動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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ボランティア12 一時預かりと持ち込み犬用シェルターほぼ完成

一時預かり犬専用と譲渡犬用シェルター完成!
コピー ~ IMAG1244
7、8月はバカンスシーズン真っ只中。
譲渡犬よりもはるかに多いのが一時預かり犬たちです。
(ジャッキーが1ヶ月弱もかかり、ようやく新しい家族のもとへ行ったので
今週の譲渡犬はレボルとガベルの2頭のみ。
ガベルは怖がりを治している所でまだ譲渡対象にはなっていないので、正式にはレボルの1頭のみ。)
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思い思いに過ごしてます。快適ね。
コピー ~ IMAG1246
新しいシェルターの掃除なので、私もデシレーもとっても楽しみでした!
思わず鼻唄が出ているデシレーちゃん(笑)
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水はけのいい床なので、簡単に水掃きができます。
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らくちんです。
(ご飯をぶちまけた子がいますね。(--;))
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全ての水が排水に流れていくようになっててばっちりですね。
オランダの寒い冬に備えて床暖房設備ですよ。
日本の北海道の気候と似ています。
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この奥のシェルターは日帰り預かり犬対象です。  
コピー ~ IMAG1251
猫ちゃん専用シェルターももうすぐ完成間近です★
室内はひと部屋MAX8匹まで相部屋可能です。笑
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もうすぐだね。
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ワイルドではない、飼い主のいないうさぎを運んできた人がいました。
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うさぎなどのげっ歯類や亀さんなどのご飯
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検疫中の子達のお食事用意です。
コピー ~ IMAG1258
大腿骨を骨折していた猫がレスキューされていました。涙
おそらくずいぶん前に骨折していた可能性があるそうです。
食欲もあり、元気なので、様子を見ながら治療をすすめていくようです。
コピー ~ IMAG1259
外は雨だけど、シェルターの各部屋に設置されている外へ繋がっている扉から出たり入ったり
思いのままです。
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一時預かり犬のみなさん、お行儀がいいです。
ご飯のときだけ~。笑
コピー ~ IMAG1263
3頭は同じ家族です。
夕方のスタッフが来るまで、ゆっくりくつろいでね。
コピー ~ IMAG1264
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ボランティア10

粗相した子達は粗相したことも忘れてドッグランへ涼しげな顔で颯爽と繰り出しました。(笑)
掃除に取り掛かります。
消毒洗剤が入ったジェット噴射でこびりつきも一瞬で取れます。
コピー ~ DSC07429
ゴミと水を吸い上げます。
乾くまで待ちます。
コピー ~ DSC07481
猫たち、犬たちの水飲み器とご飯の器は
消毒洗剤入りの熱湯に最低15分つけてから、すすぎ洗いをします。
この間、綺麗な器をすぐにセットします。
「寂しがりやなGABBERのおもちゃの豚ちゃんが溺れているみたいにみえますね・・・悲」
福島で取り残され溺れ死んでいった牛たちを思い出します。
コピー ~ DSC07430
寂しがりやの子にはぬいぐるみがかかせません。
コピー ~ DSC07482
なんだか・・・自由を奪われ養豚場で飼育されている豚に見えました。
福島で取り残された家畜を思い出しました。悲
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寂しがりやさんセット
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1週間お預かり犬のMACE♪
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この子も3日間ほどの預かり犬です♪
コピー ~ DSC07498
持ち込み犬のパウルチェです。
彼は1週間で新しい飼い主さんにもらわれていきました★嬉
コピー ~ DSC07441
持ち込み犬のレボルくん・・・はもうすぐ1ヶ月になりますね。
とても穏やかな子なんです。
ただ、自分だけを見て欲しい子なんです。
他の犬や子供に嫉妬しちゃうので、そのとき吠えちゃうんです。
早く、いい人に見つけてもらえますように。
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寂しがりやセットのお部屋にいたのは・・・
僕です。ロットワイラーのガベルです。
僕は極度に怖がりなだけ・・・
コピー ~ DSC07442
新シェルターもずいぶんとできあがってきました。
コピー (2) ~ DSC07486
屋根がまだですね。
コピー ~ DSC07487

