動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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オランダの動物保護シェルターでボランティア

(2012年)1月19日(木)
アニマル保護シェルターとアニマルレスキューを両方構えている
ザーンダム市へボランティアの説明会に行ってきました。

DSC00181.jpg

この説明会、本来、動物レスキュー(ボランティア)をしたい人の為のものでした。
説明には5人ほどの方がいらしていました。
レスキューボランティアといえども
講習に通い、筆記・実技のテストをクリアして
資格をもらわないとなれません。

私はというと、シェルターのボランティア希望でした。

両人とも女性の方で代表の方はレスキューの方々の説明や館内の案内をされていました。

私は理事の方とお話をし、オランダの現場がどんな様子で、どんなシステムになっているのか
自分の目で見て知り情報を得て、
見たままを日本に伝えていきたいと伝えました。

もちろんですが、ボランティアは一生懸命にします。とアピール♪

日本の動物たち、ボランティアさんたちを取り巻く過酷で残酷な状況を話しました。
一言で日本の動物ボランティアさんの環境を表すと
「どんどん流れあふれる水を大きな穴のあいたバケツですくっているようなもの」

炭酸ガスで殺処分しているというと、顔をしかめました。

そんな古い方法で・・・日本は先進国だと思っていたのに・・・。
はい、日本はそれを安楽死だと公言しているような国です。
日本は経済だけ先進国ですが、動物に関して、
とてもじゃないけど先進国とは言えません。

購入率以上に過剰に出産させるモラルの低い日本の悪徳ブリーダーたちの数の多さ。
また、その繁殖状況は悪劣で、
抜け道だらけの法をいいことに繁殖させ放題のブリーダーたち。

日本の愚法のせいでそれらを取り締まることはできていないこと。

狭い小屋に長時間詰め込んで、
陽の当たらないお店でストレスを強いて
利益儲け優先の多くの店が月~日まで休みなく
犬猫の健康を害する陳列販売に配慮せずに生体販売を続けていること。

どこから来たのか、ブリーダーは誰なのか
誰の元で産まれ、
どんな親がいたのかさえわからない。
ペットショップ側も口を閉ざすか、わからないという現状。

トレーサビリティーもできていないし
オランダ人が見たら卒倒してしまうほどの数の子犬、子猫が
ずらっと店内に陳列されていること。

人通りの多い都心に店舗を抱えている店は、
深夜帰りの客を狙っての
安値で安易な販売方法が目だち
飲み屋のお姉さんへのプレゼントや
飲み屋帰りの思考判断力が衰えている客への販売方法などが
指摘されている日本のペットショップの現状。

そんなペットショップであふれかえっている日本という国。

犬猫たちの生きる権利を無視しているだけじゃなくて
人の思考能力が弱っているときを狙った販売方法は
詐欺販売みたいなものです。

お酒にあまり強くない私みたいな人が、
ふらっとペットショップへ立ち寄ってしまい
抱っこさせられてしまったら、購入してしまいかねません。
あとから後悔しても、もう遅い。

年末に日本へ帰国した私の活動仲間が言ってました。
「どこよりも格安、安心」は私が日本にいたときから
よく見かけていたCMですが
「学生ローンOK」
と大々的に広告しているペットショップを見た。
ペットショップを見るたび、悲しくどんよりした気分になったと。

まず学生というと社会人になっておらず
経済もままならないはず、親に仕送りをしてもらっているかもしれない学生までもが
簡単にローンを組めるっていうシステムからして間違っていると思うこと。

学生にローンをさせてまで犬猫を販売するなんておかしい。

お金のかかる犬猫の命をローンを組んでまで
購入することがおかしい。

(犬猫には感情があり命があり病気もする、病気になれば診療代、定期的な健康診断も必要。
人間の子供と同じようなお世話が必要で
それには経済的にも余裕がないと簡単には飼えない。)

命を殺すことになってでも、金儲けだけをいつも企んでいる業者が多すぎる。

愚法な動物愛護管理法を正当化している。
モラルも自国の国の恥も考えず生体販売をしている人たち。
愚法を民意で変えることもできないの?
世論を大きく動かすこともできないの?
悪魔みたいな人間の所業を許してしまっている私の母国、日本。

