動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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動物虐待を甘く見てはいけない。

友人から知ったのですが、いまだに加古川県警、兵庫県警はこの動物虐待虐殺事件の犯人を逮捕できておらず、
未解決のままです。

動物虐待、動物虐殺を甘くみるべきではないということから、捜査に全力を尽くす海外は、その欲望がやがて人へ向けられているという数多くの事件と証拠データから周知の事実となっています。

日本国家をあげて動物虐待防止、動物虐待犯逮捕に向けて、もっと力を入れるべきです。

兵庫県に日本全国初のアニマルポリスホットラインができました。
日本を安全な国に、健全な国民性を築くためにも、早急な犯人逮捕を望む声を届けませんか?
兵庫県アニマルポリスホットライン
============ 


以下転載

This person has claimed "I have killed many cats legally"

http://blue369741.blog.com/2014/03/01/this-person-has-claimed%E3%80%80i-have-killed-many-cats-legally/

(元は英文)

この人は「私は合法的に多くの猫を殺した」と主張している

「2チャンネル」、日本で人気の掲示板です。
ボードがたくさんあります
このBBSの板の一つは動物虐待者のためのいくつかのスレッドを持っている
(しかし、このボードは人気がありません)

http://www.logsoku.com/r/cat/1335971454/203
http://img826.imageshack.us/img826/848/dscf0412ff.jpg

2012年5月6日、
「703」のハンドルを使用する人はこの写真を掲載している。
これは、猫の写真です。猫がトラップの内側にある。

703は、その日から彼の娯楽として投稿し始めた。
「私は殺害のためのより多くの猫を捕獲します。
猫は施設で殺される。
私の行動は合法です。"

いくつかの写真は猫の状態の良くなかった。
病気のようなもの
死んだようなもの

これらの写真は、703または703駆除または703美化/健康としての彼のハンドルが投稿した。
これが数ヶ月続いた。

2012/07/20
http://img100.imageshack.us/img100/5346/img0026ca.jpg
http://www.logsoku.com/r/cat/1342368671/340

2012/08/04
http://img853.imageshack.us/img853/4835/img0029hq.jpg
http://www.logsoku.com/r/cat/1343549228/422

2012/08/15
http://www.logsoku.com/r/cat/1344785865/145
http://img687.imageshack.us/img687/9761/img4282k.jpg

2012/10/02
http://www.logsoku.com/r/cat/1346493961/626
http://imageshack.us/a/img696/2742/img4284v.jpg

ミクシィは、日本のSNSである。
アカウントが発見された「703」、「ミクシィ」の同じ写真を使用してきたことから、この人物は、兵庫県に住んでいることが判明した。

「ミクシィ」のこのメンバーのユニークな自己紹介
(まとめ)
間違った動物愛好家は私に戦いを計画してきたために、私はより多くの有害な動物を取り除くでしょう。それは彼らのための教育である。
私は(トラップと銃)ハンターとして認定されました。笑いが止まらない。私は間違っ動物愛好家が私を攻撃するたびに猫を消費します。

多くの人々は、兵庫県の警察に報告した。
その人は逮捕されませんでしたが、
警察は、この時点でこの人を知っていた。
我々はそれについて次の日記から知ることができる。

2013年9月1日12時25分

(タイトル)警察が来た
(まとめ)
私は狩猟免許を取って猫を虐殺しようとしている警察への報告がありました。来る前に、警察は約束を取った。
警察は昨年何が起こったかを知っていました。
私には特に問題はありません。

2013年7月27日19時30分

(タイトルは)私は本当でモンスターを狩るようになった
(まとめ)
ライセンスを取得することによって、公式ハンターとなった報告書。
大量の写真。
証明書、
(他のハンターのウェブから)出血した獣、
狩猟のための機器。

