動物天国オランダ オランダには犬猫の殺処分なんかずっと昔から存在しない。 飼えなくなった犬猫達が行く所は新しい飼い主の温かい胸の中  

「国家の偉大さや道徳的な進化の度合いは その国が動物をどのように扱っているかで判断できる」 マハトマ・ガンジー
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安楽死を迎えるという人の「残り51時間」

オランダの安楽死事情ではなく、アメリカのオレゴン州からです。
安楽死について考えれる機会になるような記事がありました。↓↓
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人は死が近くなると、本当の自分が出るのかもしれません。
毎日どこかで誰かが亡くなり、誰かがお別れを伝えたりしています。

ガンに侵され火曜日には安楽死を迎えるという人が、
「残り51時間」というタイトルで投稿したものが、
ネット上の反響を呼んでいます。

オレゴン州の尊厳死法のおかげで、ようやく火曜日にガンとの闘いが終わります。
準備のひとつとして鎮痛剤を切り、残っている限りの自尊心を取り戻そうと思っています。

自分が誰だったかというのは関係ありません。
痛みが常にあり、疲弊しきった末に、
ようやく一片の尊厳を許されました。質問したい人は何でも聞いてください。

海外掲示板に投稿されたこの内容に、
数え切れないほどの質問や激励がされていました。

コメントの一部を抜粋してご紹介します。

・わあ……、平安があなたに訪れますように。
 あなたの考えがこのスレッドで記録されていきますように。

・(本人)正直にいうと痛みだけが問題で、
  そのことは医者にも言われました。自分が答えられる限り答えます。

・もし答えられるなら、どのタイプのガンですか。

・(本人)リンパ腫であちこちに転移しています。

・何歳ですか。残りの日はどうやって過ごしますか。

・(本人)最初の24時間は家族と過ごします。 
 新品のiPadを使って掲示板につないだり、写真を見たりね。
 月曜日にはできるだけたくさんの手紙を書くつもり。

・どれくらいの間、ガンと闘いましたか。

・(本人)6年。脳に転移して、もうこれ以上手術は出来ない。

・何か後悔は?

・(本人)ひとつだけ。高校のときの彼女に婚約指輪を買って渡さなかったこと。
 馬鹿な喧嘩をして軍隊に入った。そのひとつだけ。

・何が一番恋しく、何が一番なくてもいい?

・(本人)一番恋しく思うのは「人生」、でもこの人生じゃなく窓の外にある人生。
 なくてもいいのは…、愛するものたちに闘いを味わせてしまった不面目さ。

・指輪は送ったらどうだろう?まだ時間がある。

・(本人)それはよくない。彼女を9ヶ月前に見つけて電話で話したよ。
 彼女は僕が病気だということは全く知らずに会おうと言ってくれた。
 月曜日には彼女は僕からの手紙が届く。
 彼女に指輪のことは言わない。僕が一緒に持っていく。

・あなたの友人や家族はなんとかあなたに頑張るよう、説得しようとしていますか?
 それともあなたの意思を尊重していますか?

・(本人)理解はしてもらっている。彼らは僕のリクエストで明日の晩には去ってもらう。
 虚栄心かもしれないが、彼らの最後の思い出が僕がコントロールの効く状態で
 幸せなものであってもらいたい。薬でもう何ヶ月もそんな状態じゃなかったから。

・一番うれしい思い出は?

・(本人)僕の甥がガンに打ち勝ったこと。
 彼が子供のときにガンにかかり、フィラデルフィアの小児病院で治癒してもらい、
 9年経つがガンの再発はなかった。次が夏に父親と野球を見に行ったことだ。

・僕らにメッセージか教訓を残したいとすれば、それは何だろうか?

・(本人)我々が持っている何であれ、人を傷つける価値はないということ。
 何もかも儚いものだということ。
 種族も性別も宗教も。

・オレは君を全く知らないが、君がいなくなると寂しく感じると思う。祈ってるよ。

・最後の食事は何かな?

・(本人)ゼリー。2度とひどい目にあいたくないので。
 取り戻せなくなった尊厳のひとつでもある。

・どうして火曜日なんだい? 例えば金曜日とかじゃなく?

