動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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肝炎の予防接種

長いけど、とても大事な事を書いたから読んでもらえたら(q嬉p)です。

誕生日会の日の朝から
実は頭痛があったんです。

でも、私は偏頭痛持ちだし「オランダ来てマシになりましたが」
いつもの如くパラセトモール「頭痛薬」飲んで
レッツラGO!しましたが・・・

何を話してたか詳しくはあまり覚えてないくらいな感じに
徐々に襲われていました。

○○さんの家を出るときは実はかなりふらふーら状態でした。
吐き気もありまして。
おやゃ、まさかのご懐妊かぇ・・・とか頭をよぎって
「その前に痩せなきゃ・・・でも、もう遅い。。。」とか
色々車の中でぐったりしながら、ぐるぐる。。。
気分悪い時でもさ、人間ってすごいですね。
自分に危機せまる事は頭に思い浮かぶんです。
「妊娠出産=ダイエット」

帰宅してそっこうでトイレで。。。ぼえーーーっ笑
「食べたもの全部・・・」
お口キレイ・キレイして
で、ベッドに直行。

そこから今日「月曜日」のお昼まで
おトイレ以外動けずでした。
人生で「食中毒含む」3度目の恐ろしいくらいのノックダウンでした。

おそらく原因は
金曜日に、お仕事するにあたって必要な予防注射を受けに
ハウス・ドクターに行ったんです。
ちなみに必要なのは↓です。
1.hepatitisB
  直訳はB型肝炎ですが
  接種内容は腎臓・肝臓・膵臓に関わるそうです。

↓は希望して接種してもらいました。
2.DKTP
  difterie/ジフテリア
  kinkhoest/百日咳
  tetanus/破傷風 
  poliomyelitis/ポリオ
の四種混合の予防接種です。

 ですが、私はkinkhoest/百日咳以外を接種しました。


オランダでは
1万人に一人、稀に強烈な副作用が出るらしく。
その中に幸か不幸かビンゴ!と入ちゃったみたいです。

大体2日、長くて1週間。
2日で収まってほっとしています・・・。

予防接種後に体調崩す人がいますが
抗体とウィルスが体内で戦って、悪物を出そうとして
頑張ってるから
体調崩すんですもんね。

2・5キロごっそりとまではいかないけど
落ちて、腰周り気持ちすっきり。

このままダイエットの大波に乗って~いざっ!

詳しい説明
これは知識として知っていて損はないと思います。

オランダの会社で働いていますが
会社から予防接種を受けてくださいと
言われて受けるまでは、その重要性は
知らなかったのですから。

きっと、日本に住んでいると知らない人が多いと思います。

1.の中で主に「重要視」されるのは
  きっとご存知の通り
  B型肝炎です。
  私の親戚の素敵なおじさんはこの病気で
  大変な思いをしながら毎日を必死に生きていました。
  おじさんの原因は遠い昔に受けた輸血だそうです。
  病が進む中、立派な人の人の役に立つお仕事を最後まで勤め上げた
  本当にまじめが歩いているよぅな方で
  それでいて、陽気なダジャレも忘れない。
  本当に頭のいい優しい親戚のおじさんでした。
  
  病状と戦っている時に、自宅に行っても
  にっこりと静かに笑ってくれていました。
  そして、静かにまたお部屋に戻っていく姿が
  目にやきついています。
  
  書くのは少し辛いけど
  大事な事だと思ぅからこそ書く。
  
  17日はおじさんの命日で
  阪神淡路大震災・あの大震災が起こった日と同じなのです。
  そして、地震とおじさんにも深い関わりがあり
  貢献をしたそうです。  

  その同じ日に亡くなったという繋がりも、
  本当に不思議だなぁと思わずにはいられません。

  さらに、不思議だなぁと思う事は
  今わたしが、予防接種を通して
  B型肝炎の事を書いている今日は
  おじさんの命日である17日なのです。   

  なんだか、おじさんがまるで
  この予防接種の重要性を知らせてくれてるかのような
  気持ちになってしまいます。
  
  「ありがとぅ・・・。おじちゃん。」
  
  これは劇症肝炎になれなければほとんどの人は完治します。
  B型肝炎とは免疫が整った歳、大人になってから
  なんらかの経路でB型肝炎に感染して発症する病気です。
  