コピー ~ DSC07433

コピー ~ DSC07491
中と外を自由に行き来できる部屋が個別に用意されていて、
コピー ~ DSC07437
さらに犬達がいっせいに外へ出て遊べるようになっています。
コピー ~ DSC07435
猫風邪をひいて隔離部屋にいる子達もずいぶん回復してきました。
毎日のお薬は忘れずに。
コピー ~ DSC07449
もう少しで、みんなと一緒のお部屋にいけるよ。
早く絶好調になってほしいです。
コピー ~ DSC07450
私は猫風邪をひいている子達の隔離部屋のお掃除をしたので
元気な猫たちがいるお部屋には入れません。
ベビちゃんたちもすくすく大きくなってます。
コピー ~ DSC07455
シェルターに隣接しているドッグランではイベントが開催されていました。
どおりで今日はいつも以上にワンたちが多いなと♪
アジリティー♪(障害物競走・競技♪)と躾講座が行われていました。
コピー ~ DSC07452
みんな、がつがつとせず、ゆったりそれぞれのペースで
のびのびとアジリティーを楽しんでいたのがとても印象的でした。
何度も参加しているボーダーコリーの訓練をしている義理の姉とともに
私もアジリティーに参加したことがあります。
みんな、飼い主も犬もいききと穏やかに楽しくしていたのでとても楽しかったです。
飼い主よりも犬が喜び犬が楽しんでいるかがアジリティの一番のポイントだと言っていました。
行儀だからといって叱ったり怒ったりして覚えさせても
それは犬にとって喜びではなく、ただの恐怖でしかないわ。と言っていました。
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ボランティア9

ボビー10歳:腎臓病あり
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1ヶ月間もの長い間、シェルターにいたヨークシャテリアのボビー10歳が
新しい家族の元へトライアルに入りました。(嬉)
うまくいきますように♪
現在のシェルターには17部屋あります。
全ての部屋が埋まることは滅多にないそうですが、本番の夏が来るとあふれてしまいます。
預かり犬と持ち込み犬です。
普段は飼い主のいる預かり犬が多いのですが、夏は持ち込み犬や迷い犬が増えます。
バカンスで迷子になったりするからです。
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猫のルナもトライアルに入りました。
ルナは引っ掻く子です。気性も荒いです。
そんなルナを受け入れてくれる飼い主さんに出会うことができるといいな。
うまくいきますように。ルナが落ち着いてゆっくりと暮らせますように。