・(本人)妹の誕生日が18日なので、病院やお葬式で誕生日を過ごさないように。

・それはすごい心遣いだ。彼女はすてきなお兄さんを失うね。読んでいて鳥肌がたったよ。

・君が誰であれ、僕に人生を考えさせてくれたよ。ありがとう。

・死ぬことは怖くないかい?死というものが怖くないかい?

・(本人)恐怖でいっぱいさ。でも家族には絶対言うつもりはないよ。
 痛くないことを望む。

・どうやって説明したらいいかわからないけど、
 自分は1度死にかけて死を味わったことがあるんだ。
 きっと痛みを感じずにいられることを楽しめると思う。2度とない痛み。
 痛みのなかった生活がどんなものかすぐ思い出して、
 自由がどんなに素晴らしいかと思うんだ。
 それでも君は君だ。達者に横断してくれ。終わりではない。新しい始まりだ。

・さよなら……。

・いろんなコメントを見ているだけで泣けてくる。

・死後の世界を信じていますか?どっちにしてもそれが決断に影響しましたか?

・(本人)両方ともNOという返事。苦痛と恐怖がこの決断を下した。
 歩く能力を失い、移動も出来ず、愛することもできず、未来もなく、
 ただ痛みがあるだけだから。

・何か価値のあることをしてみたいですか?何かずっとしてみたかったことは?

・(本人)Youtubeのビデオを作る計画をしているくらいかな。

・質問に答えるほかに、最後の数時間は何をして過ごすんだい?
 そしてがんばってくれ。平安が訪れますように。

・(本人)最後の数時間は「生きる」んだ。
 これは僕にとっての旅行であり、新しい人々に会うのにもっとも近い方法だ。
 バカのように聞こえるかもだが、これが僕の世界ツアーなんだ。

・オーストラリアのビクトリアからだが、訪問うれしいよ。

・アイルランドにもチェックインだ。

・トロントからだよ。

・ボストンからだけど、元気かい?

・テキサス・ヒューストンから、「ハウディ」(テキサスなまりのハロー)

・オランダから愛を送るわ。

・カンサスシティ、スタンバイ。

・ここはインドのデリーさ。

・スロベニアからさ。

・イギリスのオックスフォードから、こんばんは。

・シカゴからも、やぁ。

・中国の北京から、祝処平安。

・イギリス中部からだ。

・フロリダからもハーイ。

 ~その他、日本も含む世界中から多数の挨拶~

・君が世界に行けないので、世界のほうが君に来ることにしよう。
 2年前にアイスランドに行ったとき写真だよ。

・時間も日も困難になってくると思うけど、どんな考えが脳裏をよぎっていますか?
 僕らが想像するように、かなりヘビーにウェイトを占めていますか?

・(本人)まだあまり。月曜日が一番つらいのではないかと思う。

・何も質問したくないけれど、ハグしてあげたいよ。

・子どもとか孫とかいますか。なにか自慢できることは?

・(本人)子どもも孫もいない。自慢できることは大学を卒業できたこと。

・死ぬ前にやっておくことのリストは作ったかい?それの進行具合はどうだい?

・(本人)自分の子どもを作ることは失敗した。あとオーロラが見たいかな。

・アラスカからの写真だ。

・ここはアイスランドなので、いつでも見られるよ。
 次僕が見るときは、君のことを考えることにする。

・世の中には大勢の人が尊厳死に反対していて、
 「医師が幇助する自殺」とレッテルをつけていますが、
 それに対してどうしてあなたがそれを選んだかを反論できますか。

・(本人)もちろん。どうして人が苦痛から逃れる権利に反対するのか。
 ここまで来るのに多くの医師が必要だったし、
 誰もこのオプションを無謀に決定していないはず。

 僕の看病は非常に大きな重荷となっていて、
 そういった現実に対して疑問を投げかけるのはフェアではないと思う。
 そして宗教は一番の疑問。
 誰も知ってはいないのだから……。

 膨大な質問と回答のため、ご紹介できるのはほんの少しにすぎませんが、
 現在も進行形でどんどんとコメントが寄せられています。

 もし自分の死が目前に迫ったとき、どんな行動をするのか、どんな考えを持つのか。
 普段死についてそれほど考えているわけではありませんが、
 つかの間であっても生きることや人生について考えさせてくれる投稿ではないでしょうか。
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急いであげてください。

