動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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オランダ日本復興イベントで1時間で7億円集まる


13日夜、オランダ赤十字が行った日本の震災犠牲者支援のためのイベントで
600万ユーロ(約7億円)以上が集まりました。

イベントはアムステルダムのARENAスタジアムで
有名アーティストによるコンサートに続き
アヤックス対清水エスパルスのサッカー試合が行われた。

オランダ人の多くが
「日本は裕福な国だから支援金は必要ない」と考えているが

オランダ赤十字は「今回のイベントは人道的な立場から
オランダ人が日本人との連帯と尊重を示すのが目的。」であるとし

今回のイベントを推進した。1枚5ユーロのチケットは約38000枚売れた。

約1時間半のテレビでの中継中、スポーツ選手、芸能人、政治家などが
視聴者に対し口座番号6868への募金を呼びかけ,
 その時間内に7億円の募金が集まった。

募金活動はあと1ヶ月行う予定。

3月20日の時はオランダから1億円の寄付
そして一般から赤十字などへ4億円
そして赤十字以外の団体への寄付も相当な額になっていると思われます。
昨日の7億円とさらに今後も続く募金活動。

勿論、私達もわずかではありますが
私も彼も働かせてもらっていますし、
毎月日本人の被災者支援に100ユーロ
被災動物支援に100ユーロを続けます。

支援金は信頼できる赤十字にします。

政府や東電が復興支援金を受け付けると発表していましたが
なんだか複雑な思いです。

今でもすでに膨大な支援金が集まっているのに
支援金を被災者の方にうまく使いこなせていない政府。
信頼して支援金を託す事ができません。

被害状況が分かってから配分するのと
今の段階で被害状況がわかっている家庭から
配分を初めてほしいのもです。

一家庭ごとに1日でも早くに
避難所から出してあげて欲しい。

特に動物を飼育している人は
同じ被災者の方からも苦情を出されたりして
辛い思いをされていると思う。

動物を飼育していない被災者と同様に
動物飼育可の仮設住宅を設置してあげて欲しい。

動物が嫌いで苦情を出す人もいるけど
同じように動物が好きで家族のように思っている人がいますから

被災されてストレスが多大にあるとは思いますが
一方的に苦情を出したり
動物は飼っていない、嫌いだから、関係ない
飼っている人間が動物をどうにかしろ!
という態度を取られては

動物を家族のように思っている人間からしてみれば
冷たく突き刺さる言葉である事も理解していただきたい。

お互いが被災者の立場にあるし

「被災した動物にも人間と同じように命があり、
感情があり、
被災によってストレスを感じています」

こんな時だからこそ、お互いの理解が必要なのだと思います。
どうすれば人間と動物達が一緒に暮らせていけるのか
問題解決になるかを

嫌いな人も好きな人も
一緒に考えていく、
生き物すべてに優しい日本、
そういう世の中になって欲しい。

ただ嫌いだからと露骨な態度に出られては、、、

まるで「処分しろ」と言われてるような気になってしまいます。

先日オランダで日本とオランダの募金活動に参加した時

私の彼がペットと住める仮設住宅の署名集めと動物愛護改正法の署名を
担当してくれていたのですが

オランダ人の多くの方が日本の動物達の事をも心配してくれていたようです。

「日本には動物の命を守り保護するしっかりとした法律がまだないので

多くの動物は見捨てられている状況で

ボランティア団体やNPOがレスキューにあたってくれている」
と話すと

たくさんの人が私達が署名をしたいと言ってくださりました。

彼によると、その日の短時間だけで100人以上の人から
言われたそうです。

日本国籍を持つ人しか署名の役割を果たさない事を伝えても
それでも、、、、、と言ってくださりました。

このように、動物福祉が進んでいる国の人間というのは
遠くに離れた国の事をも思ってくれていて

遠くの国で辛い状況に置かれている動物達の事をも
思いやってくれます。

日本の動物達への募金は存在しないの?