そして身重で野良猫だった母猫のチェースももらわれていきました。嬉
3匹産んだのですが、1匹が亡くなってしまい、辛い思いをした分、亡くなってしまった子供の分まで
チェースに幸せになってほしい・・・です。
それは違う形での弔いになると思うんです・・・。
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今日も雨・・・雨・・・雨。
オランダに来たときはなんて雨の多い国、そしてどんより雲の多い国なんだ、なんて
思っていましたが、雨がないオランダはオランダらしくなくて逆に寂しくなる。
それに、1年の中でこれだけどんより天気が多いと
太陽のありがたさを全身で身にしみてわかるんです。
もうすぐ完成です。
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通路は見やすいように硝子張り。
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奥の建物も改築開始してます。
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正面ゲート。
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中はこんな感じ。ここは犬たちの仮住まいのお部屋。
法律に乗っ取って、1頭に対し大きい部屋を確保しています。
一番奥の建物にはペンション犬、つまり預かり犬のお部屋、ホテルです。
排水設備、床暖房、空調設備、防音設備、全て完備完了です。
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「うーん、彼嫌がってるわー」と苦笑い。
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でーん。
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ごろごろと気持ちよさそうに喉をならしています。
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チェタはとってもとっても人懐こいです。
デシレーの首にかわいい手をまわして、ぎゅっと抱きつくんです!
デシレーもこんな猫今まで見たことないって。笑
そして、くっついて、離れません。笑
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ディーゼルです。4歳です。
水道から水を飲みたがるんです。
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雨の中でどろんこになって走り回ってます。
あとで体を綺麗にしましょう。
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預かり犬のラブちゃん。
元気いっぱいその体で表現してくれます。
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ミシシッピーです。1歳です。
赤ちゃんもすくすく育ってます。
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パンドラです。2歳
赤ちゃんたちはみんな貰い手が決まっています。
8週を過ぎてから去勢避妊をほどこし、チップを入れてから譲渡します。
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ひょこっ・・・
こんにちは、ミラです。
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お掃除終了後はご飯タイムです。
ご飯タイムのあとは遊びタイムです。
こうして、ゲージの中にいれるのは、それぞれに合った食事と
みんながどれくらいご飯を食べたか食欲があるかなどをチェックするためです。
ノートに書き出すんです。
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チェタは早く外に出たくて仕方がないんです。
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このかわいい老犬もさっそく譲渡されていました。嬉
茶色いムスキーは3歳。
このシェルターの近くの大きなパークで一人ぽっちで歩いているところを見つけた人が
シェルターに連絡をし連れてきました。
彼はチップも入っているのですが、連絡するものの飼い主とコンタクトが一切とれない状態です。
飼い主からの捜索連絡もなく、もしも遺棄したと判断になると、アニマルポリスが動きます。
現在調査中です。難しそうです・・・。汗
大きなパークのすぐそばにはシェルター・・・。
もし、意図的だとしたら悲しいことです。
どんな理由があるにせよ、遺棄は許せません。
シェルターに持ち込むにはお金もかかります。
他の飼い主を自ら探すこともできる、人の手を借りることもできる。
オランダは動物先進国です。必ず誰かが手をさしのべます。
それをせずに遺棄するような人を取り締まるためのアニマルポリスは
やっぱり必要です。日本にはもっと必要だと思います。
モラルもあったものじゃないです・・・。
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ボランティア8

