動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★犬猫を家族に迎えたいならペットショップでお金を出して買わない。自分の町の保健所へ。
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ボランティア8

殺菌洗剤を混ぜた高水圧洗浄機で全ての部屋を殺菌消毒していきます。
5分ほどしたら、ノズルをくるっとまわしてジェット噴射にチェンジ。
こびりつきなどの汚れをあっという間に落とします。
この間に犬たちは、みんなお外の広ーいお庭でのんびりしたり、お散歩に繰り出します。
DSC00849.jpg
バキューム式の掃除機で床の水をぐんぐん吸い取ります。
お部屋が乾いたら、ベッドを各部屋に入れて、綺麗なお水をボールに並々入れます。
気温が26度以上になると、扇風機を回します。
実際、オランダは山がないぶん風が多い国、なので26度以上になることはあまりないのですが、
珍しく風がないときはやはり少々暑く感じるときがあります。
そんなときは、犬のシェルターが完成する2週間後まではこの扇風機で空気を冷やします。
お天気のいい日中は日陰のあるお外に出しているし、
夕方を過ぎるとオランダは夏でも肌寒くなるときが多いので
夜に扇風機は必要ではありません。
DSC00850.jpg
白い子と奥のボクサー犬は預かり犬です。
手前の子の名前はムスキー。
チップは入っているんですがオーナーと全く連絡がつかないんです。
検疫期間(法律で人に譲渡してはいけない期間)2週間を過ぎたので
来週から譲渡開始です。
ムスキーは本当に性格もよく、大人しい、周囲がつられ吠えしている中でも
きょとんとした顔をして、首をかしげて、こちらを見ているんです。
こんな子を飼い主が放棄するとは思えないとスタッフも話しています。
飼い主に何かあったのかもしれないと・・・。
奥のヨーキーはボビーです。
彼は譲渡開始しました。
10歳の老犬なのであまり騒がしい家庭環境への譲渡はNG。
早く優しい飼い主さんに見初められてほしいな。
腎臓よくなるといいなぁ。
DSC00852.jpg
右側のシェルターは6月末までに完成。
左側の建物はレスキューした際に対応する各処置部屋や、
シェルターの各窓口があり、
スタッフたちの休憩所があり、2階は夜勤スタッフが宿泊できる場もあり、
現在着工しはじめています。
DSC00854.jpg
ドアTOドアでシェルターへ
先週、今週と続けて交通事故に合い亡くなってしまった猫ちゃんが
レスキュー隊員やスタッフによって
綺麗に体を洗い、ドライヤーで乾燥し、ブラシをしてもらっていました。
幸い、2匹の猫ちゃんにはチップが入っており、そのおかげで飼い主さんが迎えにきます。
チップのない猫ちゃんは綺麗になったあと、3週間の間、冷蔵庫に保存します。
この間、シェルターのウェブサイトや地元の新聞などで
呼びかけをし、飼い主を探します。
それでも飼い主がいなかった場合は焼却し埋葬されます。
DSC00855.jpg
窓口は仮設に移動しました。
お天気がいいので、外で休憩タイムです。
デシレーは16歳の学生です。
ここのシェルターに学校教育の一環で勉強しに来ているんです。
彼女は将来、動物関係の職につこうとしているので、それまでにできるだけの
経験と知識を学んでいるんです。
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猫慣れしているデシレーでも、とにかく気性の荒いルナとバンヤルには
てこずります。すぐに引っ掻くので(笑)
彼らのお部屋を掃除しはじめるまでに10分ほど要します。笑
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デシレーがもっているのは、手の形をしているストック。
それで遊びながら、気を散らしながら少しずつ移動させていきます。
でも、ルナは頭がいい子なので、人間の手の方を狙おうとするんです。笑
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彼の名前はテオドールス。ひどい風邪をひいてしまっています。
一日に数回、目と鼻にお薬を入れてあげます。
くしゃみと鼻づまりと息苦しさ、可哀想です。
どこから風邪の菌が入ってしまったのか、他の子にも風邪がうつって移ってしまっているようです。
風邪をひいている猫の部屋に入った場合は、他の猫の部屋には入ってはいけません。
風邪がみなにうつってしまいますから。
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身重で野良猫だった母猫。3匹産んだのですが、1匹が亡くなってしまいました。
通報がありシェルターに来たときは、もっとがりがりでした。
こんな中でよく赤ちゃんを守りぬいたな・・・と。
下半身の毛が抜け落ちてしまっていましたが、ずいぶんと生えてきました。
野良とは思えないくらい、人なつこくて、甘えた声でご飯をねだり
肩にひょいっと乗ってくるような子です。
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超怖がりさんのウタくんです。
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お掃除も終わり、綺麗すっきり。
掃除は1日2回です。
朝のスタッフと夜のスタッフ。
掃除と散歩は最低一日2回が基本です。
そうでないと、動物たちのメンタルと健康は管理できないと思います。
汚く臭い環境では、例え命をレスキューされたとしても嬉しいはずがなく、
逆にストレスになってしまいます。
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さぁ、みんなが待っているご飯タイムです♪
猫シェルターも完成したら、みんな以前のように、広いお外のお庭で
日向ぼっこできるんです♪
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