  「ヘルスケアから抜粋」
  B型肝炎は、感染する時期によって経過が大きく違ってきます。
  大人がB型肝炎ウイルスに感染しても
  特殊な状態でなければ慢性化することはなく
  二度と発病しません。
  B型肝炎ウイルスに感染すると抗体がつくられ
  二度目の発病を防ぐからです。
  これを一過性感染といいます。 
 
  しかし、免疫力の発達していない乳幼児期では
  B型肝炎ウイルスに感染しても抗体ができず
  ウイルスは体のなかに存在し続けることになります。
  これを持続性感染といいます。
  これらの人をウイルス保有者(キャリア)といいます。
  これらの人の一部に慢性の肝臓病が出てきます。
  
原因: 
  B型急性肝炎は、キャリアの血液や体液を介して感染します。
  血液というと輸血による肝炎を思い浮かべますが
  献血制度が導入され、ウイルスのチェックも厳しくなっているので
  輸血による感染の心配は少なくなりました。

  また、鍼(はり)治療、注射針・注射器の使い回しなども
  感染経路になっていましたが、衛生意識の向上により
  これらもなくなりつつあります。

  問題なのは、性行為による感染です。
  血液中にウイルスがいると、精液、腟液や唾液などの体液中にも
  しみ出てきます。したがって、セックスではもちろん感染の危険があります。
  またキスだけでも、まれだとは思われますが絶対に感染しないとはいえません。 

  交際している相手や結婚のパートナーがキャリアで
  自分が抗体をもっていない場合は、感染の危険があります。 
  この場合は、ワクチンを受けることで感染を防ぐことができます。

  なお、売春や不特定な相手との性行為による感染があとを絶ちません。 
  性行為によるウイルス感染はB型肝炎だけではありません。 
  モラルの向上が望まれます。
  勿論、母子感染も多いそうです。
     
  しかし、衛生状態の悪い国や地域では
  まだまだ感染度の高い病気です。  

  性行為が感染経路となるのであれば 
  これはとても怖いです。
    
  そして、オランダではB型肝炎に関しての厳しい決まりがあります。
  B型肝炎だとドクターが発見した場合は
  すぐさまGGDへ連絡する義務があります。

 「予防医療機関です。病院と深く関わりがありますが、病院ではありません。」
  感染している人と性交渉をした人も
 「キャリア化する事はごく稀ですが」  
  検査を受けなければなりません。 
  抗体を持っていない場合は感染の可能性があるからです。

  予防接種で抗体を作り感染を未然に防ぐ事ができるわけです。 
  「みなさん、これは必ず受けていた方が安全ではないでしょぅか」

  私のハウスアルツのドクターが言いました。
  受けた事はあるの?
  私・・・母に聞いてみないとわかりませんが
  おそらくないと思います。
  息子さんは?
  日本ではB型肝炎は任意なので・・・。
  受けていません。
 
 「日本が推奨しているものしか受けた記憶がありません。」  
    
  そぅ、日本の義務予防接種は3種混合「ジフテリア・百日咳・破傷風」と
  ポリオとBCG「結核予防」です。
  日本脳炎・はしか・風疹・おたふく「任意」・水疱瘡です。
  