殺菌洗剤を混ぜた高水圧洗浄機で全ての部屋を殺菌消毒していきます。
5分ほどしたら、ノズルをくるっとまわしてジェット噴射にチェンジ。
こびりつきなどの汚れをあっという間に落とします。
この間に犬たちは、みんなお外の広ーいお庭でのんびりしたり、お散歩に繰り出します。
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バキューム式の掃除機で床の水をぐんぐん吸い取ります。
お部屋が乾いたら、ベッドを各部屋に入れて、綺麗なお水をボールに並々入れます。
気温が26度以上になると、扇風機を回します。
実際、オランダは山がないぶん風が多い国、なので26度以上になることはあまりないのですが、
珍しく風がないときはやはり少々暑く感じるときがあります。
そんなときは、犬のシェルターが完成する2週間後まではこの扇風機で空気を冷やします。
お天気のいい日中は日陰のあるお外に出しているし、
夕方を過ぎるとオランダは夏でも肌寒くなるときが多いので
夜に扇風機は必要ではありません。
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白い子と奥のボクサー犬は預かり犬です。
手前の子の名前はムスキー。
チップは入っているんですがオーナーと全く連絡がつかないんです。
検疫期間(法律で人に譲渡してはいけない期間)2週間を過ぎたので
来週から譲渡開始です。
ムスキーは本当に性格もよく、大人しい、周囲がつられ吠えしている中でも
きょとんとした顔をして、首をかしげて、こちらを見ているんです。
こんな子を飼い主が放棄するとは思えないとスタッフも話しています。
飼い主に何かあったのかもしれないと・・・。
奥のヨーキーはボビーです。
彼は譲渡開始しました。
10歳の老犬なのであまり騒がしい家庭環境への譲渡はNG。
早く優しい飼い主さんに見初められてほしいな。
腎臓よくなるといいなぁ。
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右側のシェルターは6月末までに完成。
左側の建物はレスキューした際に対応する各処置部屋や、
シェルターの各窓口があり、
スタッフたちの休憩所があり、2階は夜勤スタッフが宿泊できる場もあり、
現在着工しはじめています。
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ドアTOドアでシェルターへ
先週、今週と続けて交通事故に合い亡くなってしまった猫ちゃんが
レスキュー隊員やスタッフによって
綺麗に体を洗い、ドライヤーで乾燥し、ブラシをしてもらっていました。
幸い、2匹の猫ちゃんにはチップが入っており、そのおかげで飼い主さんが迎えにきます。
チップのない猫ちゃんは綺麗になったあと、3週間の間、冷蔵庫に保存します。
この間、シェルターのウェブサイトや地元の新聞などで
呼びかけをし、飼い主を探します。
それでも飼い主がいなかった場合は焼却し埋葬されます。
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窓口は仮設に移動しました。
お天気がいいので、外で休憩タイムです。
デシレーは16歳の学生です。
ここのシェルターに学校教育の一環で勉強しに来ているんです。
彼女は将来、動物関係の職につこうとしているので、それまでにできるだけの
経験と知識を学んでいるんです。
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猫慣れしているデシレーでも、とにかく気性の荒いルナとバンヤルには
てこずります。すぐに引っ掻くので(笑)
彼らのお部屋を掃除しはじめるまでに10分ほど要します。笑
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デシレーがもっているのは、手の形をしているストック。
それで遊びながら、気を散らしながら少しずつ移動させていきます。
でも、ルナは頭がいい子なので、人間の手の方を狙おうとするんです。笑
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彼の名前はテオドールス。ひどい風邪をひいてしまっています。
一日に数回、目と鼻にお薬を入れてあげます。
くしゃみと鼻づまりと息苦しさ、可哀想です。
どこから風邪の菌が入ってしまったのか、他の子にも風邪がうつって移ってしまっているようです。
風邪をひいている猫の部屋に入った場合は、他の猫の部屋には入ってはいけません。
風邪がみなにうつってしまいますから。
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身重で野良猫だった母猫。3匹産んだのですが、1匹が亡くなってしまいました。
通報がありシェルターに来たときは、もっとがりがりでした。
こんな中でよく赤ちゃんを守りぬいたな・・・と。
下半身の毛が抜け落ちてしまっていましたが、ずいぶんと生えてきました。
野良とは思えないくらい、人なつこくて、甘えた声でご飯をねだり
肩にひょいっと乗ってくるような子です。
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超怖がりさんのウタくんです。
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お掃除も終わり、綺麗すっきり。
掃除は1日2回です。
朝のスタッフと夜のスタッフ。
掃除と散歩は最低一日2回が基本です。
そうでないと、動物たちのメンタルと健康は管理できないと思います。
汚く臭い環境では、例え命をレスキューされたとしても嬉しいはずがなく、
逆にストレスになってしまいます。
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さぁ、みんなが待っているご飯タイムです♪
猫シェルターも完成したら、みんな以前のように、広いお外のお庭で
日向ぼっこできるんです♪
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ボランティア7