安楽死

オランダは安楽死を認めている国です。

病に冒され痛みや苦しい日々が続くのであれば
自分の意思を持って安楽死を望む事ができます。

オランダではしばしば、妻に先立たれたなどで
ひどい精神的苦痛を伴ったりしたご老人は
毎日辛い日々を過ごします。
生きる気力、糧を失い
死にたいと毎日、何年も持ち続けている
安楽死を望んでいるが
やはり決まりは厳しいので
長年、受け入れてもらえない場合

自ら命をたってしまう
ご老人もおられます。

長年の精神的苦痛のみならず
さらに苦しみ、痛みを味わいながら
自ら命を絶つまでに至る人生・・・
そのような悲しい運命を辿らせないように

また、多くの末期ガンをわずらう患者も
死ぬまで続く酷い痛みと苦しみから開放され
安らかな最後を迎える事ができる

それが安楽死。

安楽死に関しては病院と個人は勿論
その他、厳しい決まりの中で判断されます。

命を重んじているオランダでは
安楽死は安易にできる事ではありません。
誤解のないようにお願いします。


末期ガン患者の壮絶な、、、、痛みと孤独との戦い
苦痛にもだえながらの死・・・・。
その様子を見ている家族の証言は
「見ていられない・・・」
「苦しみから早く解放してやりたい」
そんな事を知ると涙がとまりません。

いつか私も大病をわずらい、もしくは孤独にさいなまれ
壮絶な精神的苦痛をあじわう日々がくるかもしれません。

いつか私自身が歳老いたら
安楽死を選ぶ日が来るかもしれません。

まだ若くても選ぶ日が来るかもしれません。

どんな痛みにせよ、痛みなくして、苦痛なくして
あの世へ行けるのであれば
私は、自分の意思で安楽死を選ぶだろうと思います。
そして家族に見守られての安楽死を選びます。

大病を患ったら苦痛に身をゆがめてただ死を待つだけ
なのに毎日、毎日、家族へ
悲しい思いと家族に迷惑はかけたくはないから。

認められるかどうかは別として
私が安楽死を望む時は

「重度の痴呆症になった時」
「耐えられない苦痛が長くような続くガンになった時」
です。

特に、、、自分が誰か家族が誰かもわからない位の
重度の痴呆症になってしまった時は
汚物を投げたり、深夜の徘徊など、、、
その繰り返しでただ死ぬまで迷惑をかけたくない。
とにかく迷惑をかけたくない。
家族にも病院のスタッフや老人ホームのスタッフにも。

オランダに来て
安楽死を知るようになってから
今はそう考えるようになりました。
安楽死は尊厳死なのだなと、、、

↓■Komt een vrouw bij de dokter■
この映画は乳がんになった女性が
安楽死を用いて最後をとげるという映画です。
オランダ語を理解できなくても
流れを見ているだけでも
たくさんの事を
見る側に訴えかけてくるものがあります。
家族、夫婦、崩壊、絆、生命、死
是非、見て欲しい作品です。


私も移民ではあるのですが、移民大国、、、という事の
問題点といくつかの問題点以外は

日本から移住してきた
私自身にとってプラスになる事の方が多いのです。

はじめ、日本という孤立している国から
外国でなじめるだろうか、、、
言葉の壁、、、
文化の違い、、、
考え方の違い、、、

たくさんの不安がありましたが
来た国が良い国オランダでよかった。。。

上記の心配は日本で育った固定観念から来た
心配に過ぎなかった事。

慣れるまでは大変な事もあったけど
異文化にふれ、オランダ王国という国を
知るという努力をした事で
固定観念は綺麗に消えました。

文化は人
人は文化

オランダ人の寛容さ、人と自然と動物との共生。
安心な老後、老後を迎える事を思うと
日本に居た時なんかより、楽しみになりました。
私はこの国に永住する事にしています。

40年在住しているオランダ国籍取得した
日本人の方によれば
昔は今よりも、もっともっと良かったと。

「みんな早く退職して歳を取りたい」なんて
ジョークをいうほど
オランダは何においても、最高だったそうです。

移民大国になるまでは・・・。

「私は、オランダを見て思いました。
これからも日本国に
移民を入れないようにしてほしいと願っています。」

「けれど、日本は外国の良き考え方をたくさん学び
よい所を真似して取り入れてほしいことがたくさんあります。」
やらないで後悔するよりも、やってから反省をすればいい。

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