動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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5年、10年後は日本も毛皮を着るのが恥ずかしい国に。

動物を愛する人たちにとって、犬猫たちをはじめ、
あらゆる動物は家族に位置するくらい
大きな存在にもなります。

動物たちにはそれぞれに個性も感情も思いやりもあります。

そんな愛しいパートナーが毛皮という
ファッションの為に犠牲になっています。

セーターの襟、バックの飾りの為に動物達が
生きながらにして毛皮を剥がれ苦しんで死んでいっているのです。

毛皮製品を手に取る時には、この動物達の置かれている現状を思い出してください。

毛皮は動物の死体なのです。
街中でよく目にする毛皮商品。

どんな過程で作られているのか
気にする人はほとんどいません。
アザラシの”タマちゃん”がかわいいと言いながら
アザラシのバックを身に着けていたり。

でも、目の前でタマちゃんを殺してバックを作ってあげますよと
言われたらどうでしょう?
まずは、毛皮商品が作られる過程
現状に目を向けてみましょう。

例えば、「毛皮はたまたま死んだ動物からとっている」と
思っていませんか?
いいえ、毛皮をとるだけのために飼育されていたり
捕獲される動物がいるのです。

「食用に殺された動物からとっているんじゃないの?」
「だったら毛皮も再利用しないと死んだ動物が可愛そうじゃない?」
と思っていませんか?

そうではありません。
毛皮の為に殺された動物の肉は殆どが破棄されているのです。

「毛皮は刈っているだけじゃないの?」
いいえ、そうではありません。
「毛皮」名前の通り“皮ごと”剥がされているのです。

毛皮ファッションは私たちが生きていく上で
必要不可欠なものではありません。

安楽死という思いやりもなく
「毛皮にされる動物達は、安楽死だからいいでしょう。」と
言う人もいます。

いいえ、麻酔を使ったり、即死という形をとることなく
生きたままほとんどがまだ意識のある状態で
毛皮を剥がれ苦しみのうちに果てていく動物達が多いのが現状です。

毛皮商品を購入する人が多い日本は
同時にペットに愛情を注ぐ人も増えています。

実は、私たちがペットにしている犬や猫までも毛皮にされ
私達のバックの飾りとなっています。

アジアでは犬猫だけで毎年200万匹が毛皮のために
犠牲になっていると言われています。

その大半は日本へ輸出されています。

もちろん自分のセーターに付いている毛皮が犬・猫だと
認識する日本人はいません。

多くの人が抵抗を感じない動物(ミンク・ラビット・フォックス)の
名前に変えられ、または無表示で売られています。

毛皮のために犠牲になるのは飼育された動物だけではなく
罠で捕まる野生動物も多くいます。

フォックスとして市場に出回るコヨーテ。
そして本来は野生動物であるキツネも、不衛生で
とても狭い檻(オリ)で飼育されていたりします。

イギリスでは毛皮工場を全廃

毛皮というと“コート”を思いますが、実際は8割以上が
襟(ソデ)の縁取り(フチドリ)
バック、マフラーなどの小物に使われています。

「毛皮の付いている商品を購入する。」ということは
自分がじかに手を下さなくても
動物が犠牲になり続ける現状を肯定
後押ししていることになります。

ヨーロッパでは既にファッションのために動物を
虐殺する残酷性に気付いた消費者が声を上げ
毛皮商品は街から姿を消す方向に向かっています。

若者に人気の「J.Crew」「ZARA」
ファッション界のリーダー的存在の「ラルフローレン」も
今後一切の毛皮の販売をやめると発表しました。

毛皮を着ることがはずかしい時代へ

今や毛皮は極寒から身を守るものではなく
ファッションにすぎません。

「かわいい、ふわふわ、高級感、セレブっぽい、アイドルが着ているから」と
いう理由で毛皮を身に着けている人はまだまだ多いようです。

でも、動物達がどんなふうに犠牲になっているかを知ったら
もはやファッションや好みで購入したいとは思わなくなるのではないでしょうか。

豊か国に住む私たちは、自分の意志で着る服を選べます。

購入するときに確かめ、「毛皮なら買わない」という選択をするだけで
確実にファッションのためだけに苦しみ虐殺される動物達は減ります。

喫煙場所が少なくなってきているタバコの例のように
イギリス、アメリカの流れは5~10年後に日本にやってきます。

たとえ今高いお金を払って毛皮を購入しても
数年後には日本もロンドンのように毛皮は恥ずかしくて
着て外出できないようになることでしょう。

どうか遠い国の犬・猫・うさぎ・キツネ・フェレット
あらいぐま、動物達にも優しい選択
をしてあげてください。

毛皮は動物の「命」そのもの。

どんなに可愛くデザインされていても
「死体の一部」だということを忘れないでください。

多くの犬たちも犠牲になっています。
毛皮の為に捕まった猫達。
殺されるまで外に数日放置されます。
命を大切にしてあげましょう。
それにはまず知る事からです。
「毛皮はいらない連絡網」http://www.nofur.net/index.asp(毛皮の現状について詳しく載っています。)



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