動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★現行のようなあいまいな法規制ではなく、海外のようなきちんとした動物愛護保護法での規制!
★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★災害時の動物救済支援の手引書作成
★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
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日本から犬猫の殺処分をなくしたい。。。。


はじめまして。
私達の事から紹介させていただきます。
オランダ人と結婚しオランダに住んで4年になります。
動物の殺処分、虐待とても悲しく毎日心痛みます。
夢にまで出てきます。

動物天国のオランダに来てから
客観的に見える日本の事がたくさんあります。

どれほど日本が病んでいるか
毎日繰り返される悲しいニュース・・・。

殺処分するという方法しかないのか。
日本のあらゆる犠牲になっている動物たちの現状を変えることができないのか。

日本人は動物たちの命をどう考えているのか。

ガスで窒息死をさせて
最後の最後まで苦しみを与え
さらに、まだ息のある子を生きながらにして
焼却炉に送るという残虐さ・・・・。

法律で決められているにもかかわらず
動物虐待であるにもかかわらず

あいまいな動物保護法律によって動物を苦しめ続ける日本。
あまりにも人間優先な動物愛護法律。

ペットで飼われていた犬猫や動物
命を金儲けにしか見ていない繁殖業者、ペット産業。

勝手な人間に増やされ
人間に捨てられ
人間に殺される日本の動物たち・・・。

身勝手な飼い主がとても多いことを知った。
「ペット大国日本」の現状は「ペットに優しい日本」ではなくて
蓋を開けたら「ペット残酷列島、日本」だったこと・・・。

こんなに長く気付かなくてごめんなさい。

事実を知った以上、傍観者になり見てみぬふりはできません。

殺処分されている子たちの裏側を知ることなく
また知らされることのなかった日本の現状、
蓋をしてきたけど、もう蓋は閉めることができないくらいになっている。

解決策を真剣に考えてこなかった・・・。

日本は命に優しくなかったんだ。

ここまで放置してきてしまったことに
一人の日本人として責任を感じます。

犬猫の殺処分を廃止する・動物愛護管理法の法律改正が
早急に必要だと思います。

命を買う側もですが、とくに生み出す側、ペット繁殖業者(ブリーダー)への
厳しい取り決まり、資格制、取締り、課税など
殺処分ゼロの国、動物先進国の方法を取り入れたりできるのではないでしょうか。

国を挙げてペットショップでの犬猫の生態販売禁止目指して
議論したあと、これらを法律で明確にし規制する事が
今の日本に早急に必要。

とにかく日本のペット産業は供給過多です。
需要よりも供給が多すぎる。
結局、それが多くの殺処分を招いている国です。

捨てる飼い主にまぎれ、多くのブリーダーたちが売れ残ったり
病気で生まれた子たちを殺処分するような国になってるいたなんて・・・。

長い間、知らずにごめんなさい・・・。

オランダのように、きちんとした法律のもとで「管理」などではなく
「保護」すると定めること。

オランダのように捨てられた子達の約9割が新しい飼い主に渡るように
国を挙げて実践していくことが
どうしてできないのか・・・。

命を助けることに、何が阻んでいるのか・・・。

ペットたちを取り巻く裏を日本人一人一人が知ることは
殺処分廃止に繋がる
大事な大きな鍵なのだと思います。

まずは知ることから、知らせることからが私たちにできる第一歩。

政治が動くときは世論が動くときだけ。
世論でしか変えることができない動物愛護法。

動物を保護する姿勢を日本人は忘れてしまっているのか
それとも、ペット大国といいながら、犬猫が好きだといいながらも
放置している残酷な民族なのでしょうか・・・。

オランダ人と日々話しています。

明るい未来、元気な日本
ストレスの少ない日本。
自分の命、他人の命、動物の命を守っていける、そんな自分でありたい。

オランダは、移民問題であふれているにもかかわらず・・・
ストレスフリーで自分の命や他人の命
動物の命を大事にする自然をいたわるという精神が
小さな頃から教育で教えられています。

教育は学校だけではなく、まずは家庭、学校、近所、子供を取り巻くあらゆる環境で
育まれています。

オランダ人の命に対しての考え方を是非
オランダの動物保護法や動物たちへの対応を
日本国にも見習ってほしい・・・。

無関心と無責任の人間側にはなりたくありません。
人の犠牲になっているペットたち、犬猫たちの殺処分をなくしたいです。

これからブログを読んでくださる方の心に響くような
文章が書けるとは思っていませんが
何もせずにはいられないし
行動しなきゃと思っています。

私達と同じ思いの皆さんと一緒に
殺処分の施設の廃止を願っています。

日本とオランダの違いをブログに書いていく事と
オランダ人の考え方や私達の意見を声に出す。

決して押し黙らずに・・・。

少しでもあの子たちの未来為の役に立ちたい。
死ぬためだけに産まれてくるような命を
これ以上作ってはいけないはずです。

そのために、私達もできることをここ
オランダから行動を起こし発信していきたいと思います。

未熟ながらも
私達に出来る事から行動にしたいと思います。
宜しくお願い致します。
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