それ以来、日記を正当に猫を殺していることを何度も書いている。

猫は日本で保護された動物で、虐待は犯罪です。
しかし、 " Nonekoは「狩猟の対象となっています。
「 Noneko 」の意味はワイルドキャットに近接しています。
しかし、それは、ホームレスのCATに同義語ではありません。
猫がいるか否Nonekoが困難であるかどうかを決定することである。
(ただし、町にある猫はほぼ確実Nonekoではありません)

703はNonekoが彼の狩猟の対象となったと言います。

加えて、この人は写真を入れている。
狩猟で使用するツールの奇妙なショー。

2013年9月28日午前1時05分

(写真)
空のケージに長いナイフを刺されています

2014年01月09日11時29分

(写真)
彼は両手にナイフを持っています。
クロス+のような
(コメント)
彼は言った、
ただ、ほとんど猫のみ狩猟。

2014年2月4日18時22分

(まとめ)
彼は撮影した映像はとてもグロテスクになって示すことができないと述べた。
(猫の毛皮を剥がれビデオ)

2013年11月12日10時14分

(タイトル)私は猫を殺すために撃つ人です。

この人に、
所持銃許可証を取れるでしょうか?

銃、銃の所持許可と狩猟と狩猟するためにはライセンスが日本で必要とされている。

狩猟免許、
県の管轄。

銃の所持許可、
警察の管轄である。

この頃から、 「 2チャンネル」において、
動物虐待者のためのいくつかのスレッドで、
変化が発生した

たとえば、次のような投稿。

703は合法的に猫を殺している。
私も、狩猟免許を取得しようと思います。

ハンターは、日本では不十分なために低減され、害獣駆除に狩猟免許を取るブームが発生しました。
しかし、このようなジャンルの人々に広めることを意図したものではありません。

先に述べたように、慎重さがNonekoを狩猟の対象となることを区別するために必要です。

また、
危険なナイフは銃がなくても狩猟のために必要です。

だから、道徳は、狩猟免許を取得するために人々のために必要です。

狩猟集団は、この状態の文脈で増加し、
潜在的な事件、事故も増加するおそれがある。

しかし、
兵庫県の大きな決断がありました。
「動物警察のホットライン」の動物虐待事件を専門に、全国で最初に設立しました。

私は恐怖であることが、重大な事件の動物虐待の兆候とみなすことが共感する。

ちょうど2014年1月に始まった
、私はこれまで確立に関与した人々の非常にハードワークがあったかと思います

私は、このセクションでは、政府機関や他部門と連携することであることを願っています。

私も頻繁に発生した動物の殺人の解決を期待しています。

兵庫県では、
頻繁に報告された動物の虐待事件。

それはまだ起こっている。
過去と近年

1997逮捕
14歳の少年は、神戸の二人の子供を殺した。
そして子供3名重傷。
前に
少年は長い間、無残に猫をたくさん殺した。

2007、未解決
加古川での7歳の少女を殺害。
悲惨な動物の死体は、前後の近傍には、見出されている。

2012、未解決
ハトや多くの猫の悲劇的な遺体は、兵庫県加古川地区で発見された。
•猫の本体の上半分のみが
•内臓が切り開か削除されている猫
その他多数

2013、逮捕
犯罪者は神戸で頻繁にウサギの死体で見つかった事件で逮捕されています。

2014、未解決
兵庫県姫路市にある、閉じた旅館に、
猫のバラバラ死体が発見された。
頭だけでは看板の上に置かれていた。
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盲導犬アトム号のこと・・・。署名運動開始したそうです!

下記の「盲導犬とより良い暮らしを考える会のブログ」にて
署名用紙がダウンロードできます。


人間を助けるためだけに、ただただひたすら人間に忠実な盲導犬。
そんな盲導犬にまで虐待する人がいるのであれば、盲導犬なんて存在しない方がいいと頭の中で考えてしまう。

だけど、盲導犬を必要としている人がいる。
盲導犬がいなきゃ生きていけないという人がいる。
そんな障害を持つ方たちのためにも、

今後、同じようなことを繰り返させないために、原因究明と改善対策を徹底していかなければいけないと思う。


盲導犬虐待事件はこれがはじめてじゃない・・・。

人間を助けるためだけに辛い、辛い訓練を乗り越えて、はれて盲導犬になってくれたアトム号。

そんなアトム号に人は何をしたの?

