動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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◆オランダ◆ 巨大ミンク毛皮繁殖産業禁止法案がついに上院で可決!!!

◆オランダ◆
巨大ミンク毛皮繁殖産業禁止法案がついに上院で可決!!!

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“今日は動物達がその種らしく、そして恐怖、痛み、ストレスのない生活を送るための我々人間側の認識と今後の指標が明確に位置づけられた大切な日である。” Koffeman議員

今日は動物を愛する人々にとってとても喜ばしい日となった。オランダ議会は毛皮繁殖のために動物を飼育、そして殺すことを禁止する法案を大多数の賛成を得て可決した。

この法案可決実現に向けた動物愛護団体Bont voor Dieren (動物たちの毛皮のために) の努力はここで強く特筆されるべきであろう。
彼等は、今月初めに行われた議会討論会の際にも、建物の前で団体のマスコット、ミンクのニナの着ぐるみを着て、フライヤーを配り、議員に最後の呼びかけをした。

この法案は、ミンク繁殖業者の失業を意味するが、法案自体は2024年から施行され、それまでの間に業者は他の職を見つけることとなる。

今年の夏にこの法案が下院を通過した際、その次の上院を通過しなかったのは、この毛皮繁殖業者への失業後の補償において合意に達しなかったためである。

今回の上院での可決は、国民の倫理感からくる毛皮産業への反発の声が、巨大ビジネスの閉鎖すら可能にしたとてもユニークな事例と言える。

オランダ最強の動物愛護団体De Dierenbescherming(動物たちの保護)はオランダにおける毛皮産業廃止に向けて、過去何十年も戦ってきた。

代表のFrank Dalesは今回の上院可決がどれほど特別な状況であるかを再認識している。
「オランダ議会は今まで動物の福祉において似たような可決をしたことがあるが、今回のような大きなステップを踏んだことは初めてだ。今日オランダは動物の福祉・そして彼らを守るための規則強化をオランダが他国を先導して行っていくという決断の表れである。

“今ついに政府は大多数のオランダ国民の希望に応えたのだ。” 動物達の毛皮のために 代表Nicole van Gemert

しかし、法案執行は2024年からであり、この決定に「動物の党」は、難色を示している。なぜなら、2024年までの間になお1億6千頭もの動物が残酷な方法で命を奪われる計算になるからだ。それでもなお、オランダでの毛皮繁殖業に完全なる終止符を打つには、この方法しかないのかもしれないと多くの人が考えている。

そして「NPO動物たちの毛皮のために」と、「動物の党」はヨーロッパのほかの国がこのオランダの決定に追随してくれることを願っている。オランダはこれで毛皮産業を廃止したヨーロッパ内でイギリス、オーストリア、クロアチアに次ぐ4番目の国となった。
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オランダは、世界中でワースト3位のおぞましきミンク毛皮繁殖巨大産業大国でした。オランダ国民の高い倫理感と動物愛護精神が巨大産業をも廃止させることができたのです。

日本も負けずに、オランダに続き、毛皮反対の意志を堂々と表していきましょう!

ミンク毛皮繁殖大国ワースト
1位・デンマーク
2位・中国
3位・オランダ
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