動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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★ペットたちの命を金儲けとして利用している業者ペットショップでの生態販売の規制
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★捨てない覚悟と終生飼育
★飼い主たち、私たち日本人のペットに関しての意識改革
★人が生産する動物たち(家畜たち)の命への責任・モラル向上
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オランダの動物保護シェルターでボランティア 3

6月末、完成予定のシェルター。
IMAG1080.jpg
着々と進んでいます。
この建物、全てに床暖房が備わっています。
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こちらは裏手
IMAG1082.jpg
朝9時:今日はワンコたち担当★
おはよー★
ベラにチュンキーにボビー
IMAG1073.jpg>
今週は5頭のワンコが飼い主を待っています。
フレンチブルドックたちは預かり犬です♪
オスカルしか名前覚えてません・・・。汗
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まずは外へ出しているうちに、お部屋の掃除を済ませます。
IMAG1078.jpg
ピットブルのベラは虐待を受けていたそうです。
殴るなどの虐待ではなく、放置、ネグレクトな状態だったそうです。
ご飯も十分に与えられていなかったようで、少しアバラ骨が見えていました。
小さめのチュンキーも十分に面倒を見てもらっていなかったようで、痩せていますが
かなりよくなってきたようです。
幸い、どちらも健康に問題はなく、元気いっぱい。
ピットブルは闘犬、危険だといわれていますが、それは飼い主次第だとスタッフ全員同じ意見。
ベラもとってもいい子です。
力強くたくましく、人に甘えたいベラなのです。
私もいっぱい遊びましたよ。
初めて会った私を受け入れてくれて、
「お座り」「待て」「お手」「取って」「持ってきて」
きょろきょろ暴れまわりつつ、全部聞いてくれます♪
IMAG1088.jpg
お部屋の掃除は、消毒液を使いブラシでゴシゴシ洗います。
水で綺麗に洗い流したあと、地面が乾くのを待っている間に
ワンコたちはお外に散歩に行ったりと朝の運動タイム♪
乾いたら、お部屋に戻って朝ごはんタイムです。
IMAG1090.jpg
食器も毎朝、消毒し洗います。
お水もしょっちゅう交換です。
寝床のタオルやブランケット、おもちゃなどは毎日消毒、洗濯します。
なので、ほぼ一日中、洗濯機と乾燥機は回りっぱなし。
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スタッフのアネとボランティアのグイド(笑)
休憩のコーヒータイムも和気藹々♪
ちぇけらっちょ♪
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アネが友人から預かっているワンコ♪
バーニーズマウンテン♪
優しく、どっしり、かまえて、落ち着きのある子です。
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11時30分頃から散歩へ
兄弟がラブラドールを連れて湖で日向ぼっこしていたり
IMAG1094.jpg
はじめは同じ時期に入った学生ボランティアの16歳のデズレーちゃんと
一緒に2匹づつフレンチブルドックたちを45分ほどお散歩♪
デズレー、彼女のこともいつかこのブログで紹介したいです。
動物が大好きなオランダっ子♪
将来は動物関係のお仕事に尽きたいということで
学校でも動物専門コースを専攻していて、
職業訓練の一環としてペットホテルなどへも朝の6時から週に2回通っていたり
牧場などへ行き、牛や羊のお世話などもしているんです。
オランダの教育システムはいいので、16歳くらいの子供達はもうすでに、
将来こうなりたい、こうしたいという目標が自分の口で説明できる子がほとんどです。
本当にしっかりしています。
「とりあえず大学にいく・いかなきゃ」というような考えはしていません。
その後はドリー♪
IMAG1092.jpg
45分お散歩しました。天気がいいから、ドリーも嬉しそうです。
IMAG1093.jpg
私が通っているシェルターに今もいるサミーです。
とーっても人懐こいんだけど、長くいる理由は・・・おしっこなんです。
サミーはあちこちでおしっこしちゃうんです。
そのせいでいつも貰い手を逃しちゃうんです。
ビデオは以前の建物です。
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