協会は何をしてきたの?

日本の法律で動物は物。

アトム号も協会の物。

この日本の愚法の下で、犠牲になりつづける動物たちの声になりたい。

弱いものが犠牲になる日本社会であってはいけないです。

弱いものを守れる日本社会にしなきゃいけないです。

この問題は闇に葬りさせたくないと思う人たちの力と声でアトム号の真相究明をしたい。

人にも動物にも優しい日本社会を作っていきたいです。


エコちゃんのおもちゃ箱3

ワンコのかあさんからの頼り(とってもユキばぁな日々)

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動物が苦しんでいる可能性を感じたら144へ通報。「144RED EEN DIER」

日本が犬猫、動物たちに強いている残酷な環境。
もっと真剣に動物の命を守り保護できる国になるよう取り組んで欲しいです。
命を守ること・命を保護することが当たり前になる国になるように。
地域単位で守っていってあげれるような条例・法律も必要だと思います。

動物先進国オランダでも虐待はなくならないのが現状です。
動物たちの命を守ること、また畜産動物たちへ人間ができる責任として
市民への動物愛護精神向上の啓蒙と法での取り締まりの強化をしていく
姿勢が感じ取れます。

地域の住民の協力は不可欠です。
市民は子供への虐待死を防ぐ一番の協力者。
おかしいと感じたり、変だなと感じれば
子供虐待防止機関へ通報することが当たり前であるように
動物虐待の可能性も感じれば通報することができます。

犬猫、動物達を守るために市民からの通報を受け付ける動物レスキュー機関は以前よりありましたが
オランダで新しく144という電話番号が開設される前は平日の17時まで電話で受け付けていました。

今は24時間対応することになりました。
アニマルポリスも発足しました。

さっそく、気になっていたトルコ人が経営している自動車修理工場で
飼われている超大型犬のアナトリアン・シェパードについての通報をしました。

去年の秋にその修理工場で急遽、車を修理してもらった時に、
いいとは言えない状況で向上の敷地内で外で飼われていた
その子を見てすごく心配になりました。

オランダでは外飼いは基本的にはNGとされているのが一般常識なのですが
法律で認められている条件を守っていれば超大型犬の外飼いは可能です。

アナトリアン・シェパードの手には傷があり、完治してませんでした。
さらに人恋しいのか、人が来るところで常に座っているので
手の関節部分には、長い日をかけてできたと思われる床ずれができていました。
おまけに体は鼻をつくほどのにおい、とても撫でてあげれるような状態ではありませんでした。

とても温厚な犬でじっと座りだまって外を見つめているだけ。
私たちが近寄ると体を寄せようとしてきます。
虐待されているようには見えなかったのですが、
間違った飼育方法だと思われるような場合でも通報します。

新しく開設された番号へ主人が帰宅した22時過ぎにかけました。
状況を説明し、犬の種類(わかるほど)工場の住所、こちらの名前とメールアドレスを伝えました。

「通報者の守秘義務は絶対に守られるので、相手にこちらの情報は一切知らされることはありません。」

翌日に動物愛護団体が様子を見にいき、メールにて様子とその後を教えてくれるといわれました。
外で飼っていることに関していいか、悪いかの判断は現場の状態を見に行き、
犬のオーナーと話しをしてから動物愛護団体の判断で決められるのです。
緊急性を要するような場合ではない限り、
まず忠告してから改善されているかどうかをその後の抜き打ちで
現場を何回かおとずれチェックするそうです。

翌日、メールが送られてきました。

この犬種はワーキングの種類で寒さにとても強く敷地内で外で飼うことは可能と判断されました。
敷地内の裏手には小屋も設置されている。
しかし、体を洗うことや毎回ごとの排泄物の掃除、ケガを完治させることなどの
犬が快適に過ごせるように環境の改善は告げたとのことです。
改善しているかどうか、その後も時々抜き打ちで訪れて経過を見守っていくとのことでした。