日本での動物愛護という意識はまだまだですが

それでも国内で動物愛護団体や個人の方も
被災した動物達のレスキューを行ってくれています。

国や行政は人間だけ助ければいいと思っているのか
動物達へのレスキューや支援は一切ありませんし
なんといっても、日本はアニマルレスキューを持ちません。
アニマルレスキュー

ほんのわずかですが
自治体や民間の人が協力をして
被災したペットと一緒に避難所で受け入れてくれている。

海外ではアーミーやアニマルレスキュー隊があり
当然にそこに助けを必要としている動物がいるのであれば助けるのですが

日本の決まりでは自衛隊は動物をレスキューしてはくれませんし
被災したぺット達の物資も運搬してはいけないのです。

魂熱い日本の自衛隊の方の中には
そこに命があるのだからと
救助してくれている方もいるようですが

本当に日本の法律はまだまだです。

アメリカ軍と海を捜索中に救助されたあのワンちゃん。
屋根の上に乗って漂流していたあの有名になったワンちゃんは
自衛隊によって助けられ
大きなニュースとなり報道されましたが
あの時、アメリカ軍が一緒に捜索にあたっていて
さらに海外の報道メディアもたくさんいたそうです。

もし、、、彼らがいなければ
あのワンちゃんは日本の決まりにある通りに
救助されていなかったのではないでしょうか、、、、

自衛隊も動物も生きているのに
救助したくてもできない日本の愚かな法律

けれども日本の決まりを忠実に守らなければいけません。

人命と同じように動物の命も大事に思っているオランダ人は
心を痛めていました。

「日本の法律を変える為に、
日本人に日本の動物達の事実を知らせる必要があるわね」と。

さらに捕鯨反対やイルカ漁反対への反対の署名はないの?
なども言われました。
「私達は捕鯨反対、イルカ漁反対の募金をしているのよ。」と

「鯨の肉もイルカの肉もほとんどの日本人は食べていない」
「鯨の解体後、肉を海に捨てている
捕鯨をするにあたって昔から援助金が国からもらえるので
絶滅危機に追いやってでも捕鯨を続ける日本。」
「魚はじゅうぶんに捨てられてしまうほど捕っているじゃない。」
「日本は有り余った食べ物をたくさん捨てる国」

日本が1年間に出す残飯の量は およそ750万トンで、
金額にすると軽く10兆円を超えるそう。
食料自給率が4割しかなく、6割を外国からの輸入に頼っているにもかかわらず、
食糧の廃棄率は30%に迫る世界一の 「残飯大国」 が日本の姿です。

自然の生態系をおかしてまで
漁を続ける事に異議を唱えていました。

日本だけじゃなくどの国も
時代と環境の変化とともに

人間も社会も自然と呼吸を合わせて
変化していかなければいけない。

食肉をやめるとか極端な言い回しをするんじゃなくて
どうすれば、農業経営に大打撃な影響を与えずにと殺を減らせるか

「食肉の値段を上げる」事で殺される動物は減る

売り上げ重視でお肉の値段を
消費者が求めやすくする為に安くすると
生産性を求めるようになり
殺される動物の数は増えてしまう。

短時間で苦痛を伴わない殺し方というのは
費用がかかる。

よって生産性を重視したら、殺し方まで残虐になる。

だったらお肉の値段をあげればいい。
値段の低価格競争が動物達を多く苦しめる事になる。
値段をあげてでも
それでも美味しいお肉を食べたい人はたくさんいるのだから。

安いお肉は購入しない。
安いお肉は出所もそれなりである事。

さらに日本は牛肉や食品の偽装も世界のニュースで
取り上げられているくらいに
偽装を行っていますから。
何が本当だかもわからない。

お肉を食べる量を減らす事は
健康にも良い。

どうすれば、私達人間は家畜の命を粗末にしないですむか
利益重視になればなるほど
自然が生命が悲鳴をあげる。

自然や動物の命に優しい日本になってほしい。

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