すこぶるいいお天気だった昨日とうって変わって、すごい雨が朝から降りました。
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バカンスシーズンもせまり、数日間預けて出かける人も増えてくるそうです。
この子も預り犬なのですが、散歩に行くとすごい勢いで引っ張り
飼い主を必死になって探し始めるんです。
まるで家を飼い主を探しているかのように右左と何回も見渡し、
こうして、地面のにおいを必死になって嗅いで、飼い主のにおいを見つけようと必死なのが
ジンジン伝わってきます。
時折、クーン・クゥーンと寂しそうに鳴くんです。
早く、迎えにきてほしいな・・・。
オランダ人は犬と一緒にバカンスに行くことがごく当たり前なので
ちゃんと迎えにきてくれる、預けているだけだとしても
こういう犬たちの寂しげな表情を見ると
取り残されてしまった、見捨てられた子達の気持ちがいかほどのものなのかを考えると・・・
耐え切れない思いがします・・・。
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クリームの幼いラブの名前はボーイ君、マイクロチップを入れるために飼い主さんと一緒にきました。
2頭は持ち込み犬です・・・。
黒い子はミックスの老犬で、足が短い若い子もミックス犬。
健康チェックも終わり、体調管理をしながら新しい飼い主を探します。
3頭とも喧嘩なくすんなり仲良く遊び始めました。
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だけど、俺の方が強いんだぞのアピールをしています。
ボーイ、お腹出してあっさり負けちゃってました。
このMIXの子は愛嬌もありとてもCUTE、無駄吠えも一切なく、
周囲がかまって、かまってとワンワン吠えている中でも
ぽわわーんとした顔で見ています。
頭もよく、いうことも聞くので、すぐに新しい飼い主が見つかるわよねと
スタッフもボランティアともそう話していました。
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老犬君もとても寂しがりやです。
私がこの小さいシェルターの掃除をしている間、
とにかく人恋しいようでキュンキュンと鳴いて、
甘えてこようとします。
とてもかわいいです。
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ボビーはかれこれ4週間ほどいます。
というのは、彼は腎臓が悪いので、お薬を飲んで
食事管理もしっかりしているところです。
ちなみにこのシェルターの犬たちがお世話になっている動物病院は
我が家の子達もお世話になっている同じ病院です。
すごく信頼できる先生ばかりで安心できます。
DSC00776.jpg

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レボルも3週間ここにいます。
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でーんと構えた大きな体。
落ち着いたとっても気の優しい男の子です。
甘えてくるときは、私がしゃがみこむと、同じくしゃがみこんで
股と股の間に頭をうずめてきて、じーっとそのまま動かないんです。
音がするとそちらの方向に振り向くのですが、
すぐに甘えてきます。かわいいです。
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預かり犬のバーニーズ・マウンテンです。
飼い主さんが用事で2日間ほど預かっています。
雨の中、散歩してたのでぬれてます。
ごろごろと地面に寝転んで、甘えてきます。
ほんとにどの子も、かわいいです・・・。
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長住猫のサミーです。
2年半ほどこのシェルターに仮住まいしています。
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新しいシェルター完成まで、あとわずか。
完成予定は6月末です★
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★★★
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おやつに夢中
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風邪をひいて、くしゃみと緑鼻を垂らしてしまっているんです。
なので隔離中です。
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早く治りますように。
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男前です。
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老犬でも、まだまだイケてる男前犬です。
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ここでボランティアをさせてもらって、4ヶ月目に入ろうとします。
人間の都合によって持ち込まれる犬猫たちに、もう一度幸せを見つけてあげる。
これが人間の責任だとし、体調管理から譲渡から徹底していることはもちろんなのですが、
スタッフとボランティア、互いに気持ちよく仕事をしやすいように上手に配慮していたり
必要なときはうまくフレキシブルに対応しているスタッフやボランティアを見ていると
学ぶことが本当に多いのです。
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そして、入ってくるほとんどの犬は去勢・避妊済みです。
それにも日本との意識の違いを見せつけられています。
私が見た中では、ボラをはじめて3ヶ月間で男の子でタマタマがついていたのは
ジャッキーだけだったからです。
なので、ぶらぶらしてると、目につきやすいのです。笑

もちろん、入ってきた猫ちゃんたちは、よっぽどの病気などの理由がない限りは
必ず去勢・避妊をほどこします。

これ以上、人間の勝手な都合で増やしたり捨てられたりしちゃいけない命だからです。

スタッフがいいます。「去勢・避妊は動物たちの現在と未来のためなのよ・・・。」
日本も早く、彼らの現在と未来に責任を持ち、義務を感じ、彼らを守っていけるような
いい国になれるようにどんどん発展してほしいです。
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