アニマルポリスが発足しましたが、司法警察からの権利が与えられているオランダの一番大きな動物愛護団体は
今まで通り動物を虐待していると判断した場合は逮捕することができます。

24時間対応の動物レスキュー144では、緊急を要するような場合にアニマルポリスが出動します。
それ以外は動物愛護団体が出向き判断します。
状況次第では動物救急車も出動し、呼ぶことも可能です。
144 Red een Dier
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オランダのアニマルポリス

動物虐待は凶悪犯罪につながる可能性が十分にあるのでこちらでは
動物虐待は重要視されています。
他の欧州同様にオランダにも政府認定!の動物愛護団体と政府認定のアニマルポリスがあります。
24時間体勢で電話ができます。144の番号に電話をするだけ。

住民は動物虐待をしている人がいると感じたら通報することができます。
通報があれば動物愛護団体が通報者から詳しく話を聞き
緊急性のあるものと、ないものを判断します。

緊急性がある場合は動物愛護団体とアニマルポリスが現場へ駆けつけ対処します。
動物虐待だと判断した場合、虐待をした人をその場で逮捕することができます。
虐待を受けていた動物はその場で保護され
殺されることのないオランダのずっと生きれる保護施設で健康チェック、マイクロチップ、シャンプーなど
必要なことは済まされ、新しい家族が来てくれるまで、大事に保護されます。

費用は政府が1匹あたり2週間分負担します。その後は国民の寄付金によって運営されています。
政府が負担する動物たちの費用は保護施設のある町の住民の税金によって支えられていますが
大体1匹最低2800円~2万円以上の補助がでる町もあります。

緊急性がないと判断した場合は
翌日に通報があった現地へ動物愛護団体が視察にいき、虐待されている動物の状態確認、
虐待のレベルを判断し、飼い主と話をします。
注意だけを受けた場合でも、その後、動物愛護団体が定期的に視察にいきます。

愛護団体が虐待と判断したらアニマルポリスが出動し逮捕します。

通報した人は自身の名前とメールアドレスを伝えるだけです。
通報した人には完全守秘義務があるので、通報者の身元を知られることは一切ありません。

その後の経緯を通報者のメールあてに送ってきてくれるのです。

動物虐待だけでも十分な犯罪だと認識されていますが、
動物虐待は人間にも危害を与える可能性が高いとされています。
人に危害を加える少年凶悪犯罪の多くが動物虐待からはじまっているというデータがあります。

動物虐待を取り締まることは、動物たちの命だけでなく、人間の命をも守ることに深く繋がってるのです。


日本のような鬼畜な動物虐待はオランダでは今まで聞いたことがありません。
10年ほど前の神戸の14歳の子が起こした恐ろしい事件、先日の埼玉の16歳の男子の殺人未遂事件。
猫の頭部を学校へ持参し見せびらかしていたこと。
両者ともに過去にも数々の動物虐待をしていていたということ。
日本を震撼させた若者の凶悪事件は氷山の一角であるだけでなく、
ストレス大国日本の大人が行う動物虐待もひどいものです。

日本にも取り締まりの権限を持つオランダのようなアニマルポリス、
イギリスのような資金力のある団体とペット産業を取り締まることのできる
RSPCAのような機関が必要なのではないでしょうか。
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アニマル・ポリスを日本にも!!!

