

何ができるのか・・・。


あの苦しみを夢で味わってしまったので
何もせずにはいられなくなりました。

そしてこのブログを使って

オランダの殺処分ゼロの方法を日本に広めたいと思うようになりました。

オランダも動物先進国ドイツ、オーストリア、スイスと同じように

昔からガス殺処分を行うという考えを持たない素晴らしい国なのです。

見習っていけば、必ず日本にだってできるはず。

学ぶことがたくさんあるはず。

その為には一人でも多くの日本人にこの殺処分の事実と

殺処分ゼロの国の事実を知ってもらう事。

この夢が私のきっかけです。


また消されてしまいました・・・?なぜ?消す・消される必要があるの?
現実を見せず、真実を見せないせいで、殺処分大国日本になっているというのに。

私たちには真実を知る権利があります。

日本は動物に残酷な国です。
日本を批判したいのが目的ではありません。
日本から無駄に殺されている殺処分の原因となっている
蛇口を止めたい。
窒息殺処分をなくしたいのです。

日本人は優しく親切で思いやりのある国だったはずなのに。
いつの間にか忘れてしまっていると思いませんか。

私もその中の一人だったのです。
でも真実を知り、気づいたから。

こんなにも動物たちに残酷な日本を、大人は放置し子供たちに背負わせてはいけないです。

私のように日本の動物たちの実態を知り、日本で生まれたことを悲しみ恥じる子供を増やしていけないはずです。

また、事実を見て立ち止まってるのは、傍観者と同じだと思うんです。

動物を大事にしたい、日本人の手でなんとかしてきませんか・・・。

一緒に。


動物を大事にしている国は

心が繁栄している。

心が豊かなのです。


動物と人間との共生はやる気次第で可能です。

どうか、オランダやドイツにある殺処分ゼロの方法を

日本人のみんなの力で広めていきませんか。
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コメント

こんにちは。以前にコメントを書かせて頂きました。私はオーストラリアに住んでいて、夫婦共に動物の問題に関心を持っています。
今日動物を殺さないシェルターへ動物への物資を運んできました。クリスマス近くということで、いつもより大勢の方々が餌や毛布などを届けていました。
人間の優しさで動物の環境をより良いものにできると私は信じます。
良いクリスマスをお過ごしください。

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