国も行政も人も命を保護することに税金を使わずに
殺処分に市民の税金を使っている国。

先進国のオランダ人たちなら決して黙っていないし、メディアも黙ってはいません。
放置することなく、大きな世論になり、べストな対策が取られるでしょうに。

日本の残酷なペット産業と行政、国はまるで仲間。

動物にも、消費者への配慮に欠けるだけじゃなく
消費者側の私たちも、もっと賢くならないといけないこと。

私たちには言論の自由がある。
そして全てにおいて知る権利を持っているということ。
もっと主張していい。

本来であれば国が主導し、国民へ動物への愛護精神を教育する制度を
作っていなければいけないのに。

主導している国の政治家たちの倫理意識までもが低いと思われても仕方がないほど
日本では動物たちに命があり感情があるという倫理的教育をうまくできていないんじゃないかって。

できていたら、とっくに日本は動物先進国になっているだろう。

日本のかなり出遅れている低い動物愛護意識と
命を大事にしましょうといいながら、動物たちを(物)としていることは
日本のニュースを見ればわかってしまう。

弱い立場の子供や女性やお年寄りだけでなく
いつ誰が凶悪犯罪に巻き込まれるかわからないくらいに
日本では毎日嫌なニュースばかり。
それに悲しむけれどすぐに忘れてしまう、
それか忘れないうちに、また新しい悲惨なニュースが流れる。
また、そんな毎日に慣れてしまっていた自分を、
日本での自分を思い出すと怖い・・・。

少年凶悪犯罪を犯した多くの少年が
まず動物虐待(死)から試していること。

動物虐待防止への対応がオランダのように
国・行政・市民が協力し合って熱心に取り組んでいたら
人間へ向けられる多くの犯罪が食い止められたのかもしれないのに
と強く思ってしまいます。

日本は忘れっぽいんだ・・・。
嫌なことを経験しても
問題から逃げる、放置する、忘れるを繰り返している。

同じ悲劇を繰り返さないように日本の愚法を変えなきゃいけない。

オランダにある動物愛護保護法と
アニマルシェルターのシステムを
日本に教えていきたい。

「人間と動物は共生できる」
人間が動物に優しくなるだけでできること。
とってもシンプル。

自分がいつ死んでも
自分の子供たちが生きていかなきゃいけない日本の未来をひどく心配しなくてもいいような
そんな日本を作っていかなきゃ。

動物たちに優しい国は子供や弱いものにも優しいってこと。

つたないオランダ語を話す日本人が受け入れてもらえるかどうか不安でしたが
私の趣旨に理解を示してくださり、私は特別に?ボランティアをさせてもらえることに♪
現在、シェルターのボランティアは100人いるので満員状態。
そうなんです、オランダでは動物関係のボランティアはけっこう人気なんです。
本当は平日の仕事のない日にボラさせてもらいたかったのですが
空きがないということで日曜日ならいいわよ。と言っていただき
ボランティアできるにこしたことはないので私も即答で承諾しました。

まずはシェルターのボスのいる平日の水曜日に面接とボランティアにトライです。


凍り始めた頃。今週から雪が大降りで20cmくらい積もってます。
私の町では日中はマイナス6とか7で、深夜になるとマイナス15、17度とかです。
オランダの最も気温が低かったところではマイナス21.8度だそうです。
そしてドイツの国境近くのウィンターワイクではマイナス27,4度を記録したようです。
めちゃ寒いですぅ・・・。でも景色は最高です。
氷になった川でスケートを楽しんでいる子供や家族で賑わってます。
DSC00183.jpg
知ってますか?
白鳥って互いに一夫一婦制なんです。
相手が死ぬまで貫き通すんだそうです。
なんて健気。
子供ができると背中の羽で綺麗にハート型を作って
その中に子供たちを乗せて
川や湖を優雅に家族で泳いでいるのを
夏前くらいに近所で見かけます。

都会っ子で育った私は
初めて見たその優雅さと家族愛に感動しました。

こんな素晴らしい光景を身近で毎年見れるなんて贅沢しています。
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