  実際、母に聞くと私も姉も両親も
  B型肝炎の予防接種は一度も受けた事がないそうです。  
  息子も受けていません。 
 
 
  私がここで色々調べて感じた事は・・・

  日本とオランダの接種方法が違うのは国のやり方によって
  違うのはわかります。

  でも、日本の場合、
  ポリオ・3種混合は別日で行われます。
  BCGは日本独特の予防接種です。

  が、オランダは新生児に「2ヶ月から接種」
  同じ日に2種類以上のワクチンを接種する事が可能です。

  → 例えばオランダのように
  「DPT(3種混合)とポリオとB型肝炎を同時に接種する」  
   医学的にはまったく問題がないそうです。
  
  子どもと親の負担を少なくするために
  免疫の上昇や副作用の発生などに問題のない範囲で
  できるだけ多数のワクチンを混合して
  受診回数とワクチンの接種回数を少なくし
  ワクチン接種を徹底する為との事。   

  とてもオランダらしく、合理的だと思います。
  
  日本方式でひとつひとつ接種していくと
  それぞれの免疫をつけるのに時間がかかるため
  特に途上国などでは感染の防止に
  間に合わないという事情もあるようです。

  ポリオ・3種混合・B型肝炎のワクチン接種が
  医学的に何ら問題がないと証明されているのであるのだから
  日本もB型肝炎の予防接種は認可されているのだから
  合理性と万が一に備えて
  行ったらいいのにと思ってしまいます。

  ※ 日本では、B型肝炎ワクチンは勧奨接種に含まれませんが
  WHOでは第7番目のEPIワクチンとしてとらえており
  WHOの勧告に従って出生した新生児すべてに
  接種するという国が増えています。 
  ※オランダもその国の中に入っています。

  私のかかりつけのドクターは日本人のお友達がいるようで
  ラッキーなほど、とても優しくして頂きました。
  オランダにいる日本人のお友達に言ってください。
  是非受けていたほうがいいですよと。

 さっそくハウス・アルツへGOGO

私は日本在住の方も同じように接種しておいた方が
安全なのだなぁと思いました。
  
  オランダでは子供は必ず接種の義務があります。

症状:感染しても急性肝炎を発症するのは3割ほどで
  (もしくははっきりと分かるほどの症状がでる)
  その他は全く無症状か風邪程度の症状で治癒します。
  夫婦間感染の殆どがこのパターンです。
 
  急性肝炎を発症すると黄疸、全身倦怠感
  食欲不振などの症状が見られます。

  黄疸に最初に気が付く症状は尿の色の変化です。
  皮膚が黄色いと気づく前に尿の色がコーラ色になります。

 (よく血尿と間違えて泌尿器科を受診し発見される人がおおくみられます。)
  ひどくなると便の色が白っぽくなります。

  肉眼的に黄疸と認識できる最初の部分は白眼のところです。
  食欲は病気の経過をよく反映します。

  食欲が出てきたらヤマを超えたと判断できます。
  劇症化した場合は意識が下がってきます。
  
  治療は他の急性肝炎と同じく栄養をしっかり摂ることと
  じっと横になり安静にすることです。

  気をつけなくてはならないのは劇症肝炎です。
  致死率がとても高いため
  劇症化するのは何が何でも避けなくてはなりません。

  入院経過中は頻繁に検査をおこない劇症化の方向へ向かうか否かを観察します。
  症状、臨床所見および  検査所見の経過から
  このままでは劇症化に向かうと判断した場合
  ステロイドやインターフェロン、ラミブジンなど
  あらゆる手段をつかって劇症化を防ぎます。