 外国ではアニマル・ポリスなるものがあります。
私が知るのはアメリカ・イギリス・オランダ。

「でもオランダでアニマルポリスと言われている団体は
アメリカなどのアニマルポリスと少し異なります。」

動物天国オランダでは
見かける事は滅多にないと思います。
私も3年間一度も見たことがありません。

ですが人間がいる限り
心無い人間の動物への虐待は
存在してしまう悲しい現実があります。

アメリカ、イギリスのアニマルポリスは
ポリス同様の権限を持つそうです。

オランダで一般的に
アニマルポリスと言われている
主な活動は動物保護団体が
司法検察の管理の元
ポリスと協力をしながら行っています。

ほとんどの動物に関する問題
動物虐待、正しくない飼い方
法律で違反行為にあたる繁殖、生態販売等では
動物保護団体に通報します。

動物保護団体には色々な担当があります。

虐待などの通報を受け
調査、検査を担当している人数は
現在230人います。

が、この230人の調査員には
ポリスが持っているような
現行犯逮捕できる強い権限はなく
今の所、弱いのが現状です。

しかし動物保護団体の中で
14人のみポリスと同じように逮捕できる権限を
検察に与えられています。


「逮捕できる権限を施行するには
検察の許可が必ず必要です。」

通報を受けて、現場へかけつけ
すぐさま逮捕することはできないものの、
状況を確認し動物保護団体が
法律違反、虐待していると確認したら
ポリスに連絡がいき
駆けつけたポリスが逮捕します。

動物の事に関して
直接ポリスが動くという時は滅多になく
例えば、人に危害があるといった場合や
大量の虐待や動物の密輸等などがあった場合に出動します。

 人の事件 = ポリス
動物の事件 = 動物保護団体 of「アニマルポリス」

動物愛護団体との連携によって
ポリス側は主に人に関わる事件に専念できるわけです。

しかし、現行の決まりでは動物愛護団体の権限がまだ弱く
検察を入れなければ逮捕できないので
その間、動物を保護したり、犯人逮捕に
時間がかかってしまうという事が
わずかですがあるようです。

こうした背景により
動物愛護団体と一般市民が
オランダのアニマルポリスの権限を
強めるべきだという意見が増えていて

今、オランダでは
本物のアニマルポリスを作ろうとしています。
ポリスと同様に逮捕できる権限を与える事が目的です。

近い将来にアニマルポリス500人の育成。
今年中にアニマルポリス100人の育成を予定しています。
動物の党、緑の党、自由の党がこの決まりを
作ろうとしてくれています。

この決まりができれば
オランダ国民全てが
虐待される動物を救っている事になります。

高い税金の一部が正しい所に使われる事
また、それが命を救う事に税金が使用されるのであれば
それはオランダ人の喜びです。

「2011年、現在のオランダ国会ではルッテ議員が
アニマルポリスのトレーナーを
アフガニスタンに545人派遣したいと言っているようです。
アフガニスタンに50000人のアニマルポリスが必要だと。
というのは、戦争があるアフガニスタンでは
多くの動物がひどい扱いをされ
残酷な方法で殺されいているからです。
戦争で被害影響を受けるのは動物たちであると。」

このアフガニスタンに関しては
今の段階ではまだ不可能に近いことだと言われてはいますが、
かたやアメリカがアフガニスタンに武器を売り
敵国に武器を送っているという
戦争を利用した金儲けをしているという矛盾だらけの殺し合いを国民に加担させるよりも
こういったことを思い切って議題にあげトライしていこうとする姿勢の方が応援できます。

「何も言わなければ何も始まらない。
何も変わらない、起こらない」

国民の命を犠牲にし、金儲けをしてる国。

無責任な人間に殺されていくペットたちの過酷な環境と重なります。


アメリカのアニマル・ポリスは一般市民からの寄付から
成り立っているそうです。

近所や人からの通報で
虐待の証拠をとらえれば逮捕できる権限も持ち
それはとても厳しいものらしいです。

オランダ王国は小さいにも関わらず
世界で一番寄付を収める寄付大国でもあります。

命の尊さを理解しているからこそ
人や動物を助けようとする思いが
強いのだと思います。

海外から散々バッシングを受けてか
中国でも2010年に一応動物虐待の法案が
成立したそうですが・・・・。
犬猫を食用するために殺してはいけない。
という決まりらしいけど。
少しづつでも
そういった中国人が増え民度が上がりますように。
願ってやみません。

世界中で優しい人間が増えますように・・・。
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