  運悪く劇症化してしまった場合は
  血漿交換を含めた最大限の全身管理をおこない
  あとは治ることを祈るしかありません。

  大切なのは尿の色や黄疸などの症状から急性肝炎が疑われる場合
  早めに病院にかかることです。
  劇症化してからでは手遅れですから、、

  キャリア化した人に対して、まだ差別の視線が浴びせられていますが
  これは自身の知識と接種によって
  予防できる病気なのだと。  

  そして、1%の確立で経過中に劇症化し
  死に至る病気でもありますから
  確実に避けるべき病気です。

  2回目の接種は初回から2~4週あけて行います。 
  3回目の接種は初回から6ヶ月あとに行います。

  3回目接種後に抗体(HBe抗体)を調べ
  抗体が獲得されていない場合は追加接種を行います。
 
  よって、ドクターの説明では
  私も来月2度目の接種をしに行きます。

  14日に受けたので、来月の14日にリベンジです。

  3回目に抗体がちゃんとできているかどうかを
  検査し抗体ができてない場合は
  再度接種です。

  早く抗体を下さい!笑

  私のパートーナーや家族は義務で当たり前との事なので
  ちゃんと受けているそうです。

2.のDKTPは基本2ヶ月から15歳のまでの間に5回接種しなければなりません。
  大人になってからは状況によるようです。

  知ってるかもですが、破傷風とは傷口から入ってくる
  ウィルスのせいでかかる病気です。

  私や息子は勿論、日本で赤ちゃんの時と小学生時代に接種していますが
  大人になってからは受けていませんでした。
  
  彼にいい機会だから
  受けておいた方がいいょ。と言われて
  強制執行です。笑
  
  接種当日、ドクターもこれは大人になっても
  受けていた方が安心だょと言われました。


例:錆びた釘を踏んだ時や何かのせいで傷を作ってしまった場合 
  動物に万が一噛まれてしまった場合「馬・犬・猫「さらにひっかく含める」」 
  この注射をしていなければ

  破傷風になる可能性がふえてしまいます。
  お年寄りの方は特にです。
  そうなる前に接種して抗体を作っておくのです。

  大人になっても、できる限りのウィルスに抵抗する為に
  接種しておく方が◎だそぅです。
  
 ★ちなみに、彼の姉は超自然っ娘なので
 色んな場に遭遇しますので「現在33歳」
 15歳を過ぎてからも、tetanus/破傷風は
 すでに5回受けに行ってるそぅです。ワオ・・・

という訳で
このお仕事に関わってからも
ハンディキャップの子達、すぺしゃーるな可愛い子達のおかげで
色々勉強をさせてもらっています。

さっそく、息子もhepatitisB「B型肝炎」を受けに行きます。
万が一に越した事はありませんからね。

そして、私がこうして予防接種のせいで
思い切り寝込んだという事は
抗体がなかったと言う事になるそうです。

副作用がでるひと、出ないひとたくさんです。

すでに感染した事のある人は
特殊じゃない限り慢性化し抗体ができ
2度と発症はしない、一過性。

私の仕事は幼児相手も多いのです。

幼児がB型肝炎に感染していたとすれば
免疫力が弱いので大人のように抗体を
作る事ができないのですね。

よって、慢性化しずっと持ち続けてしまう。
「保有者=キャリア」になり
そして肝臓病となるわけです。

万が一、キャリアの子が中にはいる可能性があるわけです。
私の仕事の子の中には
噛んだり、ひっかいたり、つばを吐くなどの行為を
する子がいますので

感染源となってしまう可能性があるからです。

ハンディキャップの子供達がこの病気を
持つ子が多いというわけでは
決してありませんょ。
誤解しないでくださいね。

これは全人類共通です。

ただ、万が一の可能性があるので
オランダでは受けるのは普通な事なのです。

まぁ、寝込んだという事で
抗体を持っていなかったという事がわかりましたし
はぁ。よかったと一安心です。

そして、母子抗体。
ママが人生の中で自然にもらってきた抗体や
予防接種などによってできた抗体などで守られる。

★お腹の中でママから胎盤を通じてもらう抗体と
★母乳から通してもらう抗体。
があるけど、母子免疫がどれくらい続くかは
ママが接種しているか、いないかでも違うらしいので

やはり、ちゃんとベビちゃんには
ちゃんとした予防接種は大事ですね。
抗体カモーンです!

なさんもまだ受けた事のない方は
ぜひ受けて下さいね。

追記;副作用いついて。

嘔吐や頭痛以外に、発熱があった場合はDKTPの副作用らしいです。

hepatitisB B型肝炎の副作用は発熱は伴わないそうです。
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